生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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母島を後にして
母島を後にして
OLYMPUS TG-3
  父島
父島
OLYMPUS TG-3
 
2014.6.29
1週間滞在した母島を後にしました。
昼に父島に着き、その後すぐに東京港に向い出港するおがさわら丸に乗り継ぎです。
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2014.6.28
沖縄では、今頃ノボタンが満開の頃でしょう。
小笠原諸島・母島でも固有種のハハジマノボタンが開花していました。
小笠原の固有動物は、絶滅の危惧に曝されていますが、植物は比較的良好のようです。
  ハハジマノボタン
ハハジマノボタン
OLYMPUS TG-3
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オガサワラタコノキ実
オガサワラタコノキ実
OLYMPUS TG-3
  オガサワラタコノキ実
オガサワラタコノキ実
OLYMPUS TG-3
 
2014.6.27
小笠原の島々には、オガサワラタコノキがよく見られます。
沖縄のアダンに似ています。
実も似ているのですが、その熟して地上に落ちた実が興味深いのです。
まるで、骸骨のように見えます。
フェースブックに投稿してみたところ、なかなかの反響でした。
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アフリカマイマイ
アフリカマイマイ
OLYMPUS TG-3
  2014.6.26
小笠原諸島の外来種のひとつにアフリカマイマイも挙げられます。
沖縄と共通の外来種です。
沖縄では、栽培植物に多くの被害を与えてきましたが、一時期よりも減少傾向にあります。
小笠原では、今後どのような存在になるのでしょうか?
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ガジュマル
ガジュマル
Nikon D7100 Tokina FISHEYE10-17/3.5-4.5DX
  ガジュマル
ガジュマル
Nikon D7100 Tokina FISHEYE10-17/3.5-4.5DX
 
2014.6.25
小笠原諸島は、固有種と外来種の島です。
そのせめぎ合いに、現在の多くの問題が生じています。
森の中では立派なガジュマルの株を多く目にします。
完全に森の生態系に溶け込んだ存在です。
しかし、このガジュマルも外来の移入種なのです。
在来種である沖縄よりも立派な姿を誇りながら、外来種とは皮肉なものです。
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鰹鳥島
鰹鳥島
OLYMPUS TG-3
  カツオドリ
カツオドリ
OLYMPUS TG-3
 
2014.6.24
小笠原諸島の各島々は、父島、母島をはじめ、血縁関係を島の名称にしています。
しかし。中には例外があります。
そのひとつが、この鰹鳥島。
その名のとおり、カツオドリの繁殖地です。

カツオドリは、母島に渡るははじま丸の近くを飛ぶ姿も見ました。
そのユニークな顔を見て、ふっと思い出しました。
何十年も前のカメラ雑誌『カメラ毎日』に、天野明さんという方が撮影したカツオドリの作品が掲載されていたのを。
まさかこんな所で、実際に目にするとは思ってもみませんでした。
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ははじま丸
ははじま丸
OLYMPUS TG-3
  ははじま丸
ははじま丸
OLYMPUS TG-3
 
2014.6.23
昨日の続きです。
母島航路のははじま丸。
母島への着岸は、まるで岸壁に乗り上げるかのような格好になり驚きます。

昨日の入港時はパトカーと警察官も見え、VIP来島かと思ったのですが、これは毎回のことのようです。
出港時には、クジラのノボリを振り、岸壁から子供達がダイブを披露する大サービス。
日に2往復なのですから、如何に島の人達に愛されているかの証しでしょう。
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ははじま丸とおがさわら丸
ははじま丸とおがさわら丸
OLYMPUS TG-3
  ははじま丸出港準備
ははじま丸出港準備
OLYMPUS TG-3
 
2014.6.22
父島での撮影は、1日のみ。
すぐに母島へ移動です。
東京港から父島へは6千トンクラスの船でしたが、父島から母島への船はその10分の1以下の490トン。
それもフェリーではなく、車両はクレーンでつり上げてコンテナの上に固定という方式。
2時間余りの船旅です。
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おがさわら丸
おがさわら丸
OLYMPUS TG-3
  航路図
航路図
OLYMPUS TG-3
 
2014.6.19
東京港竹芝桟橋を出港して5時間余、やっと三宅島が見えてきました。
東京港から父島二見港まで、約25時間半の航海。
沖縄航路でも、これだけの航海はありませんから、かなり長く感じられます。
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東京港竹芝桟橋からレインボーブリッジ
東京港竹芝桟橋からレインボーブリッジ
OLYMPUS TG-3
  東京港レインボーブリッジ
東京港レインボーブリッジ
OLYMPUS TG-3 100mm相当 F4.9 ISO160
 
