生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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沖縄生活も40年目に入りました。
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小粋なチョコバナナ
小粋なチョコバナナ
SHARP SH-02E
  2014.1.31
今回の東京も明日まで。
昨年11月に発売された小粋なチョコバナナ。
いつも探しているんですが、今回品川駅でやっと2本目に遭遇しました。
全国発売とのことですが、本当に沖縄でも売っているのでしょうか?
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2014.1.29
今日は午前中から六本木のTV局で打ち合わせ。
ちょうどビルの谷間から、また富士山の姿が。
子どもの頃は、実家近くからもよく見えたのですけどね。
  富士山
富士山
Ricoh GXR S10(5.1-15.3/2.5-4.4) 72mm相当
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富士山
富士山
SHARP SH-02E
  2014.1.27
今日から再び東京です。
所属している日本自然科学写真協会(SSP)の写真展の審査に出席するためです。
午後一から始まるので、珍しく朝早い便に乗りました。
そのご褒美でしょうか、富士山がくっきり見えました。
正しく、早起きは三文の徳です。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
Nikon D800 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 28mm F8 PL-Filter ISO200
  今帰仁城跡
今帰仁城跡
Nikon D800 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 44mm F8 PL-Filter ISO100
 
2014.1.25
昨日の本部半島で、久しぶりに今帰仁城跡を訪れました。
世界文化遺産に指定され、周辺整備も進んできました。
しかし、人が多過ぎます。
設備は悪くとも、ゆっくり見学、撮影できた昔が懐かしいですね。
中城城跡、斉場御嶽(せーふぁーうたき)など、何処も同じ状況ですけど。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
Nikon D800 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 72mm F5.6 PL-Filter ISO800
  ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
Nikon D800 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 300mm F8 PL-Filter ISO800
 
2014.1.24
日帰りで、沖縄本島北部の本部半島まで行ってきました。
この辺りでは、カンヒザクラが満開。
新しく羽化したジャコウアゲハも盛んに訪花していました。
もう少し低い枝に来てくれると助かるんだけどねぇ。
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ハチの一種
ハチの一種
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F11 LED-Light ISO800
  ハチの一種
ハチの一種
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F11 LED-Light ISO800
 
2014.1.23
一年で最も気温の低い季節。
さすがに亜熱帯の沖縄でも、昆虫の姿は寂しい季節です。
例年ならば、繁殖期のカエルや植物を撮っているところですが、今年はどうしても昆虫を撮らねばならない事情があります。
まぁ、そういう企画の〆切が迫っているということです。

それにしても、例年以上に昆虫の姿を見掛けません。
そんな中で出会ったハチ2種。
左はウマノオバチの仲間でしょうか?
右はツチバチの仲間かと思いましたが、ちょっと違いますね。
撮影に加えて、種名まで調べないとなりません、やれやれ・・・
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ハクサイ畑
ハクサイ畑
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5.6
ダイコン畑
ダイコン畑
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5.6 SpeedlightX2 ISO100
キャベツ畑
キャベツ畑
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5.6
  2014.1.22
今日は久しぶりに晴れ上がりました。
しかし、陽は差すものの北風はまだ冷たく感じられました。
明日からは、気温も上がるようです。

冬の太陽に照らされた葉もの畑。
どれもアブラナ科ですね。
しかし、沖縄ではそのアブラナはまず見られません。
真冬の菜の花はよく見掛けますが、それはほぼすべてカラシナなのです。

以前は、真冬のキャベツ畑にはモンシロチョウが舞っているものでしたが、最近はあまり見掛けません。
元々北方系のモンシロチョウは暑さに弱く、沖縄では真夏に姿を消して、却って冬のほうが元気な存在でした。
これも、温暖化の影響なのでしょうか?
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
Nikon D7100 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR F5.6 ISO800
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
Nikon D7100 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR F5.6 ISO800
 
