生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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アカメガシワ雌花
アカメガシワ雌花
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO40-150/2.8 Digital-telecon PL-Filter
  アカメガシワ雄花
アカメガシワ雄花
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO40-150/2.8 Digital-telecon PL-Filter
 
2018.4.30
アカメガシワの花もすっかりピークを過ぎかけています。
雄花には多くの昆虫が訪花しています。
ハチやハエの仲間が目に付きます。
その中でオキナワクマバチは、ちょっと別格ですね。
サイズといい、羽音といい、ちょっとした迫力です。
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イジュ
イジュ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO40-150/2.8 PL-Filter
  オキナワビロードセセリ
オキナワビロードセセリ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO40-150/2.8 PL-Filter
 
2018.4.29
イジュの花が咲き始めていました。
ということは、そろそろ梅雨が近づいているということですね。
その咲き始めたばかりの花に、オキナワビロードセセリが訪花し、熱心に吸蜜していました。
オキナワビロードセセリというと、1月に開花するカンヒザクラに訪花するのですが、これはその次の世代なのでしょうか。
年に何回せ大交代するのでしょうね。
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標識
標識
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD PL-Filter
  標識
標識
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2018.4.28
ヤンバルクイナの轢死が問題になっています。
よくロードキルと呼ばれますが、個人的には好きな言葉でありません。
道路が殺す訳ではなく、人間の運転する車が犯人ですし、道路を造ったのも人間ですから。

対策はいろいろ施されています。
県道の標識、山奥の林道の標識。
対照的な環境ですね。
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カクチョウラン
カクチョウラン
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD PL-Filter
  カクチョウラン
カクチョウラン
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD PL-Filter
 
2018.4.27
カクチョウランが満開でした。
この場所、10日前にはまだ数輪しか咲いていませんでした。
それが、反対に残る蕾も数個でした。
わずか10日の間にピークを迎えるとは、撮影のタイミングも難しいわけです。
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タブノキの実
タブノキの実
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
  タブノキの実
タブノキの実
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 PL-Filter
 
2018.4.26
今シーズン是非試してみたかったこと。
タブノキの実の試食です。
最近、タブノキの実はアボカドと近縁、あるいは同属とされ、味も似ているという情報を得たからです。

やっとその季節になったので、試食してみました。
まず、カットしてみると、確かに基本構造は似ていますね。
しかし、肝心の味は、あまり似ているとは思えません。
不味くはないのですが、どこか薬臭いというか。
最大の違いは大きさです。
タブノキの実は直径1cmあるか否かで、果肉も薄いのです。
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リュウキュウヒメジャノメ
リュウキュウヒメジャノメ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  アマミマルバネフタオ
アマミマルバネフタオ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2018.4.25
リュウキュウヒメジャノメとアマミマルバネフタオ。
どちらもほぼ上からのアングルです。
アマミマルバネフタオはこれが最も特徴が分り易いものでしょう。
一方、リュウキュウヒメジャノメは横からのアングルが一般的でしょう。
あるいは、真っ正面から頭部を狙うか。
真上からというのが一番レアなアングルかもしれません。
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チョウジョウコメツキモドキ
チョウジョウコメツキモドキ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  ベニボタルの一種
ベニボタルの一種
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO
 
2018.4.24
山原(やんばる=沖縄本島北部)の春の常連2種。
チュウジョウコメツキモドキ、よく見掛けますが地味な存在です。
よく観察するとエナメルのような光沢で、漆黒ではなく藍色。

もう1種は、ベニボタルの仲間だけに、よく目立ちます。
しかも決して少ないありません。
なのに和名がありません。
まぁ、そこは人間の都合なのですが。
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マダラツマキリヨトウ幼虫
マダラツマキリヨトウ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
  マダラツマキリヨトウ幼虫
マダラツマキリヨトウ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
 
2018.4.23
最近、シダの葉の上でマダラツマキリヨトウの幼虫が目に付きます。
目に付くと表現しましたが、この姿はカムフラージュを狙っているに違いありません。
しかし、どうも「これ!」と言ったシチュエーションに出会えていません。
側面から見ると、ちょっとそんな気もしますが。

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コノハチョウ幼虫
コノハチョウ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  シロシタマイマイ幼虫
シロシタマイマイ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
 
2018.4.22
今の季節、甲虫たちは誕生ラッシュです。
しかし、コノハチョウやシロシタマイマイは、これから蛹になり、新成虫誕生まではもう少し掛かりそうです。
コノハチョウは成虫のほうが魅力的ですが、シロシタマイマイはその逆かもしれません。
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オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
  オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
 
