生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO8/1.8
  ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO8/1.8
 
2017.2.28
ナナホシキンカメムシの越冬集団は、今年は大豊作ですが、未だ分散せずに規模を維持しています。
昨日は、魚眼レンズで撮影してみました。
先月も、魚露目8号という簡易魚眼レンズで撮影しているのですが、やはり解像度は専用レンズのほうが上です。
しかし、気象条件に恵まれず、先日のほうが画像クオリティは上という皮肉な結果になりました。
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ラデンキンカメムシ
ラデンキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter (8コマ自動深度合成)
  ラデンキンカメムシ
ラデンキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter (8コマ自動深度合成)
 
2017.2.27
久しぶりにラデンキンカメムシの撮影をしました。
1年余り前にオリンパスの深度合成可能なカメラを入手以来、撮影した被写体のひとつだったのですが、なかなか出合えませんでした。
知人が数日前に見たというポイントに行ってみると、いたのです。
たったの1匹ですから可能性は低いと思ったのですが、幸運でした。

しかし、天気がよ過ぎました。
こういう金属光沢の被写体は、曇りの柔らかな光線下での撮影が適しているのです。
影を作りながら撮影したのですが、やはりコントラストが強いですね。
しかも、風が収まらずに深度合成の歩留まりが低いのも困りました。
次の好条件の日までこの場所にいてくれるでしょうか。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 134mm相当 Flash
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 160mm相当 Flash
 
2017.2.26
夜になってストロボのテスト撮影をしようとしたら、昨夕テストしたデジタルテレコンがONのままでした。
また、デジタルテレコンのテストになってしまいました。
どちらがデジタルテレコン使用か分りますか?
このサイズで区別は難しいかもしれませんが、左です。
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アカギ
アカギ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 80mm相当 (自動深度合成)
  アカギ
アカギ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 160mm相当 (デジタルテレコンン)
 
2017.2.25
近くのスーパーの駐車場に紅葉している樹がありました。
近づいて見ると、アカギでした。
手持ちのテレ端が80mm相当だったので、初めてデジタルテレコンを試してみました。
このサイズだと全く問題ないですね。
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変換リングセット
変換リングセット
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8(自動深度合成)
  変換リングセット
変換リングセット
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO (自動深度合成)
 
2017.2.24
変換リングセットが届きました。
ステップアップリングとステップダウンリングが8枚ずつ計16枚。
これまでは実際に必要なサイズだけを購入してきました。
このようにセットで購入したのは初めてのことです。
実際に使うより、こうして眺めているのが一番楽しいかもしれません。
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変換リング
変換リング
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8(自動深度合成)
  2017.2.23
カメラのレンズにはフィルター類を取り付けるネジが切ってあります。
しかし、サイズはマチマチで、それに応じてフィルターを揃えねばなりません。
しかし、高価なフィルターやこのネジを利用して取り付けるアクセサリーなどはそうもいきません。
そこで登場するのが、ネジ径を変換するアダプターです。
これだけ、いえ現在使っていない一部だけでも、これだけあります。
なのに、また注文してしまいました。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO8/1.8 Flash
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO8/1.8 Flash
 
2017.2.23
今年の沖縄本島のカンヒザクラは、暖冬の影響なのでしょう、余り花着きがよくありませんでした。
先々週辺りは、最北端近くでは満開でしたが、中南部は今イチの印象でした。
しかし、今日は中部でも見事な咲き方の株をいくつも見ました。
単に花期がズレただけなのでしょうか。
一方、既に葉がかなり伸びている株も見掛けました。
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紅梅
紅梅
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
  白梅
白梅
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO PL-Filter
 