2014.1.21
山原(やんばる=沖縄本島北部)のカンヒザクラは、ほぼ満開を迎えています。
最近、何処かで台湾・中国南部原産のカンヒザクラに比べて開き方が異なるので、リュウキュウカンヒザクラだとかなんだとか?
しかし、カンヒザクラは色もそうですが、開き加減も千差万別で変異が大きく、それで別変種にするのは可能なのでしょうか?
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2014.1.20
山原(やんばる=沖縄本島北部)は、秋と冬と春の要素が混在しています。
秋~冬を感じさせるのが、木の実です。
一番目に付くのがイイギリの赤い実ですが、オオムラサキシキブにも遭遇しました。
これまた、寂しい冬の森にアクセントを加える存在です。
  オオムラサキシキブ
オオムラサキシキブ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5.6 LED-Light ISO100
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VANGURD Alta Pro284CT三脚
VANGURD Alta Pro284CT三脚
Nikon D800 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR F5.6 ISO1600
  VANGURD Alta Pro284CT三脚
VANGURD Alta Pro284CT三脚
Nikon D800 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR F5.6 ISO1600
 
2014.1.19
衝動買い第2弾。三脚です。
昆虫の接写では、ローアングルを多用します。
これまでは、なるべく開脚度の大きい、三脚全体が低く地上に近くなる製品を使ってきました。
しかし、このタイプのローアングルは、拡げた脚が邪魔になることが結構多く、万能ではありません。
一方、これとは別にエレベーターポールが垂直だけではなく、倒せるタイプの製品もあります。
これまでは購入していなかったのですが、今回このタイプを購入しました。

いくつか候補はあったのですが、結局VANGURD Alta Pro284CTという製品を購入しました。
個人的に要求する項目を満たす最大公約数の製品だったからです。
製造しているのは中国企業で、様々な観点から購入が躊躇われたのですが、他社製品にはないオリジナリティがあったので、決断しました。
欧米などでは、結構評価が高いようです。
実際に手にしてみると、ジッツォなどに比べて各操作部の感触はやや雑に思われます。
あとは、実際のフィールドでの使用感と耐久性などから総合的に判断したいと思います。
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ヤツデ花
ヤツデ花
Nikon D3100 Nikkor28-300/3.5-5.6ED VR 450mm相当 F5.6 ISO100
  2014.1.17
束の間の東京です。
その束の間に、レンズを衝動買いしてしまいました。
まぁ、夏のボーナス払いですけど。

しかも、高倍率常用ズームレンズ。あまり仕事向きではありません。
APS-C用の18~300mmにするか、このフルサイズ対応の28~300mmにするか迷ったのですが。
ここまで寄れれば、常用レンズとしても満足ですね。
開放絞りでの解像度も悪くありません。
ボケ味だけは、ちょっと煩雑ですが、高倍率ズームにそこまで求めては酷ですね。
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イヌビワ
イヌビワ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED
  イヌビワ
イヌビワ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED SpeedlightX2
 
2014.1.16
山原(やんばる=沖縄本島北部)では、イヌビワの実が目に付きます。
例年もこんな季節にも、実を着けたでしょうか?
まぁ、野鳥達には格好の餌だと思われます。

ビワのネーミングですが、イチジクの仲間です。
子供の頃から、庭になるイチジクを食べてきたのですが、余りそれらしくは感じたことがありません。
しかし、果皮の模様などを見ると、やはりイチジクの仲間に見えてきます。
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サツマサンキライ
サツマサンキライ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5EDSpeedlightX2
  サツマサンキライ
サツマサンキライ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5EDSpeedlightX2
 
2014.1.15
山原(やんばる=沖縄本島北部)では、既にサツマサンキライが咲き始めています。
まだ、蕾のほうが多く目に付きますが、早い株では既に開花が始まっています。
最も気温の低い季節を迎えていますが、その中にも春への序章は始まっているようです。
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チブサトゲグモ
チブサトゲグモ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5EDSpeedlightX2
  チブサトゲグモ
チブサトゲグモ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5EDSpeedlightX2
 
2014.1.14
クモ繋がりで、チブサトゲグモですが、こちらは真冬でもよく見られます。
体色や斑紋の個体差が多いことが知られていますが、どうもこの白班が目玉に見えてしまいます。
すべての個体ではありませんが、意外にこのパターンの紋が多く目に付きます。
あるいは、眼状紋として対天敵戦略として機能しているのでしょうか?
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ジョロウグモ
ジョロウグモ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5.6 SpeedlightX2 ISO800
  オオジョロウグモ
オオジョロウグモ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F11 SpeedlightX2 ISO800
 
