生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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少しずつ陽も長くなりつつあるのを感じます。今年はどんなすばらしい撮影シーンが待っているのでしょうか?楽しみです。
※各種お問い合わせは、こちらまでお願いします。

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タブノキ芽吹き
タブノキ芽吹き
OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic LUMIX G VARIO100-300/4-5.6
  タブノキ芽吹き
タブノキ芽吹き
OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic LUMIX G VARIO100-300/4-5.6
 
2016.2.28
暑い程の日もあれば、また10℃近くまで冷え込む日もあり、天候は不順です。
それでも、そんなことに惑わされず、植物たちは春を迎える準備を怠っていません。
タブノキの美しい芽吹きもあちらこちらで見られます。
山原(やんばる=沖縄本島北部)の森を構成する樹種で、樹冠部まで達するのはスダジイとオキナワウラジロガシ。
そして、このタブノキです。
他の2種の花や実は高い所でしか見られませんが、タブノキは低い枝でも見られ、この美しい色彩を楽しむことができます。

※最初2月29日の記事としてアップしようとしたら出来ません。
そこで28日に変更したところ、アップ出来ました。
システムが、閏年に対応していないのでしょうか?
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2016.2.28
芝生の隙間から、たくさんのスミレの茎が伸び、花を着けていました。
このような環境で見られるスミレのほとんどはリュウキュウコスミレと言われますが、それにしては花が大ぶりのようにも思います。
さて、ちゃんと調べないとだめですね。
  リュウキュウコスミレ
リュウキュウコスミレ
OLUMPUS OM-D E-M1 ZUIKO12-50/3.5-5.6EZ PL-Filter
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ツワブキ
ツワブキ
OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic LUMIX G VARIO100-300/4-5.6
  2016.2.27
春の息吹が少しづつ色濃くなっていますが、未だに冬の要素も残っています。
ツワブキは温帯の本土では秋の花、そして亜熱帯沖縄では冬の花です。
しかし、株によってはまだまだ新鮮な花が見られます。
個体差なのでしょうか、生育環境の違いなのでしょうか。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic LUMIX G VARIO100-300/4-5.6
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic LUMIX G VARIO100-300/4-5.6
 
2016.2.26
沖縄本島中部では、ちょうど満開を迎えているカンヒザクラですが、北部ではそろそろ葉桜へと移りつつあります。
若葉の中には、既に緑の実も見つかりました。
ソメイヨシノは一気に咲き、一気に散りますが、カンヒザクラは株によって差が大きく、長期間楽しめるのが特徴です。
しかし、そろそろ花の季節も終わりに近づきつつありますね。
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ハドノキ実
ハドノキ実
OLYMPUS TG-4
  ハドノキ実
ハドノキ実
OLYMPUS TG-4
 
2016.2.24
沖縄に戻りました。
先日の山原(やんばる=沖縄本島北部)で、林道沿いで見掛けた白い塊。
ハドノキの実なのですが、ここまで密生すると一瞬何んだろう?かと目を見張ります。
かつて葉の形状からヤナギイチゴと間違えていたのですが、これだけ強い印象を貰えば、もう大丈夫でしょう。
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ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
 
2016.2.23
沖縄では見られないヒメオドリコソウ。
地味な存在ながら、小さな花を拡大してみると、なかなか楽しい姿をしています。
近縁のオドリコソウもありますが、この控えめな遠慮がちなヒメオドリコソウに魅力を感じます。
この花の見られない亜熱帯に戻ります。
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白梅
白梅
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO
  白梅
白梅
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
 
2016.2.22
両親の確定申告の準備のためトンボ帰りの東京です。
役所やら、高齢者施設やらを往復する道すがら、早春の花が目に飛び込んできます。
東京ですと、白梅、紅梅の開花がピークを迎えています。
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タブノキ芽吹き
タブノキ芽吹き
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR PL-Filter
  アカメガシワ芽吹き
アカメガシワ芽吹き
OLYMPUS TG-4 Gyorome-8
 
2016.2.21
山原(やんばる=沖縄本島北部)では、既に樹々の芽吹きも始まっています。
例年のことながら、目を引くのはこの2種でしょう。
ピンクの鱗の中から伸びてくるタブノキ。
和名の由来でも深紅の芽のアカメガシワ。
今年も、思わずこの2種にレンズを向けてしまいました。
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イイギリの実とカンヒザクラ
イイギリの実とカンヒザクラ
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR PL-Filter
  カンヒザクラとイイギリの実
カンヒザクラとイイギリの実
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR PL-Filter
 
