生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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沖縄生活も40年目に入りました。
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カンヒザクラ実
カンヒザクラ実
OLYMPUS OM-D E-M1MKII SIGMA100-400/5-6.3
  クワの一種の実
クワの一種の実
OLYMPUS OM-D E-M1MKII SIGMA100-400/5-6.3
 
2017.4.24
沖縄に戻りました。
ちょうど新しいレンズが届いていました。
シグマ100-400mmF5-6.3通称「ライトバズーカ」です。
重量1kg強で、最短撮影距離1.6m。
これをマウントアダプターでマイクロフォーサーズボディに装着して使う予定です。
マイクロフォーサーズ機では、テレ端800mm相当、最大撮影倍率は0.5倍強になります。

早速テスト撮影と思ったのですが、すでに夕方、事務所裏の木の実を撮影してみました。
マウントアダプターを介していますが、ほぼ問題なく機能しています。
これから活躍しそうな予感です
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2017.4.23
東京ではハナミズキの花もあちらこちらで満開です。
しかしレンズを向けてみると、意外に難しい被写体ですね。
どうも完全な形の花が揃っている木が少ないのです。
そこで、空を背景に裏から狙ってみました。
赤いハナミズキは実家の庭で元気にしていますが、これは近く公園のものです。
実家のは高く伸びてしまい、低いところに花が着かないのです。
  ハナミズキ
ハナミズキ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
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八重桜
八重桜
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8
  2017.4.22
東京ではソメイヨシノの花もほぼ終わり、八重桜が満開です。
やはり実家の庭に立派で色の濃い八重桜があったのですが、やはり枯れてしまいました。
桜の木の寿命は60~70年とも聞きますが、古い木でしたからそうだったのでしょう。
人工照明での色再現の補正は難しいですね。
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サンショウ
サンショウ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  サンショウ
サンショウ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.4.21
東京の植物編、第二弾。
この前まで枯れ枝だったサンショウに葉が展開し、花も見られました。
数年前までは実家の庭にもあったのですが枯れてしまいました。
今では、散歩の途中で楽しむ樹種になってしまいました。
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タツナミソウ?
タツナミソウ?
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  アカメガシワ
アカメガシワ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter PL-Filter
 
2017.4.20
ちょっと東京です。
ちょうど春の花が楽しめる季節ですね。
気になったのが、沖縄のアカボシタツナミソウにそっくりな花。
花は真っ白ですが、アカボシタツナミソウにも白い花を着ける株もあります。
これがタツナミソウという種なのでしょうか。

もう1種、アカメガシワを見つけました。
沖縄では、すでに真紅の若葉は見られませんが、これは同種でしょう。
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コモウセンゴケ
コモウセンゴケ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
  コモウセンゴケ蕾
コモウセンゴケ蕾
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(自動深度合成)
 
2017.4.19
コモウセンゴケ開花の季節も終わろうとしていますが、そう言えばちゃんとした花の写真がありません。
このような蕾、あるいは咲き終わりは見ているのですが。
あるいは花らしい花を着けない種なのかと思い、検索してみるとそういうことはないようです。
何故なのでしょう。
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低糖質野菜ジュース
低糖質野菜ジュース
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(自動深度合成)
  低糖質野菜果実ジュース
低糖質野菜果実ジュース
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(自動深度合成)
 
2017.4.18
一昨日のカップ麺に続いて、低糖質野菜・果実ジュースが出ているのを知りました。
早速スーパーに探しに行くと、ありました。
写真を撮影し、味見をしてみましたが、はっきり言ってこれは辛い。
薄味、青臭い・・・
ヘルシーなのは結構ですが、味が伴わないと続きませんからね。
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デイゴ
デイゴ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  デイゴ
デイゴ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.4.17
ちょっと用事があって、那覇市新都心公園に行ってきました。
車を停めて園内を歩くのは初めてかもしれません。
デイゴの花が少し開いていました。

沖縄県の花に指定されていますが、この10年程昆虫の寄生によって花は激減しました。
かつて満開の並木もあったのですが。
ちょうどこの季節に咲くので、本土のソメイヨシノのように新入学時の花のオメージです。
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オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-50/3.5-6.3 Gyorome-8 STF-8
  オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-50/3.5-6.3 Gyorome-8 STF-8
 
2017.4.16
先日撮影したオキナワトラフハナムグリ。
警戒心の薄い個体では、虫の眼レンズでも撮影していました。
環境まで分ってよいでしょう。
しかし体長が15mm弱と小さいので、最小絞りであっても背景のフォーカスは甘めです。
ブレていないカットの被写体自体のシャープネスは良好なので、さらなる改良を期したいところですね。
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抵糖質カップ麺
抵糖質カップ麺
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
  成分表
成分表
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
 
