生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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ツバキ
ツバキ
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F2.5 ISO200
  2013.2.28
今日の東京は、最高気温が15℃前後まで上がると予報されています。
ツバキもすっかり開き切り、まるでバラの花のようです。
東京も、冬から春へと衣替えのようです。
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紅梅
紅梅
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F5.6 ISO200
  白梅
白梅
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F5 ISO200
 
2013.2.27
両親の確定申告のために、本の数日上京しました。
着いたのは昨日ですが、朝は今年一番の冷え込みだったとか。
しかし、今日の日中は暖かく、実家の紅梅と白梅が咲き始めていました。
今年は、その間に植えてあるロウバイが1月近くも遅く、あるいは3種類の梅が咲いていた日もあったのかもしれません。
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コメツブウマゴヤシ
コメツブウマゴヤシ
Nikon D800 TAMRON90/2.8 F2.8 ISO100
  芝生
芝生
Nikon D800 TAMRON90/2.8 F2.8 ISO100
 
2013.2.26
昨日の続きです。
かと言って、今日の左の画像には余り反応しないんです。
それは、立体的過ぎるのが原因でしょうか?
平面的なのが、琴線に触れる要件なのかもしれません。
ですから、どちらかと言うと、右の画像のほうが好きですね。
ただ、これは遠くから見ているとよいのですが、近付くとほとんど魅力ありません。
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林床
林床
Nikon D800 TAMRON90/2.8 F11 PL-filter ISO800
  2013.2.25
何故なのか解りませんが、地表や岩を覆う、苔や地衣類が好きなんです。
それも、なるべく細かい構造の葉を持つ種が。
これは苔でも地衣類でもなく、それ程小さな葉でもなかったのですが、ちょっと共通した感覚が伝わってきて、シャッターを押しました。
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ヘビイチゴ
ヘビイチゴ
Nikon D800 TAMRON90/2.8 F8 SpeedlightX2 ISO100
  ナワシロイチゴ
ナワシロイチゴ
Nikon D800 TAMRON90/2.8 X1.4Telecon F16 SpeedlightX2 ISO800
 
2013.2.24
昨秋の台風の影響はかなりの規模でしたが、植物たちはほぼ回復したように見えます。
特に林床の草本植物たちは、以前の活気を取り戻したかのようです。
その中に、イチゴの仲間が目に付くのは、やはり春が近付いているためでしょうか。
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2013.2.23
昨日から、山原(やんばる=沖縄本島北部)へ撮影へ行こうと思っていたのですが、生憎昨日は本降り。
今日は朝から好天に恵まれたので、近くの撮影ポイントへ出掛けました。
しかし、強風と低温の影響でしょうか、先日の山原のような昆虫の姿は見当たりません。
そのために、ほとんどが植物の撮影に費やしました。

もうひとつ試してみたのが、新しい小型ビデオカメラGoPro HERO3による移動撮影。
ラジコン戦車に搭載しての林の中の低いアングルからの撮影です。
新型になって従来の30Pから60Pでの撮影が可能になったので、このような移動撮影で滑らかな再生が可能になったのではないかと思ったためです。
結果は、、、もう少し大きなサイズで比較しないと差がよく解りませんねぇ。
 
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林床
GoPro HERO3
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タブノキ芽吹き
タブノキ芽吹き
Nikon D800 SIGMA50-500/4.5-6.3 460mm F8 PL-Filter ISO400
  2013.2.21
昨日アップしたタブノキの芽吹きですが、460mmの焦点距離で撮影していますが、手持ち撮影です。
被写体の大きさからして割合撮影倍率も高いのですが、1/100sec.のシャッタースピードでブレは認められません。
それだけ、ブレ防止機能が優秀なのでしょう。

しかし、優秀なのはブレ防止機能だけではありません。
解像度もよいのですが、コントラストもあるメリハリの感じられる画像です。
このレンズで撮影すると、実際にはそれ程でもない光線状態であっても、どこかフォトジェニックな画にしてくれます。
このときも、雨のパラつく曇天だったのですが、そうは見えないと思います。
そんなわけで、自然とこのレンズの使用頻度が高くなってしまいます。
1月30日刊『デジタルカメラ超望遠撮影術』(ストロアーツ)でも、担当作例の半分近くをこのレンズで撮影していました。