2017.2.21
実家の庭の白梅が満開でした。
近くに植えてある紅梅は、まだ咲き初めでした。
紅梅が満開になる頃には、白梅はそろそろ終わり。
その間には蠟梅も植えてあるのですが、花期は1月で既に花はありません。
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快晴
快晴
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  2017.2.20
昨日、東京へ。
那覇空港も快晴でしたが、羽田空港もまた快晴。
しかも温度差がほとんどなく、この時期にしては拍子抜けでした。
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2017.2.19
これまで画像データのバックアップ用に使っていたハードディスクが一杯になったので、新しいハードディスクを準備しました。
あと、古いデータは現在のシリアル方式と異なりIDE方式のハードディスクのため、読み書きがとても遅いのが気になっていました。
そこで同時に、この古いデータを新しいハードディスクに移動しました。
読み書きとも、それまでの10倍以上速くなり、とても快適です。

その中に入っていた最も古いフォルダには、虫の眼レンズによって撮影した画像がたくさん記録されていました。
その頃は、仲間と情報交換しながら虫の眼レンズの改良ばかりしていたものです。
その中からヨツモンカメノコハムシの画像を1点。ちょうど11年前の撮影です。
  ヨツモンカメノコハムシ
ヨツモンカメノコハムシ
NikonD200 Insect Eye Lens Speedlight
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キノコ
キノコ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 (自動深度合成)
  2017.2.18
先日、林道で見つけたキノコです。
サルノコシカケ系のハードタイプです。
この年輪のようなグラデーションが目を引きました。
すぐ脇の苔とシラタマカズラの葉とのコントラストも心地よいですね。
望遠レンズの手持ち撮影で深度合成をしたのですが、巧い具合の範囲にフォーカスが合いました。
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2017.2.17
先日、山の中で偶然見つけた蛾の幼虫です。
イメージ的にシャクガの仲間でしょうか。
現時点で種名は分りませんが、頭部周囲の膨らみが異様です。
何かに寄生されたなどのアクシデントの結果でしょうか。
あるいは、この種にとっては普通なのでしょうか。気になります。

※お友達の山本桂子さんより「カバシタリンガ」の幼虫では?と情報を頂きました。
間違いないようです。ありがとうございました!
これでノーマルな状態なのだそうで、驚きです。
※※シャクガ科ではなく、コブガ科でした。
  ガの幼虫
ガの幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO60/2.8MACRO STF-8
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ガスストーブ
ガスストーブ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8
  2017.2.16
新しい機材を導入しました。
と言っても、撮影機材ではありません。
調理用のガスストーブです。

これまでは、家庭で使うコンロの小型版と、山用の折畳式のものを併用していました。
しかし、使用するガスカーリッジの規格が異なるので2種類を用意するのが面倒でした。
今回、折畳式のほうも、一般的な汎用ガスカートリッジを使える製品にしました。
フィールド近くのコンビニでも安価に入手できるので、とても実用的です。
山用に比べるとやや嵩張りますが、僻地への遠征でもない限り不便を感じさせない程度のサイズです。
それよりも汎用ガスカートリッジの恩恵のほうが遥かに勝ります。

また、飛行機で移動する場合は、ガスカートリッジを預けることも、客室に持ち込むこともできません。
ストーブ本体のみを携行し、現地の釣具店などで購入する必要がありました。
これが結構面倒なんですね。
汎用ガスカートリッジなら、コンビニを始め、どんな店でも購入可能です。
照明用のランタンはLED仕様が一般化していますし、今後はこの問題で悩むことも少なくなりそうです。
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渓流環境
渓流環境
OLYMPUS OM-D E-M1MarkII M.ZUIKO Pro 7-14/2.8
  リュウキュウイノシシ
リュウキュウイノシシ
OLYMPUS OM-D E-M1MarkII M.ZUIKO Pro 7-14/2.8
 
2017.2.15
例年、この時期に気を揉むのがハナサキガエルの産卵です。
1月から3月の間の、ある晩に一斉に行われます。
一ヵ所の産卵ポイントに集まる数は、千匹ともそれ以上とも言われます。
しかし寒過ぎてもダメで、結構微妙な条件に左右されているようです。
今年は気温だけではなく、小雨による渓流の水量の少なさも気になります、
さて、今年のXデーはいつでしょうか?