2016.2.20
実の残っているイイギリの木も少なくなってきました。
林道沿いでイイギリのまとまった実を目にして車を停めました。
するとその脇には、カンヒザクラの小さな木が開花していました。
どちらも冬を代表する赤色ですが、花と実、赤黄色と紅色、かなりの違いですね。
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ビロードボタンヅル実
ビロードボタンヅル実
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR PL-Filter
  ビロードボタンヅル実
ビロードボタンヅル実
OLYMPUS TG-4 Gyorome-8
 
2016.2.19
この時期、山原(やんばる=沖縄本島北部)で花から実へと姿を変えるビロードボタンヅル。
花よりも実のほうが目を引く存在です。
寂しい季節の森で、ちょっと華やかな雰囲気を放っています。
もっとも色彩は地味なのですけどね。
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2016.2.18
一昨日のハナサキガエルの卵塊の映像。
別の機材で撮影したもの。
こちらのほうがオートフォーカスが効き、ブレ防止機能も働くので高画質です。
しかし、絶対的な機材の大きさが被写体への接近を妨げています。
撮像センサーのサイズは同じなのですが。
 
 写真をクリックすると動画を開始します

ハナサキガエル卵塊
OLYMPUS TG-4 FCON-T01(18mm相当)
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サクラツツジ
サクラツツジ
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR PL-Filter
  ヤブツバキ
ヤブツバキ
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR PL-Filter
 
2016.2.17
山原(やんばる=沖縄本島北部)では、春の息吹を感じると共に、冬の名残も認められます。
植物の仲間では、サクラツツジやヤブツバキが開花しています。
イメージ的には、ツツジは春の要素で、ツバキは冬の要素でしょうか?
まぁ、これも人間の作り出した勝手な感覚なのかもしれませんね。
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 写真をクリックすると動画を開始します

ハナサキガエル卵塊
GoPRo HERO3+
  2016.2.16
昨夜は気温が10℃以下に下がり、ハナサキガエルの産卵に適した条件には思えませんでした。
そこで、今日明るくなってから産卵場所を訪れてみました。
上から覗き込む限り、例年のような卵塊は見られません。
しかし先週の時点で、わずかに産卵が行われていた情報もあります。
そこで、防水ビデオカメラで水中を撮影してみました。

すると、滝壺の中央に沈んでいる大きな岩の裏に結構な数の卵塊が認められました。
しかし、水中にカエルの姿は1匹も認められません。
少なくとも、昨晩の産卵ではないようです。
ということは、前々日でしょうか?その日も、かなりの低温でしたが。

それよりも、これで今年の産卵は終わりなのでしょうか?
あるいは、まだ続くのでしょうか?
今年の激しい気温変化に、ハナサキガエルも戸惑っているようです。
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サツマイナモリ
サツマイナモリ
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR PL-Filter
  サツマイナモリ
サツマイナモリ
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR PL-Filter
 
2016.2.15
先週、ハナサキガエルの産卵が行われなかったのが気になっています。
もう一度確認しに行かなければなりません。
しかし先週と打って変わって、また低温です。
気温が低過ぎると、カエルの活動が停止してしまうのです。

今の季節、カエルたちの生息地の渓流に入ると、サツマイナモリの花が満開です。
冷たい冬の流れに洗われながら、白い可憐な花をたくさん着けています。
この花が終わる頃に、山原(やんばる=沖縄本島北部)に春が訪れるのです。
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ゾウガメチョコ
ゾウガメチョコ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  手作りチョコ
手作りチョコ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
 
2016.2.14
今日は世間ではバレンタインデーというチョコの飛び交う日ですね。
今年も、たくさんの義理や愛情を頂戴しました。
ありがとうございます。
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 写真をクリックすると動画を開始します

ヒメハブ
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 6ED VR LED-light
  2016.2.13
昨夜の撮影で、何が印象的だったかというと、ヒメハブの数です。
例年、ハナサキガエルを狙って集って来るのですが、昨夜はなかなかのものでした。
恐らく、ハナサキガエルの産卵場所の滝壺は6畳程度の広さだと思います。
そこの周囲に、最大で大小13匹のヒメハブがいました。
それが動き回るのですから、うかうか撮影もしていられません。

そしてまた帰路が凄まじかったのです。
滝壺の上に出ると、幅数10cmの通り道に50cm毎にヒメハブが蜷局を巻いています。
仕方がないので、三脚の先端でどかしながら突破しました。
しかし不思議なことに、滝から数10メートルも離れると、もう1匹のヒメハブもいないのです。
まるで、森中のヒメハブがハナサキガエルを求めて、滝壺に集っているかのようでした。
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クロイワトカゲモドキ
クロイワトカゲモドキ
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 6ED VR LED-light
  イボイモリ
イボイモリ
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 6ED VR LED-light
 