2017.4.15
嬉しい商品が発売されました。
昨年9月から3ヵ月余りで11kg減量し、その後リバンドもありません。
所謂糖質オフダイエット。
今年に入ってからも炭水化物の主食は3食に1食で控えめに。
それで11kg減をキープできています。

しかし、困るのが撮影で山に入ったときの食事。
山原(やんばる=沖縄本島北部)でも麓にはコンビニのある時代。
ですが、コンビニ食品って、ほぼ炭水化物オンパレードなんですね。
低糖質パンとか一応あるんですけど、これが少ない&高い!
とても常食にはできません。

そこにこの低糖質カップ麺、しかも2社からの発売。
明星「ローカーボヌードル」と日清「カップヌードルナイス」
両社2種ずつ試食してみました。
結論から言うと、明星は薄味で満足感が薄い。一方日清は通常の製品に近い満足感。
但し、糖質50%オフの12g強と40%オフの20g弱。
しかも味の満足感の差はどうも塩分量にもあるようです。
悩ましいライバル商品です。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
 
2017.4.14
カンヒザクラの実が色付き始め、目に付くようになってきました。
今年は開花が例年よりも1ヵ月以上遅かったのに、結実は早いですね。
しかも豊作のようです。
人間には小さく余り甘くはありませんが、鳥たちは大喜びでしょうね。
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アカボシタツナミソウ
アカボシタツナミソウ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(8コマ自動深度合成)
  アカボシタツナミソウ
アカボシタツナミソウ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(7コマ手動深度合成)
 
2017.4.13
遅れていたアカボシタツナミソウの開花がピークを迎えています。
ちょうど3株がいい具合に並んでいたので、斜めから全株にフォーカスが回るように撮影してみました。
常用しているカメラ内自動深度合成で撮影したところ、最後の8枚目が一番奥の株よりもさらに奥に合焦して、背景が煩雑に見えています。

そこで、最後の8枚目を省き、残りの7枚だけを手動合成してみました。
まぁ、完全ではありませんが、8コマ自動合成よりもよい結果でしょう。
自動合成も便利ですが、ときにはこのような手動による合成のほうが好結果に繋がります。
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マミグロハエトリの一種
マミグロハエトリの一種
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-50/3.5-6.3 Gyorome-8 STF-8
  マミグロハエトリの一種
マミグロハエトリの一種
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
 
2017.4.12
ハエトリグモがハエトリグモを捕食していました。
最初は同種の繁殖行動か共食いかとも思ったのですが、食べられているのはタテスジハエトリの雌のようです。
食べている側の種名が分らず、専門家に判断を仰ぎました。
その結果は、まだ分類が確定していないそうです。
まぁ、沖縄ではそう珍しいことではありません。
気長に待つことにしましょう。

この状況に遭遇する直前、虫の眼レンズによる撮影をしていました。
そのままレンズ交換をせずに歩いていたら、この状況に遭遇しました。
往往にして撮影前に逃げられてしまう状況です。
それでも記録カットだけでもと思って、逃げられるの覚悟で、虫の眼レンズのまま接近して10カット程撮影しました。
ところが、この段階でも逃げないので、マクロレンズに交換してさらに 10カット程を撮影。
種名はありませんでしたが、チャンスには恵まれました。
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オキナワヘリグロツユムシを捕食するアシジロヒラフシアリ
オキナワヘリグロツユムシを捕食するアシジロヒラフシアリ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
  オキナワヘリグロツユムシ幼虫
オキナワヘリグロツユムシ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(自動深度合成)
 
2017.4.11
オキナワヘリグロツユムシの目に付く季節になってきました。
ほとんの場合。シダの葉の上にいてとても隠蔽的です。
しかし。次第に成長してきて、識別し易いサイズになりました。

アシジロヒラフシアリに補食される個体を見つけましたが、アリに襲われる前に何があったのでしょう。
その後、撮影した元気な個体の傍らにも、後脚だけが落ちていました。
これだけ隠蔽的でも、結構捕食されているようですね。
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卵塊
卵塊
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(自動深度合成)
  太陽系
太陽系
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(自動深度合成)
 
2017.4.10
一昨日、山原(やんばる=沖縄本島北部)で撮影した卵塊。
林道に張り出して枝打ちされたエゴノキの葉裏で見つけました。
ひとつの卵の直径は1mm強。
肉眼では、ちょっとした虫瘤かと見落してしまうようなサイズです。