今年の様子を探るために渓流を歩いていたら、リュウキュウイノシシの死骸に出合いました。
この時期、どのような理由で命を落としたのでしょう。
このポイントでは、以前にも同じような状況に遭遇したことがあります。
ここでイノシシ自体に遭遇したことはないのですが、実際はよい生息環境なのでしょう。
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アカメガシワ
アカメガシワ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 PL-Filter
  アカメガシワ
アカメガシワ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 PL-Filter
 
2017.2.14
フィールドに出ると、ついつい花に眼がいってしまいますが、そろそろ春の近いことを感じさせる被写体にも出合います。
その筆頭が、このアカメガシワの芽吹きでしょう。
いつ見ても、この色の組み合せには新鮮な感動を覚えます。
もうひとつ、タブノキの芽生えはまだ目にしませんが、それも間もなくでしょう。
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ヘツカリンドウ
ヘツカリンドウ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  サクラツツジ
サクラツツジ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 PL-Filter
 
2017.2.13
今年は稀に見る暖冬だったのですが、先週から急に冷え込みました。
これでやっと平年並みとも言えます。
前半の高温の影響か、植物によってかなり花期がズレているものもあります。

ヘツカリンドウは、開花が遅れましたね。
でも、最終的に花は多かった印象です。
さすがに、もう花も終わりでしょうね。

サクラツツジは、花がとても少なかった気がします。
やはり最も寒い季節に開花する種にとっては気温が高過ぎたのでしょうか。
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ビロードボタンヅル
ビロードボタンヅル
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 PL-Filter
  ビロードボタンヅル
ビロードボタンヅル
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 PL-Filter (自動深度合成)
 
2017.2.12
天気の悪い山原(やんばる=沖縄本島北部)に3泊4日。
最後に気になる植物を見てきました。
本島最北端に近い林道のビロードボタンヅル。
1月の花の時期を見逃したので、暖冬の影響が気になっていました。

しかし、心配も杞憂に終わりました。
例年どおりの不思議な実になっていました。
間もなく、一番見栄えのする綿毛の状態になるでしょう。
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やんばる国立公園
やんばる国立公園
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  やんばる国立公園
やんばる国立公園
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.2.11
実は、色々用事が重なり、今回今年初の山原(やんばる=沖縄本島北部)です。
いつも必ず通る県道に、こんな標識が出来ていました。
国立公園になっても、現地では何も変わりは感じませんが、これなら実感が湧きますね。
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サツマイナモリ
サツマイナモリ
OLYMPUS OM-D E-M1MarkII M.ZUIKO Pro 7-14/2.8
  サツマイナモリ
サツマイナモリ
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-50/3.5-6.3 Gyorome-8 F20
 
2017.2.10
昨日は、恐らく暖冬の影響で花期の狂ってしまった植物の話題でした。
一方で。例年どおりの種もあります。
山原(やんばる=沖縄本島北部)の渓流では、いつものようにサツマイナモリが開花のピークを迎えています。
典型的な渓流植物なので、流れを画面に入れたいのですが、今年は小雨で水量が少なく目立ちません。
冬に繁殖するカエルに影響がなければよいのですが。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 PL-Filter
  カンヒザクラとケラマツツジ
カンヒザクラとケラマツツジ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 PL-Filter
 
2017.2.9
2日続きのカンヒザクラの話題です。
沖縄本島最北端のカンヒザクラが満開です。
寒緋桜と書くように、寒い時期に咲く種類なのです。
決して亜熱帯沖縄が冬でも暖かいから、ソメイヨシノが咲いているわけではないのです。