2016.2.12
ハナサキガエルの産卵場所からの帰り、意外な動物に遭遇しました。
クロイワトカゲモドキです。
通常、気温の高い季節だけに活動する種なのですが、不思議なこともあるものです。
もっとも日中の最高気温は25℃を超え、夜間も機材を持ち歩いていると汗をかく程です。
しかし、そう簡単に冬眠をやめて、活動できるものなのでしょうか。

もう1種、イボイモリにも遭遇しました。
まあ、こちらは真冬でも活動している常連ではあります。
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 写真をクリックすると動画を開始します

ハナサキガエル
Nikon D750 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 6ED VR LED-light
  2016.2.12
沖縄本島の本部半島から、さらに北の国頭村に移動する途中、知人から電話が入りました。
毎年、真冬に行われるハナサキガエルの集団産卵が今晩ではないかという情報です。
後程、現地で会う約束をして電話を切りました。

そしてまだ明かりの残るうちに集団産卵の行われる渓流に入りました。
陽が落ちると同時に、小さな滝壺の周りは「ピヨピヨ・・」という、ハナサキガエルの鳴き声に包まれました。
しかし日付が変わっても、カエルは水に入ることはなく、どうやら空振りのようです。
待ち人も姿を現さないので、産卵場を後にしました。

ハナサキガエルの鳴くシーンは、明るい照明下では撮影できません。
ギリギリまで照明を絞り、ISO12800の高感度撮影をしています。
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ローストチキン
ローストチキン
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO12-50/3.5-5.6EZ
  焚き火
焚き火
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO12-50/3.5-5.6EZ
 
2016.2.11
名護城公園のカンヒザクラの撮影の後は、今帰仁村にある山の上のキャンプ場に移動。
ここの管理をされている方と昨年より知合いになり、今日は合同の誕生会。
その方が6日、私が8日、息子さんが10日というご縁。
リクエストがダッチオーブンを使ったローストチキン。
いつもと違う環境でしたが、なかなか巧く焼き上がりました。
気に入って頂け、早速、ダッチーオーブンを購入されるそうです。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO12-50/3.5-5.6EZ PL-Filter
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO12-50/3.5-5.6EZ PL-Filter
 
2016.2.11
今日は、沖縄本島北部にある名護城公園のカンヒザクラの撮影です。
今年は開花が例年よりも遅れ、なかなかタイミングが合わずに、桜祭り以降の今日になりました。
天気に恵まれ、名護市街もくっきりと見渡すことが出来ました。
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ハチの一種
ハチの一種
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  ハチの一種
ハチの一種
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO Speedlightx1
 
2016.2.10
葉の上に何かが落ちています。
最初、何か植物、花か何かの一部分に見えました。
しかし、近寄ってみると、どうも昆虫のようです。
蛾の仲間でしょうか。

しかし、撮影してみた画像を拡大すると細長い触角を持ち、蛾ではないようです。
どうも頭部の構造からするとハチの仲間のように見えてきました。
どのような生活を送る、何と言うハチなのでしょう。
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ノアサガオ
ノアサガオ
OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic LUMIX G VARIO100-300/4-5.6
  ハラビロカマキリ幼虫
ハラビロカマキリ幼虫
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
 
2016.2.9
昨日のフィールドで、リュウキュウアサギマダラ以外に目に付いたものです。
まず、ノアサガオ。
冬でもポツリ、ポツリと開花しているのが見られますが、さすが気温が低下すると、完全に開花しないようです。
昨日の日中の気温は14℃でした。

もうひとつは、ハラビロカマキリの幼虫。
かつて大学院時代に扱ったテーマです。
1年に2回成虫が見られますが、実はその両者には遺伝子の交流はなく、別々のサイクルが営まれています。
この幼虫は、春に成虫になるほうのサイクルのものです。
しかし、餌の不足する冬は腹がかなり凹んでしまっています。
この時期、命を落とす個体も少なくありません。
この幼虫もかなり腹が凹んでいますが、無事成虫になれるのでしょうか。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic LUMIX G VARIO100-300/4-5.6
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
OLYMPUS OM-D E-M1 Panasonic LUMIX G VARIO100-300/4-5.6 Speedlight
 
