生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 360mm相当 1/2000sec. Speedlight ISO1600
  ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 435mm相当 1/2000sec. Speedlight ISO1600
 
2013.10.31
同じシーンを別アングルから撮影したもの、、、ではありません。

最近、チョウの飛翔シーン撮影に開眼しました。
まぁ、デジタル機材円熟期において当たり前なんですが。
ISO100フィルムが実用感度上限の時代の、飛翔カットの歩留まりの悪かったこと・・・

歩留まりが上がれば上がったで、さらに贅沢な悩みも生じます。
左のカット完璧なのですが、どうも飛翔シーンに見えません。
花にとまって、翅を開いているかのように見えてしまいます。
一方、右のカット。
全くこのチョウの魅力が写っていないアングルなのですが、飛翔シーンであることは歴然ですね。
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イイギリ
イイギリ
Nikon D800 Nikkor24-85/3.5-4.5ED VR 55mm ISO800 Speedlight
  ゲットウ
ゲットウ
Nikon D7100 VR Micro Nikkor85/3.5ED F4 ISO800
 
2013.10.30
亜熱帯の沖縄も、すっかり秋ですね。
サシバの悲しげな鳴き声が秋空に響き渡ります。
地上では、イイギリやゲットウの赤い実が彩りを添えてくれています。
嫌いな冬の前段階の秋の到来は嬉しくないというのが本心ですが、秋の趣は否定できません。
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クロイワツクツク
クロイワツクツク
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 1000mm相当(X1.3mode) Speedlight ISO100
  クロイワツクツク
クロイワツクツク
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 1000mm相当(X1.3mode) Speedlight ISO200
 
2013.10.29
山原(やんばる=沖縄本島北部)から戻りました。
早くもリュウキュウアサギマダラの成虫集団が見られたかと思ったら、まだオオシマゼミやクロイワツクツクは大合唱をしているはで、季節感が混乱してしまいます。

そう言えば、ツワブキの蕾も見ました。
間もなく開花するとすれば、本州並みです。
その場所では、今年の7月にもイレギュラーな開花をしていましたから、一体どうなっているのでしょう。

以前は、クロイワツクツクは里に多く、近縁のオオシマゼミは山奥に多く、環境による住み分けがなされていると言われました。
しかし、現在では山原でも至る所で混成しています。いや、この場合「混声」かな?
さらに、以前は沖縄本島南部でも見られたのですが、現在は中部以北へと南限が北上したようです。
温暖化で気温が上昇し、暑さが苦手な結果なのでしょうか?
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リュウキュウアサギマダラ成虫集団
リュウキュウアサギマダラ成虫集団
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 Speedlight ISO1600
  リュウキュウアサギマダラ成虫集団
リュウキュウアサギマダラ成虫集団
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 Speedlight ISO1600
 
2013.10.28
昨日は何とか天気がもったのですが、今日は早朝から雨が降ったりやんだり。
早々に引き上げようかと思ったのですが、結局ほぼ1日、山原(やんばる=沖縄本島北部)で撮影を続けました。
夕刻、もう光量も不足気味になってきたので帰路に着いたのですが、最後にもう一ヵ所だけ寄り道をしました。
その林道で思いがけないものに遭遇したのです。

リュウキュウアサギマダラの成虫集団です。
このような状態は、普通12~1月の寒い時期にだけ越冬集団として見られるものです。
周囲に合わせて50個体前後はいたと思います。
秋の台風は、ひとつ過ぎる毎に急に季節が進みますが、これも度重なる台風の影響でしょうか?
確かに昨日から急に気温が下がりましたが、まだ半袖で過ごせる気候ですから、いくら何でも早過ぎます。
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2013.10.28
昨日の続き、山原(やんばる=沖縄本島北部)でのラジコンヘリ動画空撮です。
高井樹木に覆われた深い森、切り立った尾根、映像として魅力的なのですが、ここで機体の制御を失ったらと、つい考えてしまいます。
これまでの、何パターンかの操縦不能となった状況が頭を過ります。
やはり、動画撮影は安定した状態で、一定方向への移動が10秒以上続かないと編集し辛いですね。
まだ勇気が足りません‥・
 