2014.1.13
1月に入りましたが、山原(やんばる=沖縄本島北部)では、まだジョロウグモの雌が見られます。
何も特別なことではなく、例年の光景です。

一方、日本最大種のオオジョロウグモは11月いっぱいで、ほぼ姿を消してしまいます。
何と言うか、「図体はデカくても寒がりなんだな~」という、ちょっと情けない印象です。
ところが、昨日オオジョロウグモを見つけました。
前言を撤回しなければなりませんね。失礼しました。
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ツワブキ
ツワブキ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F3.5 ISO100
  ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F5.6 SpeedlightX2 ISO100
 
2014.1.12
山原(やんばる=沖縄本島北部)でもツワブキが満開です。
ですが、沖縄本島南部、中部と同様、全くチョウがやって来ません。
昨日は、飛んでいるジャコウアゲハの姿は何度か目撃したのですが。

しかし、さすが自然の豊かな山原です。
今日やっと、林道のツワブキで吸蜜するジャコウアゲハを撮影することが出来ました。
これで初めて今年の冬を味わえたような気がします。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F4.5 ISO100
  カンヒザクラ
カンヒザクラ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F3.5 ISO100
 
2014.1.11
年末年始の東京、その後の〆切ラッシュ、そして雨。
今日は晴れ上がり、久しぶりの山原(やんばる=沖縄本島北部)です。
しかし、本島南部、中部同様に虫がいません。
ツワブキはもちろん、3分咲きのカンヒザクラにもやって来るのはミツバチだけです。

しかし、新鮮なジャコウアゲハの姿は結構みたのですが、花にはやって来ませんね。
結局、沖縄本島のツワブキは南から北まで全滅のようです。
さて、春先の昆虫も心配になってきました。
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アカホシカメムシ
アカホシカメムシ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F16 SpeedlightX2 ISO100
  アカホシカメムシ
アカホシカメムシ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F16 SpeedlightX3 ISO100
 
2014.1.10
デジタル技術も成熟期に入り、高感度撮影も当たり前にできるようになり、フィルム時代ほどストロボの重要度は高くないかもしれません。
しかし、それでも小さな被写体である昆虫を巧く撮影するには、ストロボは重要なアイテムに変わりありません。
巧いライティングとは、よく言われる「光を回す」ことなのですが、手っ取り早いのは光源の面積を広くすることです。
そうすれば、被写体自体の影も減るし、被写体による背景の影も小さく目立たなくなります。
しかし、屋外撮影で大きな光源は取り回しが大変です。

そこで、2灯のストロボで互いの影を消し合うという方法も実用的です。
1灯のライティングよりも2灯のほうが、格段にクオリティの高い映像になります。
しかし、被写体や周辺に生じる影は決して悪ではないのです。
ハイライトと影があるからこそ、被写体の立体感が増すのです。
事実、2灯ライティングは影が少ない反面、立体感が希薄です。

そこで、被写体の背後からもう1灯、ストロボを発光させると、これまた格段に映像クオリティが増します。
しかし、自然界での撮影でいつもこの背後からのストロボライティングが使えるとは限りません。
たださえ逃げられ易い昆虫の背後に異物をセットするのは、かなりのリスクと言えます。
それでも、出来る限りこの3灯目の努力を怠らないようにしたいものです。
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ハマキモドキの一種
ハマキモドキの一種
NikonD800 SIGMA180/2.8 Macro F11 ISO800 Speedlight
  ハマキモドキの一種
ハマキモドキの一種
NikonD800 SIGMA180/2.8 Macro F11 ISO800 Speedlight
 
2014.1.8
一昨日の続きです。
ツワブキに訪花していた昆虫、実はもう1種いました。
ハマキモドキ(ガ)の一種です。これは1匹だけでした。

種名を調べてみたのですが、ガジュマルハマキモドキに似ています。
しかし、図鑑で見るガジュマルハマキモドキは褐色です。
もっともハマキモドキ類は色や斑紋に変異が大きいので、違うとは言えません。
それからもう一種、どうもコウゾハマキモドキに似ています。
但し、国内分布は北海道~九州で琉球列島は含まれていません。
しかしこちらも、海外では台湾も分布に入っているので、可能性がない訳ではありません。
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オキナワビロードセセリ
オキナワビロードセセリ
NikonD800 SIGMA180/2.8 Macro F11 ISO800 Speedlight
  オキナワビロードセセリ
オキナワビロードセセリ
NikonD800 SIGMA180/2.8 Macro F11 ISO800 Speedlight
 