※ニコンから久しぶりにAPS-C上位機種のD7100が発表されました。
2410万画素でローパスフィルターレスと、単なるマイナーチェンジではない進化です。
本来ならば、すぐに予約を入れたところですが、昨年購入したD800を使ってしまうと、どうも二の足を踏んでしまいます。
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エゴノキ
エゴノキ
Nikon D800 Nikkor24-85/3.5-4.5ED VR 85mm PL-Filter ISO200
  タブノキ芽吹き
タブノキ芽吹き
Nikon D800 SIGMA50-500/4.5-6.3 420mm F8 PL-Filter ISO400
 
2013.2.20
昨日より気温が下がり、また冬に逆戻りです。
例年よりも植物の季節の進行が早いとは言え、春と冬が混在しています。
亜熱帯沖縄では、真冬に咲き始めるエゴノキが、そろそろピークを越そうとしています。
一方、早春の風物詩のひとつタブノキの芽吹きも終盤を迎えたようです。
このように2つの季節が混在しながら、徐々に本格的な春に進んでいます。

季節が進むに連れ気に掛かるのは、春先に出現する昆虫たちが、例年どおり姿を現すか否かです。
一昨日のオオシマカクムネベニボタルの様子をみていると、甲虫には希望が持てそうな気配を感じます。
一方、台風17号通過以降ほとんど姿を見なかった大型のチョウですが、昨日は、モンキアゲハ、ジャコウアゲハ、アオスジゲハを目撃しました。
こちらも、何とか生き残った個体が次世代を残していたようです。
本格的な春の到来が楽しみです。

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ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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新緑
新緑
Nikon D800 Nikkor24-85/3.5-4.5ED VR PL-Filter
  新緑
新緑
Nikon D800 Nikkor24-85/3.5-4.5ED VR PL-Filter
 
2013.2.19
今日の山原(やんばる=沖縄本島北部)は、一転して雨。
例年よりもハイペースで始まっている新緑を、青空を背景に撮ろうと思っていたのですが。
まぁ、まだ始まったばかりですから、これからまだまだチャンスはあるでしょう。

昨秋の台風の爪痕の残る森ですが、今年の新緑のスタートはかなり早く感じられます。
そう言えば、カンヒザクラも例年に比べると早めでした。
あれだけのダメージを受ければ、進行は遅くなるものと想像していましたが、逆のようです。
自然界は、意外なことが多いですね。
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オオシマカクムネベニボタル
オオシマカクムネベニボタル
Nikon D800 TAMRON90/2.8 F11 SpeedlightX2 ISO800
  オオシマカクムネベニボタル・ペア
オオシマカクムネベニボタル・ペア
Nikon D800 TAMRON90/2.8 F11 SpeedlightX2 ISO1600
 
2013.2.18
昨日からの快晴に加え、今日の気温は25℃前後まで上がり、すっかり春の陽気です。
相変わらずシマイズセンリョウの花では昆虫の姿が見られませんが、周囲の下草では、早くもオオシマカクムネベニボタルが活動しています。
昨年の台風の影響を心配していましたが、少なくともベニボタルたちは大丈夫のようです。

昨年の台風17号通過以来、大型のチョウはほとんど見られなくなってしまいました。
新緑の森で一斉に出現する甲虫類も心配していましたが、チョウほどではないのもかもしれません。
チョウは、卵から成虫に至るまで、すべての段階を地上の空間で過ごします。
そのために、台風の風雨の影響を受け易かったのでしょう。
一方、甲虫類は、朽ち木や地中で過ごす種も少なくありません。
その結果、台風の影響はそれ程ではなかった可能性も考えられます。
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シマイズセンリョウ
シマイズセンリョウ
Nikon D800 TAMRON90/2.8 F11 SpeedlightX2 ISO800
  シマイズセンリョウ
シマイズセンリョウ
Nikon D800 TAMRON90/2.8 F11 SpeedlightX2 ISO800
 
2013.2.17
1月末以来の山原(やんばる=沖縄本島北部)です。
前回は、TV番組の編集の合間を縫って、仕事絡みだったので、自由な山原は久しぶりです。
快晴の森の中では、早くもシマイズセンリョウの花が咲き始めていました。
昨年の台風の爪痕は各所に残っていますが、植物は驚異的な回復を見せています。
ただ、そこに訪花する常連の昆虫たちは、全く見られません。
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手作り部門
手作り部門
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F3.5 ISO800
  市販品部門
市販品部門
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F3.5 ISO800
 