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山原の森
GoPro HERO3+DJI PHANTOM
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イイギリ実
GoPro HERO3+DJI PHANTOM
  2013.10.27
台風27号も遠ざかり、やっと風が収まりました。
そこで、山原(やんばる=沖縄本島北部)にやって来ました。
まずやりたかったことの第一番。
ラジコンヘリで、山原の山並みを動画撮影することにチャレンジしました。

これまでは、ほとんどが練習のために広い空間のグラウンドで操縦練習をしてきました。
やっと本来の目的の実戦投入まできました。
しかし、その練習の間に様々なトラブルを経験し、恐る恐るといったところです。
これまでのようにトラブルに見舞われたら、回収不可能という危険性もあります。
このラジコンヘリ、カメラも含めて約20万円。
貧乏人の心配ですね。

まず、狙ってみたのは赤く色づいたイイギリの実。
もし、枝に接触したらという心配と、谷間でGPS信号が余り安定していない心配などで、まだ安定した映像とは言えませんね。
まぁ、徐々にならしていくしかありません。

これまで、スチル画像は動画から切り出していたのですが、GoProに動画と静止画の同時記録という機能があるのを思い出し、今回からそれを使っています。
ここで初めて気づいたのですが、GoProの静止画って、なかなかのクオリティなんですね。
ピクセル等倍で見ても、1本1本の木のディテールを解像していて驚きました。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 315mm相当 1/1000sec. Speedlight ISO1600
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 570mm相当 1/1000sec. Speedlight ISO1600
 
2013.10.25
台風27号は遠ざかりつつありますが、速度が遅いので、沖縄本島地方はまだ強風が吹き荒れています。
全く撮影になりません。
昨日に続いて、10日程前に撮影したリュウキュウアサギマダラの飛翔カット。
これを撮影した日も、晴れ間は覗かず、比較的風の強いコンディションでした。
しかし、ちょうど谷間にある林道だったために、かなり飛翔カットを撮影できました。
せめて、この程度まで天候が回復してくれると嬉しいのですが。
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イシガケチョウ
イシガケチョウ
RICOH GR 18.3/2.8+GW3(21mm相当) F11 ISO400 Speedlight
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
RICOH GR 18.3/2.8+GW3(21mm相当) F11 ISO400 Speedlight
 
2013.10.24
完全に台風の当たり年ですね。
台風シーズン前半は、やけに与那国島方面に進む傾向がありました。
その頃、ちょうど与那国島の仕事をしていたので困りました。
その仕事が終わると、今度は沖縄本島方面によくやって来るようになりました。
今度は山原(やんばる=沖縄本島北部)での仕事に集中しようと思っていた矢先だったのですが。

台風と台風の合間に、晴れ間が覗くこともありますが、風が収まりません。
昆虫という被写体は小さないので、それを大きく撮影しようとすると、撮影倍率が高くなります。
すると、ちょっとしたブレが増幅されるのです。
つまり、風は大敵なのです。
普通はネイチャーフォトというと天気を気にしますが、雨は雨なりの雰囲気のある撮影ができます。
しかし強い風は、ブレ写真の大量生産にしかなりません。

それに、今ハマっているラジコンヘリによる空撮も風は最大の障害です。
一昨日も、強行して失敗しました。
今日の画像は、3週間前に撮影したものです。
この陽射しと穏やかな風が戻るのは、いつのことでしょうか?
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PENTAX Q7+DJI PHANTOM
RICOH GXR A12(33/2.5) 50mm相当 ISO200
  2013.10.22
台風27号、さらに28号が発生している中、いつになったら風が穏やかになるか予想も付かず、PENTAX Q7による空撮を強行しました。
結果は、大失敗。

北風8mのコンディションでは、やはり無理がありました。
激しい振動で、盛大なコンニャク現象が生じています。
Q7は、動画撮影でもブレ防止機能が有効なので、ジンバルなしの撮影にも期待していましたが、余りに条件が悪過ぎました。

そして、もうひとつ気づいたのが、フォーカスの問題。
使用したフィッシュアイレンズには、MFリングがあるのですが、最短撮影距離と反対側の端が無限遠ではなかったのです。
動画撮影時には、最もレンズが短くなった状態が無限遠だろうと、そこに固定していたのですが、どうもフォーカスが甘過ぎます。
そこで、静止画撮影で無限遠のフォーカス位置を確認してみたところ、最短位置とは反対の端ではないのが判明しました。
結局、風が収まるのを気長に待って、再挑戦するしかありません。

