生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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イルミネーション
イルミネーション
Nikon D800 Nikkor24-85/3.5-4.5ED VR
  2014.12.31
今年も、あと15分。
あれもやってない、これもやってない。
毎年同じですね。
来年は少しは成長しないと。
腹以外で。

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オキナワイチモンジハムシ
オキナワイチモンジハムシ
Nikon D750 TAMRON90/2.8 Speedlightx2
  オキナワイチモンジハムシ
オキナワイチモンジハムシ
Nikon D750 TAMRON90/2.8 Speedlightx2 DXモード
 
2014.12.30
一昨日のフィールドで、最も多く見たのがオキナワイチモンジハムシ。
昨日のフタイロウリハムシと同様、体長1cm弱のサイズです。
しかし、昨日のフタイロウリハムシのほうが大きく写っているのは何故でしょう。
それは、撮影時にトリミングをしているからなのです。

今回購入したニコンD750はフルサイズ(約36x24mm)センサー機ですが、設定によってAPS-Cサイズ(24x16mm)に変更することができます。
こうすると、見掛の撮影倍率が高くなったように見えます。
但し、当然画素数も減少し(約1000万画素)、これは撮影後にトリミングをしても全く同じことなのです。
ならば、D7100のようなAPS-C機種で撮影したほうがよい(約2400万画素)と言えます。
当分、フルサイズ機とAPS-C機との使い分けになりそうです。
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フタイロウリハムシ
フタイロウリハムシ
Nikon D750 TAMRON90/2.8 Speedlightx2
  フタイロウリハムシ
フタイロウリハムシ
Nikon D750 TAMRON90/2.8 Speedlightx2 DXモード
 
2014.12.29
中城城跡のチョウにフラれ、近くの別のポイントへ。
ここにもチョウの姿は見えませんでしたが、他の昆虫たちが活動していました。
最も多かったのがオキナワイチモンジハムシ。
次いで、このフタイロウリハムシ。
やはり、鮮やかな昆虫の姿を見ると元気が出ますね。
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ツワブキ
ツワブキ
Nikon D750 TAMRON90/2.8
  ツワブキ
ツワブキ
Nikon D750 TAMRON90/2.8
 
2014.12.28
久しぶりに、事務所から車で10分程の中城城跡へ。
1週間程前に、ここのツワブキの花にマダラチョウが集っているとの情報がありました。
花自体は、正に満開のピークでしたが、チョウは1匹もいません。
何処に行ってしまったのでしょう。
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羊雲?
羊雲?
Nikon D750 Nikkor24-85/F3.5-4.5
  2014.12.27
さて、そろそろ年賀状を作らないといけませんね。
来年の干支は未(羊)。
沖縄には山羊はたくさんいても、羊はいません。
まぁ、動物園とかにはいますが、それを撮ってもねぇ・・・
「ヒツジ」を含む昆虫やその他の動物の和名も思い当たりません。
で、今狙っているのが、羊雲なんですけど、これがなかなか撮ろうとすると、いい状態に遭遇しません。
今日の夕方の雲も今イチでした。
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2014.12.26
豆苗の再収穫が流行っていますね。
しかし、3回目ともなると、貧弱ですね。
何しろ茎が細くなって、あの豆苗の茎のシャキシャキ感が失われてしまいます。
肥料を与えれば、最初のような豆苗に育つでしょうか。
  豆苗
豆苗
Nikon D750 TAMRON90/2.8
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チロルチョコ
チロルチョコ
Nikon D750 TAMRON90/2.8
  2014.12.24
バレンタインデーではなくクリスマスイブの今日、何故かチロルチョコを貰いました。
かつて安いお菓子の代表のような印象でしたが、今やバリエーションも増えお洒落な存在ですね。
当初、Facebookにアップしていたのでが、評判がいいのでこちらにも掲載しました。
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ニコンD750(左)とD7100
ニコンD750(左)とD7100
Nikon D800 TAMRON90/2.8
  ニコンD750(左)とD800
ニコンD750(左)とD800
Nikon D7100 TAMRON90/2.8
 
2014.12.21
今回ニコンD750を購入した理由はいくつもありますが、ひとつ挙げるとしたら、そのコンパクトさでしょう。
フルサイズ機でありながら、同じフルサイズのD800よりもAPS-C機のD7100に近いサイズでしかありません。

今後、D750とD7100を併用することが多くなると思います。
ダイアルなどのレイアウトもよく似ています。
だからと言って、操作系が統一されているわけではありません。
D7100に比べてD750の上面液晶は小型化され、そこで操作する項目は減らされています。
代わりにチルト式になった背面液晶に、その操作が割り当てられています。
ですから、似ているからといって同じ操作をすると、設定がズレてしまいます。
この点が、同じメーカーのよく似た一眼レフではありながら、要注意です。
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テスト撮影
テスト撮影
Nikon D750 Sigma50-500/4.5-6.3 750mm相当 F6.3 ISO6400
テスト撮影
テスト撮影
Nikon D800 Sigma50-500/4.5-6.3 750mm相当 F6.3 ISO6400
テスト撮影
テスト撮影
Nikon D7100 Sigma50-500/4.5-6.3 750mm相当 F6.3 ISO6400
  2014.12.20
思いがけないテスト結果になったので、もう少し明るい部分で再度テストしてみました。
3機種とも、感度はISO6400に設定し、高感度ノイズ助教は「標準」でONにしてあります。
3機種の画角を揃えるために、D750とD800はDXクロップモードでの撮影です。
撮影後、ノイズを比較し易いように画面中央部をトリミングしてあります。