2018.4.21
今シーズンもオキナワトラフハナムグリの画像をたくさん撮影しています。
オオシマオオトラフコガネと呼ばれていた時代から累計でどれだけ撮影したでしょうか。
しかし、そのほとんどは一定のアングルから撮影しています。
ちょっと今回のアングルは新鮮かもしれません。
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 写真をクリックすると動画を開始します

オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
SONY RX10IV
  2018.4.20
先日、念願の黒色型雌の撮影に成功したオキナワトラフハナムグリ。
余裕が出来て、今日はスロー動画も撮影してみました。
コガネムシ系は、不器用な飛び方をしますね。

今日は、2箇所で9個体の褐色型の雄に出会いました。
今シーズンのトータルは、計61個体中、3個体が雌、さらにそのうちの1個体が黒色型。
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リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO
  リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
 
2018.4.19
このところ、4ビデオ撮影に大きくシフトしています。
そのために、その機材で静止画撮影することも増えています。
もっとも、4Kビデオ機材そのものが、元々は静止画機材なのですが。
静止画機材での撮影画像と比較してみました。
もっともこの静止画機材にも、4K動画機能が搭載されているのですが。
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ヨツメオサゾウムシ
ヨツメオサゾウムシ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
  シワハムシダマシ
シワハムシダマシ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14 Closeup-Lens
 
2018.4.18
今年初めて、ヨツメオサゾウムシに出会いました。
サイズやプロポーションは似ていますが、決してベニボタルへの擬態ではありません。
これから長い期間出現しますし、ベニボタルよりも広い範囲で見られます。

シワハムダマシもやはり、ベニボタルよりも長い期間出現し、広範囲で見られますが、これはベニボタルへの擬態なのではないでしょうか。
すべての分布域、出現期間ではなくとも、限定的であっても擬態による生存率の上昇があれば、それはそれで意味があると思うのです。
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オキナワクシヒゲベニボタル
オキナワクシヒゲベニボタル
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
  オキナワマドボタル
オキナワマドボタル
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14 Closeup-Lens
 
2018.4.17
今年のオオシマカクムネベニボタルの数が異常に少ない状態は未だに続いています。
その他の2種のベニボタルは、ほぼ例年どおりの密度のように感じます。
この状態も徳之島も同様のようです。
沖縄本島だけではなく、さらに広域の現象だとすると、余計に心配です。

ベニボタルに気を取られていたら、光るホタルも出始めていました。
そう、ベニボタルはホタルを名乗りながら光らないのです。
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デイゴ
デイゴ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  デイゴ
デイゴ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2018.4.16
デイゴの花の季節になりました。
しかし、以前のように何処でも満開のデイゴが見られるわけではありません。
ハチの寄生のためにほとんど開花しなくなってしまいました。

一方で、ほとんどその影響を受けずに昔のように開花する木もわずかながら存在します。
沖縄本島北部にあるこの木は、毎年このようにたくさんの花を着けます。
このすぐ近くの小学校のデイゴも結構な花が見られます。
北部は寄生バチの影響が少ないのでしょうか。
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オキナワトラフハナムグリ黒色型雌
オキナワトラフハナムグリ黒色型雌
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO60/2.8 SFT-8
  オキナワトラフハナムグリ黒色型雌
オキナワトラフハナムグリ黒色型雌
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14 Closeup-Lens
 
2018.4.15
昨日、遭遇したオキナワトラフハナムグリ黒色型雌。
千載一遇のチャンスなのに、あまりにも撮影条件が悪すぎました。
そこで、日頃なるべくやらないのですが、捕獲して宿に持ち帰りました。
そして、午前中でTVロケが終了した後、昨日の遭遇ポイントに戻り、撮影しそこで離しました。
これで、遺伝子の撹乱には繋がらならないことを祈ります。
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オキナワトラフハナムグリ黒色型雌
オキナワトラフハナムグリ黒色型雌
Lumix GH-5s M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  2018.4.14
この季節になると毎年探している幻の昆虫に出会いました。
オキナワトラフハナムグリの黒色型雌。
この種の雌の出現頻度が30~50匹に1匹。
黒色型の出現頻度が50~100匹に1匹。
と、これまでの遭遇頻度から推測しています。
つまり単純計算すれば、黒色型の雌の出現頻度は1500~5000分の1。
実際には、沖縄生活40年で今回を含め3回遭遇し、2回撮影しました。