※テスト撮影を早々に切り上げて、近くに停めてあった車に戻りました。
すると、駐車している車(3ナンバーの四駆)が、風に煽られて揺れるのです。
これは、いくら何でも無理な条件でした。
反対に、これ程の強風下でも230gのカメラを搭載して離陸し、旋回後、元の位置に着陸できるDJI PHANTOMの性能に驚いた次第です。
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テスト撮影
テスト撮影
PENTAX Q7 PENTAX-03 FISHーEYE3.2mmF5.6 ISO200
  テスト撮影
テスト撮影
PENTAX Q7 PENTAX-03 FISHーEYE3.2mmF5.6 ISO100
 
2013.10.21
ちょっと業務日誌の更新をサボってしまいました。
主な理由は、強風です。
立て続けの台風襲来で、沖縄本島地方は風が収まりません。
そのため小さな被写体の拡大撮影やRCヘリによる空撮には、厳しい状況が続いています。

そんな状況ですが、昨日待っていた機材が届きました。
RCヘリDJI PHANTOMに使うビデオカメラは、GoProが王道なのですが、ときには違うアプローチもしてみたいものです。
もっとも、PHANTOMに搭載できる機材重量の上限は400gなので、選択肢は多くありません。
そんな中で興味をそそられたのが、PENTAX Q7とフィッシュアイレンズ。
Q7は1.7型センサーながら、レンズ交換可能なミラーレスシステムカメラです。
最も重要なポイント、動画撮影機能ですがフルHD撮影ができます。
さらに、交換レンズの中に小型軽量のフィッシュアイレンズがあるのです。
重量29gで、ボディと合わせても229gしかありません。

但し、このフィッシュアイレンズ、「ユニークレンズ」という名称のプラマウントでトイレンズ的扱いなのです。
絞りはなくF5.6固定。
このスペックで、RCへり空撮でどの程度のクオリティの映像が撮れるのか、非常に気になります。
そこで、メーカーにお願いして貸して貰ったのです。
このレンズ焦点距離3.2mmで、画角は173°。
スペック一覧に最短撮影距離9cmで撮影倍率は0.06倍とあり、接写能力には全く期待していませんでした。
しかし、これは1/1.7型の倍率であって、35mmフルサイズ換算では0.3倍前後になるのです。
俄然、興味が高まりました。

しかし今日も近付きつつある台風27号の影響でしょう、全く風が収まりません。
そこで、近くのハウスの中のハイビスカスをスチル撮影してみました。
もう少し背景の深度が欲しいところですが、F5.6固定なので仕方ありません。
その後、PHANTOMに搭載する加工作業も終えたので、明日は風の収まることを祈るばかりです。
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ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 435mm相当 1/2000sec. Speedlight ISO1600
  ツマムラサキマダラ雄
ツマムラサキマダラ雄
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 315mm相当 1/2000sec. Speedlight ISO1600
 
2013.10.17
昨日と同じ手法で撮影したツマムラサキマダラです。
ツマムラサキマダラは、かつて迷蝶でしたが1992年に急に西表島や沖縄本島に定着しました。
その後一時期は、沖縄で最も多く見られるチョウにまでなりました。
しかし、その後次第に数が減り、昨年は数える程しか見られない状態でした。
このまま、再び迷蝶に戻ってしまうのかとも思いましたが、今年は昨年より明らかに多いように感じます。
この美しい紫色は、消えて欲しくない存在です。
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リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 315mm相当 1/320sec. Speedlight ISO400
  リュウキュウアサギマダラ
リュウキュウアサギマダラ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 435mm相当 1/1000sec. Speedlight ISO1600
 
2013.10.16
ちょっと新しいチョウの飛翔シーンを撮影しています。
銀塩時代ならば、ストロボ同調最高速でデイライトシンクロするのが王道でしたが、デジタル時代になって選択肢は増えました。
まず、実用ISO感度が1600でも3200でも6400でも許容範囲になりましたから、自然光だけで高速シャッターを切ってもよいのです。
ただ、その場合、トップに近い太陽が主光源になりますから、翅の角度によって影になる場合もあります。