その結果は予想どおり、D750、D800、D7100の順となりました。
やはり、APS-Cの高感度性能が劣りますね。
先月撮影した満天の星空のヤンバルクイナ。D750で撮影していたら、どんな写りになっていたことでしょう。
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テスト撮影
テスト撮影
Nikon D750 Sigma50-500/4.5-6.3 500mm F6.3 ISO6400
  テスト撮影
テスト撮影
Nikon D800 Sigma50-500/4.5-6.3 500mm F6.3 ISO6400
 
2014.12.19
今回購入したニコンD750。
沖縄に戻り、色々とテストしたいことは多いですが、まずは高感度ノイズ。
現在使用しているD800とD7100と比較してみました。
フルサイズで2400万画素のD750に対し、同フルサイズで3600万画素のD800、APS-Cサイズで2400万画素のD7100。
順当に考えるならば、D750、D800、D7100の順で高感度ノイズ耐性はよいはずです。

しかし、実際にテスト撮影を始めたところで、予想外ことが起こりました。
事務所の玄関から見える水道タンクに描かれているイラストを被写体に選びました。
肉眼でもやっと見えるか否かの明るさです。
D750とD800はオートフォーカスで合焦し撮影できたのですが、D7100は合焦しません。
マニュアルフォーカスで撮影してみたのですが、その画像は何も写ってないかと思える程の暗さです。
露出値はD750、D800とほぼ同じなので、不思議なことです。

普段の撮影では、最も使用頻度の高いD7100の思い掛けない結果に驚いています。
D750、D800に比べるとファインダーも暗く、合焦能力にも劣ります。
やはり、かつてのD300系列の後継機種の搭乗を望みたいところです。
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霜

OLYMPUS TG-3
  霜

OLYMPUS TG-3
 
2014.12.18
今夕は、沖縄のTV局で生放送です。
そのため、朝の9時に東京の実家を出ました。
この数日、東京はかなりの冷え込みです。
実家前の公園では、葉の表面に霜が降りていました。
空港に急がなければならないのですが、思わず荷物からカメラを取り出してしまいました。
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イチョウ黄葉
イチョウ黄葉
Nikon D750 Nikkor24-85/F3.5-4.5
  フクシヤ
フクシヤ
Nikon D750 Nikkor24-85/F3.5-4.5
 
2014.12.17
昨日、ニコンD750を購入しました。
当初、今使っているD800のD810への買い換えを考えていたのですが、その後発表されたのがD750。
スペック的に再上位機種とはやや見劣りがする要素もあるので、見送り予定でした。
しかし、発売間近にこの機種のMOOKの仕事をし、俄然気に入ってしまいました。

フルサイズでありながら、APS-Cサイズ機と然程変わらないサイズ&重量。
チルト式背面液晶も、ローアングル撮影に打ってつけです。
フィールドでのフットワークが軽快になることでしょう。
早速、昔通っていた中学の近くでテスト撮影。
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SSP忘年懇親会
SSP忘年懇親会
SHARP SH-02E
  2014.12.13
今朝は5時起きして、07:40発の東京便に搭乗。
14時から開催される日本自然科学写真協会(SSP)の技術講習会・忘年懇親会への出席のためです。
12月は、沖縄と東京での行事が目白押しで行ったり来たりです。
走るのは師だけではありません。
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2014.12.12
最近、にわかに活動が活発化しているソニー坊や。
今夜は、西原町で季節毎に衣装を着せて貰っている坊やがサンタに変身し、イルミネーションの点灯式。
その後、坊やのお世話をしている通り会の方々と交流会。
ますます、ソニー坊やとの付き合いもディープになっています。
  西原ソニー坊や
西原ソニー坊や
Nikon D7100 Tamron16-300/3.5-6.3 LED-Light
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2015年カレンダー
2015年カレンダー
OLYMPUS TG-3
  2014.12.10
来年のカレンダーが出来上がってきました。
例年は、風景か植物を2点、昆虫が2点、昆虫以外の動物が2点の構成です。
今年は、風景&植物を1点にし、昆虫を3点にしました。
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2014.12.9
昨夜の「ソニー坊や」を探そう&語ろう!の会で得られた新情報を元に、現存と過去にあったソニー坊やをまとめてみました。
現存5人に加えて、もう消えてしまった坊やが、最大で14人の計19人。
しかしこれには、その後移設されたための重複も含まれているはずです。
そのため現時点では、16か17人と考えるのが現実的です。
かつて10人だったとまことしやかに言われていたのは都市伝説のようなもので、実際には20人前後いたという証言が複数得られました。
まだ未確認の坊やもいるようです。