2014.6.19
今日から小笠原諸島2週間です。
自主的な撮影ではないので、詳細は後日に。

竹佐桟橋から父島への「小笠原丸」は午前10時出港。
それに合わせての都内移動は、ちょうど朝のラッシュ時間帯に掛かります。
そこで、桟橋近くのホテルに一泊。

出港前夜のレインボーブリッジと出港直後のレインボーブリッジ。
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オサヨコバイ
オサヨコバイ
OLYMPUS TG-3 65mm相当 F3.8 ISO800
  2014.6.18
オサヨコバイは体長1cm弱。
不用意に近づくと、瞬く間にジャンプして視界から消えてしまいます。
それを正面から、オリンパスのTG-3の顕微鏡モードでアップで捉えてみました。

曇天の夕暮れ時だったので、ISO800。
しかし、ISO800は充分実用範囲内だと思います。
また、顕微鏡モードは絞りの調節など出来ず、F3.8の開放ですが、被写界深度は余り気になりませんね。
巧く出来ています。
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リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
OLYMPUS TG-3 200mm相当 F4.9 ISO200
  リュウキュウアブラゼミ羽化殻
リュウキュウアブラゼミ羽化殻
OLYMPUS TG-3 100mm相当 F4.9 ISO160
 
2014.6.17
オリンパスTG-3、よく出来たカメラだと思います。
しかし、コンパクト機をこれ1台だけ持ち歩いていると、不満に感じるのが望遠側の焦点距離でしょう。
通常で100mm相当、超解像ズームで200mm相当。
3m程離れた幹にとまっていたリュウキュウアブラゼミを、その200mm相当で撮影しましたが、やはり物足りませんね。

羽化殻のほうは、なかなかだと思います。
ボケ味が悪くないのも嬉しいポイントです。
まぁ、ひとつのカメラにすべてを欲張るのは間違いでしょう。
何かを取れば、何かが犠牲になるのですから。
そのトレードオフの関係を巧くバランスとれた機械が、よい道具なのですから。
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キスジホソヘリカメムシ
キスジホソヘリカメムシ
OLYMPUS TG-3 70mm相当 F16 ISO800
  キスジホソヘリカメムシ
キスジホソヘリカメムシ
OLYMPUS TG-3 70mm相当 F16 ISO800
 
2014.6.15
オリンパスTG-3のテスト撮影は続きます。
というよりも大雨で、新たに撮影することが出来ずに、一昨日撮影の画像です。

本日アップした画像は、通常撮影モードですが、これまた不満のない画質です。
前機種TG-2は画質的に不満があり、常用機種にするには至りませんでした。
TG-3の画質ならば、常用機種として合格でしょう。

但し、長年リコーブランドを愛用してきた立場ですと、当たり前に出来たフォーカスポイントの移動、ストロボの光量調整機構がないのがもどかしい限りです。
あと、ワイド端での最短撮影距離の短縮、これらが実現した次世代機は無敵の昆虫カメラになるでしょう。
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ヒトスジシマカ
ヒトスジシマカ
OLYMPUS TG-3 100mm相当 F6.3 ISO800 深度合成モード
  ヒトスジシマカ
ヒトスジシマカ
OLYMPUS TG-3 100mm相当 F6.3 ISO800
 
2014.6.14
今回のTG-3で最も興味のあるのが、顕微鏡モードでの深度合成。
接写は、どうしても被写界深度が浅くなるので絞り込みますが、それにも限界があり、小絞りによる回折現象による解像度低下も招きます。
そこで、フォーカスをずらして撮影した複数のカットの合焦部分だけを合成する「深度合成」の出番です。

しかし、このテクニックは、動かない被写体を三脚を使って撮影し、微妙にフォーカスを移動させる必要があります。
さらに撮影した複数の画像データを画像ソフトで処理するのが、また面倒なのです。
この作業をシャッター押すだけで、カメラ内で自動的にやってくれのです。
しかも、かなりの撮影倍率で手持ちでも可能なのです。
これは画期的です。

吸血する蚊でテスト撮影してみましたが、かなり完成度の高い結果となりました。
触角が多重露光のように2本写っていますが、これは撮影中に蚊自身が触角を動かしたものなので仕方ありません。
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イヌビワオオハマキモドキ
イヌビワオオハマキモドキ
OLYMPUS TG-3 100mm相当 F6.3 ISO800
  イヌビワオオハマキモドキ
イヌビワオオハマキモドキ
OLYMPUS TG-3 顕微鏡モード F4.9 ISO800
 
