生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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ツワブキ
ツワブキ
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ツワブキ
ツワブキ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
 
2017.12.12
いよいよ沖縄本島中部でもツワブキの開花が始りました。
一昨年、昨年に比べると、2週間以上遅い印象です。
本土では、冬の訪れが早かったようですが、沖縄では高温傾向が続いていました。
そんなことの影響でしょうか。
何れにしても、これから多くのチョウがやって来ることでしょう。
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リュウキュウミスジ
リュウキュウミスジ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  リュウキュウミスジ
リュウキュウミスジ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.12.11
昨日の続きです。
まだ、この植物の和名が思い出せません。
でも、チョウたちに人気です。
リュウキュウアサギマダラ、リュウキュウミスジが集まっていました。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1MKII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.12.10
リュウキュウアサギマダラが吸蜜していました。
気温が比較的高い日は、まだまだ活動的です。
今年はツワブキが未だに開花していないので、別の植物で吸蜜していました。
どうしても、この植物の名前が思い出せません。
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セスジツユムシ雌
セスジツユムシ雌
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII ZUIKO60/2.8MACRO(自動深度合成)
  2017.12.9
セスジツユムシの成虫を見つけました。
図鑑では11月までの活動とされていますから、沖縄では不思議ではありません。
でも、久しぶりに出会ったような気がします。
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ツワブキ蕾
ツワブキ蕾
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter
  ツワブキ蕾
ツワブキ蕾
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter(自動深度合成)
 
2017.12.8
今年はツワブキの開花が遅いですね。
北部では既に開花していますが、中部ではまだほとんどが蕾の状態です。
昨年は、11月末で咲き始めていたのですが。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8
  ツマムラサキマダラ雌雄
ツマムラサキマダラ雌雄
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8
 
2017.12.7
昨日は、快晴微風に恵まれ、ツマムrサキマダラやリュウキュウアサギマダラが盛んに吸蜜していました。
そんな中で、ちょっと不思議な光景を目にしました。
雄のツマムラサキマダラが葉の上にとまると、それを追いかけるように雌も隣にやってきました。
そして、翅を開いて静止しました。
まるで雌が雄に求愛しているような雰囲気でした。
こんなことってあるのでしょうか。
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ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO 8/1.8(深度合成)
  ナナホシキンカメムシ越冬集団
ナナホシキンカメムシ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII M.ZUIKO Pro 40-150/2.8 (深度合成)
 
2017.12.6
今日は快晴微風の器用条件。
そこでまたナナホシキンカメムシの越冬集団を撮影してきました。
今日は、フィッシュアイレンズでの深度合成撮影も。
なかなかいい感じで仕上がりました。
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リュウキュウアサギマダラ越冬集団
リュウキュウアサギマダラ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
  リュウキュウアサギマダラ越冬集団
リュウキュウアサギマダラ越冬集団
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14
 
2017.12.5
気温がぐっと下がりました。
花で吸蜜しているリュウキュウアサギマダラよりも、枯枝で静止している個体が目立ってきました。
亜熱帯を代表するチョウも、いよいよ冬支度のようです。
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シンジュサン
シンジュサン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter(自動深度合成)
  シンジュサン
シンジュサン
OLYMPUS OM-D E-M1 MKII M.ZUIKO12-40/2.8 PL-Filter(自動深度合成)
 
2017.12.4
久しぶりにシンジュサンの幼虫を見ました。
老齢幼虫は、表面を白い蝋物質に覆われています。
一見特徴に乏しい姿にも映りますが、細部にはライトブルーや黄色のパーツも見られます。
特に、パステルカラーの腹脚は魅力的です。
風がなければ、もっとアップで撮りたかったのですが。
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2017.12.3
先月末に見つけたナナホシキンカメムシの越冬集団は、ほとんど変化がありません。
見つけたときよりも、やや楽なアングルで撮影が可能だったのですが、風が強く条件はよくありません。
ダメもとで、深度合成撮影をしたのですが、ほとんどが合成に成功しました。
恐るべき性能です。
  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 mkII M.ZUIKO40-150/2.8 MC-14 (自動深度合成)
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 写真をクリックすると動画を開始します

ホントウアカヒゲ
ENKEEOトレイルカメラ
  2017.12.2
トレイルカメラの設定には迷います。
動物の生息確認だけなら、広い範囲が写るように。
画質は無視して、少しでも作品らしく見せるのなら、狭い範囲をアップで。
しかし、そうするとすぐに被写体がフレームアウトしてしまう可能性があります。
この撮影範囲でホントウアカヒゲでは、ちょっと小さ過ぎますね。
昨日アップしたリュウキュウイノシシくらいならば、絵になったのですけどね。
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リュウキュウイノシシ
リュウキュウイノシシ
ENKEEOトレイルカメラ
  リュウキュウイノシシ
リュウキュウイノシシ
ENKEEOトレイルカメラ
 
2017.12.1
約3週間ぶりにデータ回収したトレイルカメラ。
立派なリュウキュウイノシシが2個体写っていました。
サイズもさることながら、毛並みもフサフサです。

リュウキュウイノシシは、ブタやイノブタの遺伝子が混ざって短毛というか毛並みの薄い個体が度々目撃されます。
このトレイルカメラにも度々そのような個体が写っています。
今回は、本来の堂々とした姿のリュウキュウイノシシに少しほっとしました。
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