今日はTVのロケ。
朝から色々なポイントで撮影してきましたが、この林道に入ったのは予定より約1時間遅れ。
しかも、それまで何とかもっていた天気が崩れ始め、どんより暗くなり風も強まりました。
こんな条件で、目当ての春の甲虫に出会えるか否か、甚だ不安な気分でした。
それでも、1匹の褐色型雄のオキナワトラフハナムグリを見つけることができ、やや希望の光が感じられました。
そして、共演者に、ごく稀に黒色型の雌という存在がいるというコメントをしました。

そしてそれから数分後、薄暗い森で枝の裏に何か小さな昆虫らしきものが静止しているシルエットが目に入りました。
撮影の状況では、確認せずに通り過ぎる可能性もあったでしょう。
それでも、その枝の裏に回り込み、確認してみたのですが、最初は暗すぎて何の種かも分からない状況でした。
やがて、それが黒色型の雌だということに気づきました。
TVのロケだということも半ば忘れて必死に撮影しました。
しかし、あまりにも条件が悪すぎます。
長年探し続けてきた被写体に会えたというのに。
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アマミアオジョウカイ
アマミアオジョウカイ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14 Closeup-Lens
  ウルマクロハムシダマシ
ウルマクロハムシダマシ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14 Closeup-Lens
 
2018.4.13
遅れていた甲虫たちが、徐々に顔を揃え始めました。
3日前の撮影ですが、アマミアオジョウカイが3匹。
一度に3匹は初めてのことかもしれません。
1匹目で飛び立つ瞬間の動画を取り損ねたのですが、2匹目で撮影出来ました。

一方、ウルマクロハムシダマシ。
飛びそうで飛ばないのです。
何度も動画の録画をスタートさせたのですが、結局飛ばすにウロウロする姿ばかり。
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リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
  リュウキュウハグロトンボ雌
リュウキュウハグロトンボ雌
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
 
2018.4.12
今日は、雨。
一昨日の撮影ですが、リュウキュウハグロトンボが活動を始めていました。
何処でも見られる状態ではないありませんが、いよいよ渓流の宝石の季節が近づいてきました。
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イボイモリ
イボイモリ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
  イボイモリ
イボイモリ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
 
2018.4.11
昨夜のもうひとつのオマケ。
イボイモリです。
撮影したのは何年ぶりでしょうか。
なかなか立派な個体で、ポーズも悪くありません。
背後からもライティングし、背中のイボの凹凸も鮮明に見えました。
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オキナワイシカワガエル幼体(青色変異)
オキナワイシカワガエル幼体(青色変異)
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14
  オキナワイシカワガエル幼体(青色変異)
オキナワイシカワガエル幼体(青色変異)
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14 Closeup-Lens
 
2018.4.10
夜、クロイワトカゲモドキを探して、いつもは入らないルートへ。
狙いのクロイワトカゲモドキは、わずか1匹だけだったのですが、とんでもないオマケが。
青色変異のオキナワイシカワガエルの幼体です。
以前から、この変異個体の存在は知っていましたが、全く縁がありませんでした。
ところが、今夜運良く初遭遇。

どうも地域によって発生する所とそうでない所があるようです。
遺伝なのでしょう。
体長は3~4cmでしょうか。
夜間の林床で、よく見落とさなかったと思います。
この体色、成長すると消えてしまうのですよね。
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オキナワトラフハナムグリ雄
オキナワトラフハナムグリ雄
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14 Closeup-Lens
  オキナワトラフハナムグリ雌
オキナワトラフハナムグリ雌
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD MC-14 Closeup-Lens
 
2018.4.9
1週間ぶりのオキナワトラフハナムグリ探し。
今日は、わずか3個体ながら、うち1個体が雌。
前回は飛んでる個体を手で捕まえたら雌だった証拠写真。
今回は、ちゃんと葉の上です。
しかし、これを撮影中に飛んでいる国色型が目に入りました。
やや高い位置の茂みの中を飛んでいて、手で掴める状況ではありませんでした。
なので、雌雄も区別も出来ません。
これで今年のトータル、51個体中2個体が褐色型雌。他は褐色型雄。
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ナンゴクネジバナ
ナンゴクネジバナ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ナンゴクネジバナ
ナンゴクネジバナ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2018.4.8
この時期、お気に入りの花ナンゴクネジバナ。
他の方の撮影した画像を見ながら、今年は未だ撮っていないなぁと。
すると、事務所の駐車場の一角にかたまって咲いているではありませんか。
何故、こんなにかたまっているのでしょうか。
こんなシチュエーションならばと、真上からも撮ってみました。
捩じれ具合は分りませんが、なかなか新鮮なアングルです。
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オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
  オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
 