2013.2.15
1日遅れですが、今年頂いた中から。
昨年に続き頂戴した、いつもお世話になっているデザイナーの方から手作りイモムシ。
いや~、リ・ア・ル!!
感激しました。

市販品では、やはりこれ!
もう見慣れてしまったけれど、やはりよく出来ています。
判っていても貰って嬉しいというのは、これでしょうね。
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豆苗
豆苗
RICOH GXR A16 85mm相当 F5.5 ISO200
  2013.2.15
約1週間前に、NHKで豆苗の話題を取り上げていました。
根元を残して上だけ刈り取れば、3度は収穫できると。
そのとおりにやってみると、ちょうど1週間でここまで生長しました。
なるほど、確かに。
後は、味見ですね。
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2013.2.14
やっと晴れました。
沖縄本島中南部でも、ほとんどカンヒザクラの花は終わってしまいました。
今年は、例年よりも早いようです。
残り少ない木を探して、GoPro HERO3で撮影してみました。
帰路、カラシナの花の群落を見つけて、これも撮影しました。
やはり、花は太陽の光の下で映えますね。

HERO3を4日間使ってみて、いくつか問題点が。
まず、これまでの1型、2型ではなかった、フリーズが頻繁に起こります。
どうも、LCD Touch BacPac(液晶ユニット)を装着していると、フリーズを誘発するような気がします。
今後のファームウェアのバージョンアップなどで解決するとよいのですが。
次に、バッテリーの消耗が速いのにも困ります。
WiFi(リモコン)機能が内蔵になりましたが、ONにしているとかなりバッテリーの消耗が速いように感じます。
WiFiとLCD Touch BacPac(液晶ユニット)を同時にONにしていると、1時間も持たないように思います。
しかも、現段階で予備のバッテリーが供給されてないのが、さらにこの問題を大きくしています。
 
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カンヒザクラ
GoPro HERO3
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雨の夕暮れ時
GoPro HERO3
  2013.2.13
GoPro3のテスト撮影もしてみたいのですが、これは室内では面白くありません。
夕方に出掛ける用事があったので、車載カメラとして使ってみました。
かなり暗かったのですが、ノイズも少なく良好な映像に思います。
新機種になって、低照度での撮影にも2倍強くなったとありますが、2倍はともかく確かようです。
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テスト撮影
テスト撮影
GoPro HERO3
  テスト撮影
テスト撮影
GoPro HERO2
 
2013.2.12
小型ビデオカメラGoPro新機種のテスト撮影をしたかったのですが、今日も天気が悪く、まずは室内撮影。
GoProの数少ない不満に、固定焦点というスペックが挙げられます。
通常の撮影では、ウルトラワイドでパンフォーカスなので問題ないのですが、やはり小さな被写体をある程度拡大したいときには困ります。
そこで、事実上の最短撮影限界距離を確認してみました。
HERO2と大きな変化がないかが気になるためです。
というのも、スチル撮影で、HERO2は1100万画素、HERO3は1200万画素と違いがあるためです。

その結果ですが、撮影距離以外の意外な違いに気付きました。
撮影範囲、画角が異なるのです。
どちらも最もワイドな画角にセットしての撮影ですが、HERO3のほうがこれまでのHERO2よりもさらにワイドアングルになっています。
そのために、同じ撮影距離では、撮影倍率が低下しています。
また、より画角が拡がっているのに、周辺部の歪曲が軽減されています。
これは魚眼特有の歪む癖が軽減され、純粋な超広角画像に近付いているということです。

画素数は増えたのに、画角が拡がっているのは、レンズの焦点距離にも変化があったのかもしれません。
そこで、撮影データを調べてみると、HERO3の焦点距離は2.8mm。HERO2は2.5mmと表示されています。
焦点距離はわずかながら伸びているのに、画角は広くなっている、これは有効センサーサイズが拡大したということなのでしょう。
100万画素増えているのとも一致します。

2つの画像並べてみて、最も大きな違いはホワイトバランスです。
明らかに、HERO3のほうが自然な印象です。
光源は白色蛍光灯とLEDライトの混合ですが、オートホワイトバランスの性能も向上しているようです。