では、もうひとつの選択肢。
ストロボのマルチ発光。これは閃光速度の短い発光ではなく、昔のフラッシュバルブのように発光し続け、その部分を高速シャッターによって切り取るのです。
ストロボ光ですから、ライティングはメリハリの効いたものとなります。
但し、発光し続けるといっても間隔の短いパルス発光ですから、光量にそう多くは望めません。
光量不足を補うには、ISO感度を上げる必要があり、結局はトレードオフの世界ですから、そのバランスを考えることが重要です。

左のカットは、昔ながらのストロボ同調最高速でのデイライトシンクロ撮影。
右のカットは、ストロボのマルチ発光での撮影。
今回は使わなかった自然光だけで高感度、高速シャッターで撮影した例は、ここここご覧ください。
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サキシマフヨウ
サキシマフヨウ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3
  サキシマフヨウ
サキシマフヨウ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3
 
2013.10.15
先日の台風24号の中心は、沖縄本島の北を通過したので、山原(やんばる=沖縄本島北部)の被害が心配でした。
しかし、北端に近い地域だけの限定だったようです。
中心は、さらに北の与論島を通過したそうです。

林道を走っていても、サキシマフヨウが満開でした。
台風の被害が大きければ、この花も楽しめなかったでしょう。
しかし、ひとつ不思議なことは、白い花よりもピンクの花の目に付くこと。
これまでは、逆だったのですが。
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ヤンバルクイナ・ペア
ヤンバルクイナ・ペア
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 174mm相当 F8 Speedlight ISO400
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 750mm相当 F6.3 Speedlight ISO400
 
2013.10.14
昨夜の続きです。
沖縄本島最北に近付き、採集者の車も少なくなってきました。
すると、立て続けにヤンバルクイナに遭うようになりました。
結局、昨夜は5個体に遭遇しました。
月も半月以上で明るく、台風26号の接近に伴って強風が吹いている悪条件にも関わらず。
ヤンバルクイナの生息域が、次第に北上している説に納得した晩でした。
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2013.10.13
「にほん風景遺産~与那国島」の沖縄地上波での放映も終わり、1週間ぶりの山原(やんばる=沖縄本島北部)です。
夜になると、オキナワマルバネクワガタやヤンバルテナガコガネ狙いの車が頻繁に行き交います。
オキナワマルバネクワガタだけだとしたら、違法行為にはなりませんが、特定の種だけを狙って採集するのは何処か違和感を覚えます。
もっとトータルで、山原の自然環境の魅力を感じて欲しいものです。

頻繁に行き交う車の所為もあるのでしょう。ヤンバルクイナも余り目に付きません。
それでも、このヤンバルクイナだけは全く気にする気配もなく、林道上に張り出した枝の上で寝ていました。
逞しい!
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 F6.3 Speedlight ISO400
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低空移動テスト撮影
DJI PHANTOM+GIMBAL+GoPro HERO3
  2013.10.12
一昨日の上空でのトラブルが気になり、低空での撮影でトラブルが発生しないかを確認するに止めました。
風は強かったものの、一度もトラブルは確認されず、ひと安心。
低空での高速移動撮影でのジンバルの効果を確かめてみました。
以前は、このような撮影でもコンニャク現象が出ていましたが、今回は完璧ですね。

さらに、ジンバルとGoProを搭載しての実飛行時間を測定してみました。
その結果は、9分強。
ジンバル使用し始めた初日は7分前後だったのですが、何が違うのでしょうか?
7分のときは、急上昇して上空で静止旋回撮影がメインでした。
今回は、低空で行ったり来たりの飛行パターン。
想像とは逆のパターンになりましたが、ジンバル使用で9分以上というのは嬉しい結果でした。
さぁ、そろそろ実際の自然環境での撮影に移りましょう。
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2013.10.11
QAB・BS朝日共同制作「にほん風景遺産~与那国島・最西端の大自然と暮らし」
シリーズ最終話は、日本最西端の与那国島での物語。
沖縄の地上波放送のご案内です。
10月12日(土)13:00~ 琉球朝日放送(QAB)