拡大して見ると、クリーム色とピンク色に分かれて並んでいます。
寄生を受けたか否かの差でしょうか。
気になるのは、何の卵かということ。
蛾ではないかというレベルまでは推測できるのですが、判っている情報で検索してみると、2種の候補がヒットしました。
Facebookに記事をアップして意見を募ったところ、ホリシャシャチホコ(蛾)の可能性が高いようです。

実際、返信内容には「美味しそう!」というものがとても多かったですね。
今年のバレンタインデーに頂いた太陽系チョコの中では、火星に近いでしょうか。
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 写真をクリックすると動画を開始します

新緑山並
DJI PHANTOM3 PROFESSIONAL PL-Filter
  2017.4.9
遅れていた山原(やんばる=沖縄本島北部)ですが、新緑もやっと本格化しました。
尾根筋まで新緑のグラデーションに覆われるようになりました。
今回ドローン用のPLフィルターを購入し、使ってみました。

確かに、効果が認められます。
薄曇りの条件でしたが、クリアでコントラストのある映像が得られました。
しかし、ちょっと気になる点もあります。
映像が部分的に揺れています。所謂コンニャク現象です。
特に静止したり、ゆっくりと動いているときに感じます。
大型画面では分りますが、小さななサイズですと圧縮ノイズのほうが気になるかもしれません。

理由を考えてみました。
購入したPLフィルターは純正品ではなく、サードパーティ製です。
重量を測ると、これまで装着していた純正保護フィルターの2.5倍程の重量があります。
重量にして、わずか33g程の差ですが。これがジンバル(スタビライザー)の動作に影響を与えている可能性が考えられます。
次回、比較テストをしてさらなる検証をしてみようと思います。
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オキナワトラフハナムグリ黒色型雄
オキナワトラフハナムグリ黒色型雄
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO60/2.8 STF-8
  オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO60/2.8 (自動深度合成)
 
2017.4.8
遅れていたオキナワトラフハナムグリにやっと会えました。
山原(やんばる=沖縄本島北部)を代表する春の昆虫です。
例年よりも数週間遅れの印象です。

2時間余りで10匹。
今年の2匹目が、50~100匹に1匹しか出現しない黒色型でした。
前々から感じていたのですが、通常見られる褐色型に比べて、黒色型はとても神経質で逃げられ易いということ。
いつもじっくりと撮影する前に逃げられてしまいます。
この日もそうでした。画像はトリミングしています。
黒色型のほうが目立つので、そのような習性を獲得したと考えると辻褄が合いますが、どうでしょうか?
確かに黒と黄色の組み合せは、自然界でも危険を示すサインです。
しかし、有毒種でも擬態種でもないのに目立つ意味が解りません。
それよりも緑の下草の中では、褐色型のほうが目立っているように感じます。

それよりも珍しいのが、隣り合った葉に2匹並んでいたシーンです。
これまで30年近くこの虫を探してきましたが、記憶の限りではこんなことはこれが初めてでしょう。
春を代表する昆虫ですが、通常1時間丹念に探して2、3匹という頻度ですから、そうそうある状況ではないのです。
こうして並べて見ると、模様の変異の大きさを改めて感じますね。
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A1+インクジェットプリンター
A1+インクジェットプリンター
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  A1+インクジェットプリンター
A1+インクジェットプリンター
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.4.7
一昨日、コピー機と大型インクジェトプリンターを処分したのは、もちろん理由があります。
新しい大型プリンターの導入です。
そのための空間確保が第一の目的でした。

プリントアウト出来るサイズは以前と同じなのですが、筐体はかなり大型化、重量化しています。
まぁ、その分高性能化しているのですけれど、搬入には結構苦労しました。
メーカーのキャンペーンのタイミングの購入でしたが、そのキャンペーン中は通常価格がよく判りませんでした。
キャンペーン終了後、調べてみたら、なんと40%OFFでした。
これはお買い得です。

しかし、もうひとつの計算。
合計9種類のインクを使用する仕様なのですが、フルにインクを購入すると、限りなく今回の本体価格に近くなってしまうのです。
前から言われていますが、プリリンター事業は消耗品で儲ける世界なのだと、改めて認識しました。
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テスト撮影
テスト撮影
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
  2017.4.6
コピー機と大型プリンターを処分し、久しぶりに事務所に空間が増えました。
そこで、少し模様替えもしました。
その一環として、物撮り撮影台も少しアレンジを変えてみました。
そこで、いつものヤンバルクイナのフィギュアを使ったテスト撮影
明らかにクオリティが上がっているように思われます。
影が少なくなったと思いますが、少なくなり過ぎても立体感がなくなりますし、その匙加減が難しいのです。
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コピー機
コピー機
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8
  大型プリンター
大型プリンター
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8
 