そのために暖冬の今年は、開花が遅れました。
一方、例年ならば3月に開花のピークを迎えるケラマツツジが既に満開になっていました。
これは反対の暖冬の影響でしょう。
そのために、両方の花が同時に満開で並んでいました。
自然の世界は不思議です。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.2.8
今日は58回目の誕生日。
今年は久しぶりに山原でひとりで迎えました。
しかし生憎の空模様で、ときどき雨が落ちてきます。
暖冬で今頃満開を迎えたカンヒザクラの背景にも雨粒が写っていますね。
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2017.2.7
ちょっと用事があって沖縄市役所まで。
駐車場に車を停め、隣のお店を見ると、ちょっと面白いオブジェが。
何となくお洒落ですね。今度店内を覗いてみましょう。
  ディスプレイ
ディスプレイ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
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ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-50/3.5-6.3 Gyorome-8 F22
  ナナホシキンカメムシ越冬鵜集団
ナナホシキンカメムシ越冬鵜集団
OLYMPUS OM-D E-M1mkII ZUIKO12-50/3.5-6.3 Gyorome-8 F22
 
2017.2.6
ナナホシキンカメムシの集団は相変わらずの状態を保っています。
これだけの規模も驚くことですが、これだけの期間安定した状態なのも驚きです。
暖冬の今年に、このような状態が観察されるということは、この集団の意味とは何なのでしょうか。
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ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8
  2017.2.5
オリンパスOM-D E-M1 MarkIIのプロキャプチャーモードによる撮影ですが、横長の画像を2点並べたところ、レイアウトが崩れました。
そこで、別々に分けてアップしてみました。
※画像をクリックすると、拡大表示されます。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  2017.2.5
オリンパスOM-D E-M1 MarkIIのプロキャプチャーモードによる撮影です。
撮影コマ数は少なかったのですが、なかなか歩留まりがよい日でした。
しかも、被写界深度内で移動してくれたのが2例あり、こんな連続画像を作ることができました。
撮影より、画像を並べて下降するほうが大変でしたが。
※画像をクリックすると、拡大表示されます。
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オオジョロウグモ雌
オオジョロウグモ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  オオジョロウグモ雌(深度合成)
オオジョロウグモ雌(深度合成)
OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.2.4
オオジョロウグモの雌は、日本最大のクモです。
しかし、寒いのは苦手のようで10月には姿を消してしまいます。
ところが、こんな季節に成体とはいかないまでも体長5cm強の亜成体クラスを目撃しました。
暖冬故なのでしょうか。それとも、詳しい生態を知らないだけなのでしょうか。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.2.3
カンヒザクラがやっと開花のピークを迎えつつあります。
暖冬の今年は、開花が遅かったですね。
と言うことでお解りだと思いますが、カンヒザクラは寒緋桜であって寒い季節に咲く種類なのです。
それを「沖縄ではこの季節に桜が満開!」などと、さも暖かい冬の南国をイメージさせるフレーズが踊ります。
もういい加減聞き飽きましたが、春に開花するソメイヨシノとは違うんです。
カンヒザクラは冬の花なんです!
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ゲットウ
ゲットウ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  サンキライの一種
サンキライの一種
OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.2.2
今月末には新緑が始まりますが、まだ秋の名残も。
ゲットウの実も完全に爆ぜ、その殻だけですが、まるでワックスを掛けたかのような光沢があったので深度合成で撮影してみました。

黒い実の塊は、サンキライかサルトリイバラの仲間でしょう。
オキナワサルトリイバラの実は赤く熟しますから、まず除外。
サツマサンキライは、黒っぽくなりますが、こんなにはっきりした黒ではありません。
残りはカラスキバサンキライ、ササバサンキライ、ハマサルトリイバラ。
葉の形状からすると、カラスキバサンキライでしょうか。難しい。
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イシガケチョウ
イシガケチョウ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  リュウキュウミスジ
リュウキュウミスジ
OLYMPUS OM-D E-M1 M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.2.1
今日から2月。
午後から一時的に晴れましたが、風が強く冷たかったですね。
活発に活動しているチョウは、相変わらずマダラチョウの仲間です。
しかし、そればかりではつまらないので、別の種も探してみました。

まずイシガケチョウ。
傷のない奇麗な個体でしたが、葉裏に静止したままでした。
次にリュウキュウミスジ。
数頭が飛び回っていましたが、どれもボロボロの状態でした。
他に、ジャコウアゲハも見掛けたのですが、チャンスに恵まれませんでした。
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