2016.2.8
今日は57回目の誕生日。
この日に撮影をサボってはと、冷え込みの中、フィールドに出掛けました。
しかし、この冷え込みでひとつ期待しているものがありました。
リュウキュウアサギマダラの越冬集団です。

越冬集団とは言え、暖かい日には花に集り吸蜜します。
こんな寒い日ならば、かなりの数の越冬集団が見られるのではないかと思ったです。
しかし、実際にはわずか数頭のリュウキュウアサギマダラしか見られませんでした。
そう言えば、例年リュウキュウアサギマダラもナナホシキンカメムシも、12~1月に大きな集団が見られるのですが、その後は次第に規模が小さくなる印象です。
寒い中でも、春の準備をしているのが自然界というものなのでしょう。
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Yoke69
Yoke69
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
Yoke69II
Yoke69II
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
Yoke45
Yoke45
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  2016.2.6
昨日の古いカメラ発掘は、「蛇腹」「ベローズ」がキーワードでした。
と言うことは、こちらのフィールドカメラも範疇に入ります。
6x9版と4x5版カメラです。

ほとんど市販されることもなく、製作者の方から直接購入したものです。
どれも木製の手作りカメラです。
もう25~20年程前のことで、当時その方は既に80代。
その後、どのように過ごされたのでしょうねぇ。
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マミヤM645ベース昆虫接写システム
マミヤM645ベース昆虫接写システム
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  卵塊を保護するアカギカメムシ
卵塊を保護するアカギカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO
 
2016.2.5
Facebookに投稿された知人の投稿が発端で、昔使っていた古いフィルムカメラを発掘しました。
細部は異なりますが、30年以上前にメインで使っていたシステムです。
この機材画像をアップしたところ、これで実際に撮影した画像のリクエストもあり、これまた発掘しました。
この写真は、今は休刊になってしまった平凡社『月刊アニマ』に掲載されたものです。
このカメラも雑誌も昭和の時代ですねぇ。
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芽吹き
芽吹き
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  芽吹き
芽吹き
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
 
2016.2.4
暖冬に始まり、史上初の降雪を観測した今冬の沖縄本島。
しかし、確実に春は近づいているようです。
フィールドを歩けば、樹々の芽吹きが目に止まります。
画像は、どちらも見覚えのある種なのですが、種名が思い出せません。
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糞?ペリット?
糞?ペリット?
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  ナナホシキンカメムシ
ナナホシキンカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
 
2016.2.3
クワズイモの葉の上に、鳥の糞でしょうか、あるいはペリットでしょうか、落ちていました。
普段ならば、あまり気にしないのですが、その中に見覚えのある金属光沢のある破片に目が止まりました。
これは明らかに、あのナナホシキンカメのものです。

一般に、危険を感じると悪臭を放つカメムシ類。
さらにそのことを天敵にアピールする、「警告色」という鮮やかな体色をしている種も少なくありません。
そのために、鳥に代表される天敵には食べられる危険性が低いという考え方です。
しかし、これは明らかに捕食されています。
自然界の複雑な現象を理解するために、しばしば単純化した説明がなされます。
しかし、実際の自然界は、そう教科書どおりの単純な世界ではないことを示している鮮やかな破片ですね。
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ホソヘリカメムシ
ホソヘリカメムシ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  ホソヘリカメムシ(トリミング)
ホソヘリカメムシ(トリミング)
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
 
2016.2.2
亜熱帯沖縄も、冬は昆虫の姿が寂しい季節です。
毎日、昆虫の姿を探していますが、今日はホソヘリカメムシに出会いました。
無風な上にほとんど動かないので、深度合成撮影しました。

中央部を拡大して驚きました。
微細構造がシャープに描写されています。
しかし、このシャープネスも絞りF8まで。
F11から回折現象によってシャープネスが低下します。
反対に通常のワンショット撮影では、余り絞り込むことが出来ずに困りそうです。
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タンキリマメ
タンキリマメ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
  ナワシロイチゴ
ナワシロイチゴ
OLYMPUS OM-D E-M1 ZUIKO60/2.8MACRO(8コマ自動合成)
 
2016.2.1
今日は、久しぶりに山原(やんばる=沖縄本島北部)に撮影に行こうと思っていましたが、生憎の雨。
そこで昨日撮影の画像です。
このところ、深度合成撮影にハマっていますが、今回は昆虫ではなく植物です。

タンキリマメの実は印象的だったのですが、撮影後に種名に気付きました。
ナワシロイチゴの花にアシナガキアリがやって来ていますね。
深度合成撮影なのに、よくとまっていました。
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