2017.4.5
事務所を借りて24年目。
このところ全く使っていない大型機器を2つ処分しました。
ひとつは業務用コピー機。
現在では昔のように大量コピーする時代ではなくなりました。
FAXのA4コピー機能で充分です。
発売当時、阿川泰子さんのTVCMが印象的なメーカーでしたけど、もう聞きませんね。

もうひとつはエプソンのA1ノビのインクジェットプリンター。
写真展用の大型プリント制作用で、まぁ元は採ったと思います。
しかし、未だ使えるのにメーカーがMacOSX用のドライバーを供給してくれないので使わなくなりました。
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ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ソメイヨシノ
ソメイヨシノ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.4.4
東京は桜の満開宣言が出されていました。
しかし、実際は未だ満開には程遠い状態。
温暖化で次第に開花が早まっているソメイヨシノですが、今年は久しぶりに入学式に満開かもしれませんね。
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海野和男さんと田沼武能さん
海野和男さんと田沼武能さん
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8
  海野和男さん写真展ギャラリートーク
海野和男さん写真展ギャラリートーク
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8
 
2017.4.3
海野和男さんの写真展に合わせて数日上京していました。
初日のオープニングパーティ。
突如〆の挨拶のご指名、何も食べずにひたすら呑んでいたので、よく覚えていません。
翌日午後のギャラリートークは予定を遥かに上回る100名近くの方が参加されました。
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新緑
DJI PHANTOM3 PRO
  2017.4.3
新緑の森、ドローン空撮第三弾。
このポイントも、この季節には毎年撮影する場所です。
しかし、よく見ると、まだ2011年の台風の痕が残っているように見えますね。
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ウラジロ
ウラジロ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter(自動深度合成)
  ウラジロ
ウラジロ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
 
2017.4.3
先日のオキナワトラフハナムグリ探しの森の中で、ちょっと不思議な形のシダを見つけました。
新芽の先端が二又に分かれて巻いています。
しかし、よく観察すると、それはある程度伸びた状態で、その前の段階では1本なのです。
葉は対生と呼ばれる左右対象に2枚の葉が向き合う形式です。
この状態を横から見ると、タンチョウ(鶴)のディスプレイのようにも見えます。
ここでふっと気づきました。これはお正月のお飾りに使われるウラジロだと。
沖縄にも分布するとは聞いていましたが、これだと認識したのは初めてでした。
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2017.4.2
新緑のドローン撮影の第二弾です。
山原(やんばる=沖縄本島北部)の最もよい状態の森です。
長らく米軍の演習地でしたが、昨年末変換されました。
山原の森の多様性の根幹を維持するために不可欠な環境と言えます。
 
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新緑
DJI PHANTOM3 PRO
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新緑
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  2017.4.2
先月の28日は快晴・微風。
新緑の山原(やんばる=沖縄本島北部)をドローン撮影しました。
絶好の撮影日和でした。
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ビロードツリアブ
ビロードツリアブ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
  ビロードツリアブ
ビロードツリアブ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
 
2017.4.2
春の訪れの遅い今年の山原(やんばる=沖縄本島北部)です。
昆虫の姿も、いつもより少なめです。
しかし、この春の使者と呼ばれるビロードツリアブだけは、例年どおりの活動のようです。
いつもは花から花へと飛び回っていますが、このときは地表にいました。
日光浴しているかと思ったら、急に地表に尾端を擦り付けるような行動を始めました。
産卵行動のようですが、こんな浅い乾燥した場所で、ちゃんと孵化し育つのでしょうか?
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オオシマヤハズカミキリ
オオシマヤハズカミキリ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-50/3.5-6.3 Gyorome-8
  オオシマヤハズカミキリ
オオシマヤハズカミキリ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
 
2017.4.1
先日の快晴の山原(やんばる=沖縄本島北部)。
まだ今年は、春の甲虫オキナワトラフハナムグリに出会えていませんが、遭遇する昆虫は明らかに増えています。
このオオシマヤハズカミキリのその一種。

ノカラムシの葉の枯れた部分にとまっていました。
この種は枯葉にやってくる習性が知られています。
恐らく、体色からしてカムフラージュの効果があるのでしょう。
しかし、このサイズの枯葉では、頭隠して尻隠さずに近いですね。
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