さらに驚きの事実もいくつか。
型で製作されたと思っていたソニー坊やですが、専門家の鑑定では1人1人手作りだそうです。
そして、衝撃の真実。
私が見ていたのに、その後消えてしまった今帰仁村の坊や。
道路工事現場にそもまま生き埋めになっているのだそうです。
  ソニー坊や分布MAP
ソニー坊や分布MAP
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ソニー坊やを探そう&語ろう会
ソニー坊やを探そう&語ろう会
SHARP SH-02E
  ソニー坊や
ソニー坊や
OLYMPUS TG-3
 
2014.12.8
東京滞在の日程を繰り上げて、早めに沖縄に戻ったのは、今晩ある集りが理由です。
「ソニー坊や」を探そう&語ろう!という会です。
10数年前、世界中で沖縄本島にしかいないコンクリート製ソニー坊やに関する活動をしていました。
何処にいくつあるのか、かつて何処にいくつあったのかを調べながら、仲間達と再塗装もしました。
しかし、次第に活動は低調になり、休眠状態に陥りました。
その大きな原因は、新たな情報が全く得られないことです。

それが3週間程前、フェースブック上で、この会の呼びかけを目にしました。
その方は、沖縄ソニーを創立した初代代表のお孫さん。
会の準備にも参加していると、次々に新情報が入ってきます。
10数年前の私たちの活動は何だったのだろうと思う程です。

会が持たれたのは、沖縄ソニーの聖地とも言える久茂地電波堂ビル。
生憎の雨で参加者は少なかったのですが、とても密度の高い貴重な情報が集りました。
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崎陽軒シウマイ弁当
崎陽軒シウマイ弁当
SHARP SH-02E
  2014.12.7
当初、もう少し東京は長く滞在する予定でしたが、明日那覇で大切な集まりがあるので、日程変更して沖縄に戻りました。
今夜の夕食は、羽田空港で買った崎陽軒の「シウマイ弁当」
長い歴史があり、オーソドックスですが、なかなか奥の深い駅弁なのです。

まぁ、純粋に1食の弁当として食べるのなら、そう悩まずに済むのですが、これにビールが1杯、もしくは1缶付くと事情は一変します。
基本的に酒とご飯を同時に口にしない主義としては、おかずの何処までをビールに振り向け、何処からをご飯の友とするか、これは極めて複雑な命題です。
鶏の唐揚げ、これは誰も異論なくビール向きです。
鮪の照焼き、これもビール、いや本当は日本酒向きかも。
そして紅白のカマボコ、これも同様ですね。

さてメインディッシュのシウマイが5個。
これをビールと俵型ご飯8個にどう割り振るか?
まずは1個。やはりビールに合いますねぇ!
そして、もう1個。やっぱり旨い!
ここで、ビールが終わっていると、ちょうど目出たし!目出たし!
なのですが、ビールの進みが遅いときに、心の葛藤が始まります。
もうひとつシウマイを食べたいところなのですが、それだとこのご飯の量を持て余してしまう。
その窮地を掬ってくれるのが、経木の折りの角に挟まっている紅ショウガ。
さらには、これはミスマッチとも思える、甘いタケノコの含め煮。
甘いけれど、これが意外とビールにも合うんです。もちろん、ご飯にも。

ちょうどビールがなくなった頃合いで、残りのシウマイとタケノコ、昆布の佃煮でご飯を平らげます。
最後の最後に心憎いのが、干杏。
豪華ではないけれど、ちゃんと食後のデザートまで付いてるんですよ。
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あんみつ
あんみつ
SHARP SH-02E
  フルーツ
フルーツ
SHARP SH-02E
 
2014.12.5
今晩は、この20年以上必ず参加している忘年会です。
しかし、最近経営形態が変わり、今年は開催されるのか否かが心配でした。
それでも、例年と同じ会場で、ほぼ同じ規模で開催され、参加できたことにほっとしました。
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カエデ紅葉
カエデ紅葉
OLYMPUS TG-3 PL-Filter
  カキ
カキ
OLYMPUS TG-3 PL-Filter
 
2014.12.4
今月は東京と沖縄を、何往復かしなければなりません。
今回は、その第一弾。
今の23区内は、イチョウを初め紅葉の真っ只中です。
実家の庭でも、小さなイチョウの木やカエデが奇麗に色づいていました。

お隣の庭では、カキの実が青空に映える色になっています。
2週間前は、まだ葉も多くこれ程青空が覗けなかったのですが、季節の移り変わりは早いですね。
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ツワブキ開花
ツワブキ開花
Nikon D7100 Tamron16-300/3.5-6.3 PL-Filter
  2014.12.2
山の中では、既にツワブキの開花は進んでいます。
しかし、昨日辺りから事務所裏の株でも花が見られるようになりました。
いよいよ冬ですねぇ。
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