新旧2機種の比較だったのですが、大きな設定ミスをしていました。
HERO3は"PRO TUNE"というモードに設定し、HERO2は通常モードでした。
"PRO TUNE"というのは、スチル写真で言えば、"RAW"データのようなもので、勝手なレタッチをしていないナチュラルな画です。
そのため、細部を拡大してみると、HERO2の画はバリバリにシャープネスが掛けられているのが判ります。
一方、HERO3の画のほうは一見眠い印象です。
同じ機種で、"PRO TUNE"モードとノーマルモードの比較をしてみる必要がありますね。
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GoPro HERO3 BlackEdition・2・Original
GoPro HERO3 BlackEdition・2・Original
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F8 ISO200
  GoPro HERO3BlackEdition・2・Original
GoPro HERO3BlackEdition・2・Original
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F8 ISO200
 
2013.2.11
小型ビデオカメラGoPro HERO3がやって来ました。
昨年12月に発売されたのですが、品薄状態が続き3月納品予定だったものが、約1ヵ月早く届きました。
これまで、新機種は1グレードのみだったのですが、今回は3グレード。
最上グレードのブラックエディションが、超品薄だったのです。

これまでは、徐々に進化を重ねていた印象ですが、今回は一気に数段進化しました。
条件は限られますが、2.7Kや4Kの撮影も可能です。
前機種は、リモートコントロールユニットと液晶ユニットが選択方式だったのですが、新機種はリモコン機能は内蔵になったので、併用可能です。
しかも、その液晶がタッチパネル式になったので、格段に操作性が向上しました。

但し、今回の進化で小型化されたために、これまでのアクセサリーのほとんどに互換性がありません。
また、一からアクセサリーを揃えなければなりません。
実写を含め、詳しいリポートは明日以降に。
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WiFiテザリング
WiFiテザリング
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F3.5 ISO200
  2013.2.9
昨年末に携帯電話をスマートフォンに買い換えて、ちょっと勘違いしていたことに気付きました。
スマートフォン経由でネット回線に接続する「テザリング」機能。
購入したAndoriod機種では、Macは接続できないものと思っていました。
当初はこの機能に期待していたのですが、購入後にマニュアルを読むと、Windowsパソコンとの接続例しか出てきません。
そのために、Macでは利用できないものと思ってしまったのです。

しかし、何か裏技を使えば利用できるはずだとネット検索したところ、WiFi接続であればMacでも利用できることを知りました。
裏技が必要なのは、USB接続の場合のみのようです。
まぁ、事前の情報収集が甘かった結果ですが、昔からNTTはMacユーザーに冷たいですからね・・
以前、ムーバ時代にやはり携帯電話経由でネット接続するには、非公式のモデムをダウンロードして何とか実現していました。
確かに日本国内でのシェアは相変わらず低いですが、世界的には最大資産を誇るメーカーであったりもするのですから、電電公社を引き継いだNNTにはもう少しMacユーザーに配慮が欲しいものです。
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Thunderbolt-FireWireアダプター
Thunderbolt-FireWireアダプター
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F3.5 ISO200
  Thunderbolt-FireWireアダプター
Thunderbolt-FireWireアダプター
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 F22 ISO3200
 
2013.2.8
昨年3月から使い始めたMacBook Air。
ディスプレイサイズを別にすれば、ほぼ満足しています。
しかし、最大の不満はFireWireポートのないこと。
購入時には、Thunderboltポート用のアダプターが発売されると案内されていたのですが、何度サイトを検索しても未発売のまま。
どうも、ちょうど諦め掛けた頃に発売されたようです。
発売から半年程経過してから、やっと存在に気付きました。
何と、タイミングの悪いことでしょう。

今回遅ればせながら入手し、動作テストをしてみました。
さらにFIreWire800-400アダプターを介しての接続ですが、何の問題もなく動作してくれました。
USBがver3.0に進化し、ほとんどの機器の接続はUSBの時代になりました。
しかし、ビデオ機器には未だにFireWire接続の機種が存在しますし、AppleがUSB接続ではサポートしてくれていません。
そのため、MacBook Airで仕事の大部分をカバーするには、FireWire機器の接続が不可欠だったのです。
わずか3千円弱のアダプターですが、これによってMac本体が数段進化したも同じです。

さて、この数段進化したMacBooK Airでもカバーできない部分とは、本格ビデオ編集です。
そのような作業は、最高スペックと拡張性を誇るMacProが担う部分なのですが、現行Macラインナップで最も遅れているのが、このシリーズです。
本来、このフラッグシップシリーズこそ、先端を走っているべきなのですが、iPhone 、iPadなどで大きな収益を上げている状況では、この逆転現象も致し方ないのでしょうか。
どこが遅れているかというと、プロセッサーよりも、拡張性です。
ThunderboltもUSB3も採用されていません。
昨年、購入予算を確保していたのですが、発売されず、流用してしまいました。
今年発売の噂ですが、早くそのニュースを見たいものです。