2018.4.7
昨日のオキナワトラフハナムグリ、見つけた5匹すべて褐色型雄でした。
これで今シーズンの合計は48匹、うち褐色型雌が1匹。
未だ黒色型に出会っていません。
他の方々はとうに見ていたり、撮影していたりするのに。

ところでオキナワトラハナムグリは、朝寝坊のようです。
探し始めた9時代にはほとんど見られませんでした。
昼前になってやっと見つかるようになりました。
これならば、午後には黒色型もと思ったのですが、雨になってしまいました。
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オキナワヘリグロツユムシ幼虫
オキナワヘリグロツユムシ幼虫
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
  オキナワヘリグロツユムシ幼虫
オキナワヘリグロツユムシ幼虫
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
 
2018.4.6
オキナワヘリグロツユムシの幼虫が目に付くようになってきました。
もっともこれまでもいたにはいたのです。
あまりに小さく、気づく機会も、撮影する機会も少なかっただけなのです。
これからはやたら目に付くことになるでしょう。
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アオミオカタニシ
アオミオカタニシ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
  マダラツマキリヨトウ幼虫
マダラツマキリヨトウ幼虫
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
 
2018.4.5
緑の生物の不思議な行動を2つ見ました。
まず、アオミオカタニシ。
移動しながら、盛んに口器を動かしています。
しかし、葉の表面に何も食痕は残りません。
何かを舐め取っているのでしょうか。

次はマダラツマキリヨトウの幼虫。
尾端を持ち上げて、ポロっと糞をしました。
幼虫の近くに転がったのですが、それを口で咥えて、葉の下に落としました。
まぁ、これは環境を清潔に保って、病気などの発生を防ぐための行動なのでしょう。
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ベニヒラタコメツキ
ベニヒラタコメツキ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
  ベニヒラタコメツキ
ベニヒラタコメツキ
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
 
2018.4.4
ベニボタルに擬態した甲虫にも出会いました。
有毒で擬態のモデルになっているベニボタル類が出現すれば、それに擬態した種も出現する。
これなら解り易いストーリーです。
しかし、ベニボタルはいないのに、これまでもアカハネムシだけはたくさん見ていました。
ところが、今度はそのアカハネムシが見当たらないのです。
一体どうなっているのでしょう。
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オオシマカクムネベニボタル
オオシマカクムネベニボタル
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
  ベニボタルの一種
ベニボタルの一種
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
 
2018.4.3
今春、遅れに遅れていたベニボタルを初めて撮影しました。
とは言っても、オオシマカクムネベニボタルが2匹、それ以外の仲間が1ペアのみ。
寂しい限りです。
こんな状況が、何処か特定のポイントのみであればまだ解るのですが、結構離れてる名護市も国頭村も全く同じ状況です。
いつもの季節であれば、普通種なのですが。
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渓流環境
渓流環境
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD PL-Filter
  渓流環境
渓流環境
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD PL-Filter
 
2018.4.2
昨日、オキナワトラフハナムグリやベニボタルを探して、伐採地を谷間まで往復しました。
足場がよくないので、谷底の渓流までは滅多に下りないのですが、昨日は久しぶりに訪れました。
すると、こんな光景がありました。
過去にも見たはずなのですが記憶に残っていません。
偶然の天気と光線状態のなせる技なのでしょう。
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オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
オキナワトラフハナムグリ褐色型雄
Lumix GH-5s Canon KJ20x8.2B IRSD Closeup-Lens
  オキナワトラフハナムグリ褐色型雌
オキナワトラフハナムグリ褐色型雌
OLYMPUS TG-5
 
2018.4.1
ベニボタルの出現が低調の中、オキナワトラフハナムグリはそこそこの印象です。
しかし、今日までまだ雌や黒色型には出会っていませんでした。
そして、今日飛んでいる個体を手でキャッチしたら、今年初の雌でした。
今日までの今シーズンの集計は、合計42匹の褐色型雄に対して1匹の褐色型雌の比率です。
計算上5000分の1の確率でしか出現しない黒色型雌に知人が出会い撮影したそうです。
今年は久しぶりに出逢えるでしょうか。
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