2014.6.13
昨日届いたオリンパスTG-3でのテスト撮影です。
まず、急に姿を頻繁に見るようになったイヌビワオオハマキモドキを撮影してみました。
触角を除いた体長は、ちょうど1cm前後。

左の画像は、テレ端100mm相当の通常モードで撮影しています。
最短撮影距離の10cmにほぼ近い状態でしょう。
右の画像は、このシリーズの特徴のひとつ「顕微鏡モード」での撮影。
絞り値などの調節はできませんが、かなりの高倍率での撮影が可能です。

確かに強力な接写機能です。
画質も、前機種のTG-2に比較して、かなり向上しています。
TG-2は画像処理の問題もあったのだと思いますが、これが屈折光学系の画質の限界かと感じたのですが、そうではなかったようです。
ISOオートで撮影したところ、ISO800での撮影が多かったのですが、この感度ではノイズはほとんど感じられません。
1/2.3センサーで1600万画素なので、結構シャープネスは掛けられていると思われますが、巧い画像処理だと思います。

一方で、不満もあります。
これまでメインで使用してきたリコーブランドは、ワイド端で最も最短撮影距離が短くなるのですが、TG-3ではテレ端でもワイド端でも同じく10cmなのです。
100mm相当テレ端10cmの撮影距離は満足ですが、25mm相当ワイド端10cmは不充分です。理想は1cmです。
さらに、フォーカスエリアが中央固定で移動できない。ストロボ撮影時に光量補正ができないのももどかしいですね。
フォーカ速度は速いのですが、マニュアルフォーカスがないので、オートフォーカスでピントのこないときは困ります。
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OLYMPUS STYLUS TG-3+LED light guide
OLYMPUS STYLUS TG-3+LED light guide
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F9.0 ISO200
  OLYMPUS STYLUS TG-3+Fisheye Converter
OLYMPUS STYLUS TG-3+Fisheye Converter
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F9.0 ISO200
 
2014.6.12
新型カメラ、オリンパスTG-3が届きました。
これまで、コンパクトデジタルカメラはリコーブランドをメインに使ってきました。
しかし、リコーブランドの製品の開発が事実上停滞している状況で、この機種を選択してみました。
リコーを使ってきたのも接写に強いのが第一の理由ですが、このTG-3も極めて接写に強いのです。
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2014.6.11
先月5日6日に紹介した「くろがね四起」の復元プロジェクトのファンドが成立し、お礼のハガキが届きました。
先月も触れたように全くミリタリー趣味はないのですが、この車のオリジナリティの高さに共感しています。
今後2年を掛けての作業ですが、完成が楽しみです。
  くろがね四起プロジェクト
くろがね四起プロジェクト
OLYMPUS TG-3 25mm相当 F2.8 ISO250
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にほん風景物語〜芭蕉布
にほん風景物語〜芭蕉布
Nikon D800 Nikkor24-85/3.5-4.5ED VR PL-Filter ISO100
  2014.6.9
BS朝日での再放送が明日に迫りましたので、再掲載します。

今月6日にBS朝日で放送されました「にほん風景遺産~名曲”芭蕉布”に託された沖縄(うちなー)の風景」
BS再放送と沖縄地上波での放送日時が決まりました。

BS朝日再放送
6月10日(火)21:00~21:54

QAB(琉球朝日放送)
6月28日(土)10:00~10:54

よろしくお願いします。
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ゲットウに訪花したセイヨウミツバチ
ゲットウに訪花したセイヨウミツバチ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F11 SpeedlightX2 ISO400
  ゲットウに訪花したセイヨウミツバチ
ゲットウに訪花したセイヨウミツバチ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F11 SpeedlightX2 ISO400
 
2014.6.8
昨日まで沖縄本島は好天に恵まれ、さらに東北地方まで梅雨入りのニュースに「梅雨明け宣言」を期待したのですが、またお預けになりました。
しかし、それは正しかったようです。
今朝起きたら、また雨空。
ゲットウの似合う空に逆戻りです。
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ロバート・キャパ
ロバート・キャパ
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F2.5 ISO200
  キャパ関連資料
キャパ関連資料
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F2.5 ISO200
 
2014.6.6
今日は、ノルマンディー上陸作戦から70年目だそうです。
ということは、70年前の今日、ロバート・キャパが代表作のひとつを命がけで撮った日なんですね。
70年前ということは、私の生まれる15年前。
第二次世界大戦なんて、遥か昔だと思ってきましたが、それ程でもないんですね。
さらに、ローバト・キャパがインドシナで地雷を踏んで亡くなったのは、私の生まれる5年前でしかないのです。
まぁ、私の年齢という分母が大きくなっただけなんですけど、改めてそんな昔でないことに驚きました。
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サクララン
サクララン
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5.6 ISO1600
  アサギマダラ
アサギマダラ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F4 SpeedlightX2 ISO1600
 