発売されないと言えば、愛用しているコンパクトデジカメのリコーブランド製品。
Rシリーズ、CXシリーズ、GXシリーズ、GRシリーズ、GXRシリーズと愛用してきましたが、実に優れた製品群です。
しかし、ペンタックスを買収してから、全くリコーブランドの新製品の発表がありません。
事情はいろいろとあるのでしょうけど、実にもったいないことです。
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
RICOH CX6
  2013.2.7
カンヒザクラが、沖縄本島中南部で満開です。
昨秋の台風の影響で開花を心配していたのですが、それ程の影響はなかったようです。
先月30日にも触れたように、鳥類や哺乳類はやって来ますが、昆虫の姿はほとんどありません。
やはり、台風の影響は軽微ではなかったようです。
このような話を、今日放送されたTV「リュウキュウの自然」のコーナーで紹介しました。
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にほん風景遺産オンエア
にほん風景遺産オンエア
Ricoh GXR S10(5.1-15.3/2.5-4.4)
  にほん風景遺産オンエア
にほん風景遺産オンエア
Ricoh GXR S10(5.1-15.3/2.5-4.4)
 
2013.2.5
「にほん風景遺産 沖縄・西表島 最後の秘境・生き物と人々の暮らし」(BS朝日)の放送が終わりました。
この3ヵ月余り、この企画に多くの時間を割いてきました。
実際は企画・撮影・編集までが大変な作業なわけですが、編集終了から放送までの精神的なプレッシャーも大きなものです。
もう何か間違いに気付いても修正不可能ですし、放送後に関係者から指摘される心配もあります。
そして間違いではないしろ、撮影時には長時間のインタビューであっても、実際に放送で使われるのは数分というのがこの世界の常です。
その過程で、出演者の真意を伝えられたか否かが、とても気になるものなのです。

この生活からも開放されます。
生活の原点、野生動物たちの撮影に戻ることができます。
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キャパ&タロー写真展図録
キャパ&タロー写真展図録
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当
  キャパDVD
キャパDVD
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当
 
2013.2.3
昨日、横浜美術館で開催中の「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー二人の写真家」に行ってきました。
この写真展は、何時の時点で企画されたものなのでしょう。
昨年12月に、ここでも紹介したように、最近、沢木耕太郎さんによって、キャパの代表作「崩れ落ちる兵士」の真相が明らかになりました。
しかし、その点に関しては、ごくさり気なく紹介されているに過ぎません。
本日の午後9時から NHKスペシャル沢木耕太郎 推理ドキュメント運命の一枚~"戦場"写真 最大の謎に挑む~で、このルポが取り上げられていました。

写真の世界に詳しくない人でも、その名や作品は知っている程、有名なロバート・キャパ。
作品ばかりでなく、陽気で気さくな人柄は多くの人々に愛されたようです。
その出世作でもあり、代表作でもある「崩れ落ちる兵士」にこのような真実が隠されていたとは。
キャパ自身、生前この作品の多くを語らなかったことは知られています。
しかし、何れその真相が明らかになると思っていたのでしょうか?あるいは、真相は埋もれたままになると思っていたのでしょうか?
地雷に触れたその瞬間、何を思ったのでしょう。
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2013.2.2
1月30日刊『デジタルカメラ超望遠撮影術』(ストロアーツ)で、10数ページを担当しています。
「超」の文字が、決して「望遠」だけに掛かるものではなく、「撮影術」にも掛かるネーミングなのです。
是非、書店で手に取ってご覧ください。
  『超望遠撮影術』アストロアーツ刊
『超望遠撮影術』アストロアーツ刊
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当
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にほん風景遺産・西表島編
にほん風景遺産・西表島編
NikonD200 Nikkor18-200/3.5-5.6ED PL-filter
  2013.2.1
11月末の西表島ロケ。それから2ヵ月。やっと昨日で編集が終わりました。
「にほん風景遺産 沖縄・西表島~最後の秘境・生き物と人々の暮らし」
この2ヵ月の生活から開放される喜びの反面、もう何があっても修正できない不安感。
放送が終わるまで、まな板の鯉の心境です。
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