2014.1.7
昨日の続きです。
中城城跡の数万株のツワブキには、ほとんどチョウが訪花していなかったと書きました。
しかし、例外もありました。
まず、ツワブキの上を1匹のリュウキュウアサギマダラが飛んでいるのを目撃しました。
どの花に舞い降りるのかと待ってみましたが、結局飛去ってしまいました。

もうひとつ。
ある一郭、前後10mもない範囲です。
そこで10匹程のオキナワビロードセセリが吸蜜しているのです。
城内を一周しましたが、本当にそこだけでした。
これのほうが、却って不思議ですね。
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ツワブキ
ツワブキ
NikonD800 SIGMA180/2.8 Macro F11 ISO800
  ツワブキ
ツワブキ
NikonD800 SIGMA180/2.8 Macro F5.6 ISO800
 
2014.1.6
昨日は、沖縄本島中部中城城跡に隣接したポイントで撮影をしました。
その結果は惨憺たるもので、昆虫はほとんどいませんでした。
そこで今日は、中城城跡の中を探してみました。
というのも、ツワブキが満開との情報があったからです。
そう言えば、たくさんのツワブキが植栽され、そこにチョウたちがやって来ている光景を思い出しました。
ならば、もっと早く行けばよいのにという考えもあるのですが、ここは有料なものでそう度々という訳にもいきません。

さて、その結果です。
確かに何万株もののツワブキが、ちょうど満開を迎えていました。
しかし、そこにはほとんどチョウは来ていませんでした。
年末の南部と同じ状況です。
こうなると、ちょっと異常な気もしてきます。
どうしてしまったのでしょう。

まぁ、1種だけ例外はあったのですが。
2時間余りチョウを探しましたが、結局年間パスポートを購入して帰ってきました。

※本日の21~22時に、トップページへのアクセスが470,000を迎えました。
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ススキ
ススキ
NikonD800 SIGMA180/2.8 Macro F5.6 ISO100
  ススキ
ススキ
NikonD800 SIGMA180/2.8 Macro F4 ISO100
 
2014.1.5
昨夜、沖縄に戻りました。
今日の早朝は、低く厚い雲がたれ込めていましたが、徐々に晴れ間が覗くようになりました。
そこで、午後に近くのフィールドに出掛けたのですが、昆虫が全くと言って良い程いません。

困りましたね・・・
昨年末、沖縄本島南部を一周したときも、満開のツワブキに1匹もチョウがいないのに驚いたのですが。
さて、〆切迫る作例の残りをどうするか、悩ましいところです。
仕方がないので、ススキの枯れ穂を撮影してみました。
天気はよかったのですけどね。
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サンショウ
サンショウ
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F2.5 ISO200
  2014.1.4
昨日の畑で。
道路脇にサンショウの木が1本植っています。
実家のサンショウの葉が乏しいとき、何度か頂いたことがあります。
真冬には当然落葉してしまうものですが、何故か新葉が1枚。
不思議ですね。
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霜の降りた畑
霜の降りた畑
RICOH CX6
  霜柱
霜柱
RICOH CX6
 
2014.1.3
父はやや離れた施設に入っているので、大晦日から3泊で自宅に戻ります。
母は自宅から徒歩10分程度の場所にある施設なのですが、外泊は難しいので毎日送り迎えをします。
その行き帰りに通る、小さな畑があります。
朝、母を迎えに行くときに見たら朝日に照らされて、白く輝いています。
最初薬剤散布の痕かと思ったのですが、霜でした。
今年の年末・年始の東京は好天で暖かく、思ってもみなかった光景です。
さて、また亜熱帯沖縄の生活が待っています。
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お節料理
お節料理
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F4 ISO1600
  金箔入冷酒
金箔入冷酒
RICOH CX6
 
2014.1.2
三ヶ日は、高齢の両親と過ごすのがこの数年の恒例となりました。
最大のミッションは、お節料理作り。
父方の先祖は、北九州小倉藩の下級武士。
そこに伝わる儀礼に基づいた正月行事です。

今年は、初めて黒豆を煮ました。
一昨年までは姉が、昨年は叔母が分けてくれたのですが、今年はそのような甘い話もなく自作です。
とは言え、今はネット検索すれば、「失敗知らずの黒豆」とかすぐに出てきますから簡単なものです。
まぁ、90点の出来でしょうか?
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2014年年賀状
2014年年賀状
NikonD800 Nikkor24-85/3.5-4.5
  2014.1.1
本年も、「南島漂流記」をよろしくお願い致します
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