2014.6.5
夕方、いつもの撮影ポイントに行き、車を降りると、目の前にサクラランの花が咲いていました。
久しぶりに観ましたが、美しい花ですね。
葉は、サギマダラの幼虫の餌になります。

その後、今晩の塒を探すアサギマダラにも出会いました。
しかし、そろそろアサギマダラは北への長距離移動を始める季節です。
東北地方まで梅雨入りし、沖縄の梅雨入りは秒読みですから、アサギマダラの成虫もそろそろ見納めでしょう。
サクラランの葉に産卵されるのは、また今年の秋以降のことになるでしょう。
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オキナワクワゾウムシ
オキナワクワゾウムシ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5.6 SpeedlightX2 ISO1600
  リュウキュウルリボシカミキリ
リュウキュウルリボシカミキリ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5 SpeedlightX2 ISO800
 
2014.6.4
6月4日は語呂合わせで「虫の日」だそうです。
大学で昆虫学を専攻した。昆虫写真家というと「虫屋さんですね?」と返されることも少なくありません。
しかし、そう言われると否定したくなるんです。
「虫屋」イコール「昆虫採集」「標本製作」のイメージです。
余程のことがないと採集はしませんし、可能な限り生きている間に生息地に返します。
殺すことを目的に採集することは稀です。それは、どうしてもその昆虫の正しい種名を知るために研究者に送る場合に限られます。

昆虫は生きているから面白いのです。
昆虫が好きだと言いながら、大量に採集し、殺し、標本にするのは理解できません。
好きな昆虫の死骸を並べても、全く楽しくありません。
昆虫は生き物であって、標本は物でしかありません。

一方で、自身の活動は、昆虫分類学に頼っている部分も少なくありません。
もちろん、その研究分野を否定する気は毛頭もありません。
では、昆虫採集・標本製作の是非のボーダーラインは何処でしょうか?
採集と標本製作によって得られたデータを、第三者に、世の中に公表、還元するか否かだと思います。
自分の標本箱中に並べて、そのコレクションの充実ぶりを自慢するだけ行為は否定します。
さらにそれを売買の対象にするのは最悪です。
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オキナワツノトンボ
オキナワツノトンボ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F8 SpeedlightX2 ISO400
  ナガマルコガネグモ
ナガマルコガネグモ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F6.3 SpeedlightX2 ISO400
 
2014.6.3
ここ数日、梅雨明けを思わせるような陽射しと青空が見られます。
昨日九州地方も梅雨入りし、そろそろ沖縄も梅雨明けかと思うのですが、もう少しお預けのようです。
平年の沖縄の梅雨明けは6月23日。
今年の梅雨入りは4日早かったとはいえ、やはりもう少し先かもしれませんね。

今日も午後から雷雨となりました。
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リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
Nikon D7100 Tamron16-300/3.5-6.3 840mm相当 F6.3 Speedlight ISO1600
  リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
Nikon D7100 Tamron16-300/3.5-6.3 196mm相当 F5.6 Speedlight ISO1600
 
2014.6.2
今年になって、未だまともにセミの姿を見ていませんでした。
高速道路を走っていて、近くの茂みからクロイワニイニイの声を聞いたくらいです。
今日の午後、中城城跡に撮影に行ったところ、茂みの奥から明らかにセミの羽音が聞こえてきました。
鳴かないので種名は分りませんが、時期的に恐らくクロイワニイニイだろうと思いました。

しかし、暫くして見える枝にそのセミがとまりました。
驚いたことに、リュウキュウアブラゼミでした。
早いですね。恐らく、1匹だけ早く羽化したのでしょう。
と思っていたら、立て続けにもう1匹茂みから飛び立ち、私の体にとまりました。
どうやら、偶然の1匹ではなかったようです。
しかし、その後もこの2匹だけで、別の場所では姿も鳴き声も聞きませんでした。
不思議ですね。
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オキナワキョウチクトウ
オキナワキョウチクトウ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED 127mm相当 F3.5 ISO100
  オキナワウスカワマイマイ
オキナワウスカワマイマイ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED 170mm相当 F8 ISO400
 
2014.6.1
今日は「写真の日」。
まぁ、史実とはちょっと違うのですが。
そこで、何かそれらしい画像を思ったのですが、朝からの雨。
午後になって、小降りの中ちょっとだけシャッターを切りました。
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