いよいよ、沖縄での地上波放送が明日に迫りました。
よろしくお願いします。
  「にほん風景遺産」#74与那国島
「にほん風景遺産」#74与那国島
Nikon D7100 VR Nikkor18-200/3.5-5.6ED PL-Filter
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ニュータイヤ
ニュータイヤ
RICOH GXR S10(5.1-15.3/2.5-4.4) 19mm相当 ISO400
  2013.10.11
愛用のエスクードのタイヤを交換しました。
後輪は1年半ぶり。前輪は3年ぶりくらいでしょうか。
本土からの発送だったのですが、連続してやって来た台風の影響で、予定よりも2日遅れの到着でした。

シンガポールのRADAR(レーダー)というブランドのRIVERA(リベラ) GT10という製品で、中国製造です。
これまで純正のブリジストン製品を使ってきたのですが、在庫がなく初めて購入してみました。
それにしても、このサイズの製品は選択肢が少ないのですが、最近はエコタイヤを初めオンロード用のタイヤがほとんどです。
なかなかオフロード向きの製品が見つかりませんでした。

これまで愛用している激安通販サイトで、4本で約3万円(送料込み)。
さらに組み替え作業工賃が約1万円。
17インチのオフロードタイヤ4本で4万円ですから、かなりのコストパフォーマンスと言えるでしょう。
まさか、かつてのファイヤーストーンのような事故はないと思いますが。

※購入後に、このブランドの評価を調べてみたところ、予想以上に高いものでした。
耐久性(摩耗性)だけは、やや低いようですが、実際長期使用しての評価はないので判りません。
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空撮(ジンバル使用)
DJI PHANTOM+GIMBAL+GoPro HERO3
  2013.10.9
ついに、この日がやって来ました。
というと大袈裟ですが、9月上旬にジンバル(空撮用安定装置)が納品されてから、ほぼ1ヵ月。
これを稼働させるまでに、実に1ヵ月を要してしまいました。
その過程というか顛末は昨日説明しました。

そして、待ちに待ったテスト撮影。
色々と心配はありました。
何しろ、この機体を購入して一度テスト飛行をしてから、一度も飛行させてないのです。
その間、メインボードを換装し、ハンダ付けなどの作業をしています。
また、ジンバルが巧く作動しないことから、何度も配線を変更しています。
果たして、その間に問題が発生していないとも限りません。

しかし、これらの心配は杞憂に終わりました。
無事離陸し、問題なく飛行しただけでなく、肝心のジンバルの効果も絶大でした。
台風24号の余波なのか、今日の沖縄は結構な風が吹いていました。
風向きによっては、機体が横風に煽られて傾いてしまいます。
しかし、そのような状況で上空で機体を回転させも、地平線や水平線はほぼ水平を保って撮影されています。
そして何よりも、これまで撮影の最大の障害の振動による映像のコンニャク化現象も、ほとんど認められません。
これでやっと、実用に耐えるビデオ空撮が可能となりました。
可能となりましたという消極的な表現は相応しくありません。
これから何を被写体に、どんなシーンを撮影するか楽しみです。
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2013.10.8
この1ヵ月半程、喉に刺さった魚の骨のように気になっていた問題が解決しました。
ラジコンヘリの本格的ビデオ撮影用に購入したジンバルというアクセサリーが、巧く作動していなかったのです。
何度もマニュアルと睨めっこしながら、手順を一から確認しましたし、何度も機体と送信機を分解し配線を確認しました。
輸入代理店のサポートへもアドバイスを求めましたし、次第に初期不良を疑い始めていた程です。

今日、ショップに送り返しての点検を依頼しようと、もう一度サポートへ連絡しました。
すると、「バージョンによって、ジンバルに対応していない製品があるので、対応ソフトURLを送ります」と。
そのソフトをダウンロードし、送信機のファームウェアをバージョンアップしたところ、突如ジンバルが正常に作動し始めました。
そんなんですね、機体ではなく送信機のバージョンの問題だったのです・・
しかし考えれば、なんでそんなバージョンの送信機が出荷されているのでしょうか・・

ともかく、これで振動やコンニャク現象の抑えられたクオリティの高いビデオ撮影が可能になります。
もちろんそれだけではなく、常に水平を保ってくれます(写真1)。
これが重要なんです。
機体はGPSと電子コンパスによって、常に水平を保とうとするのですが、横風に煽られたり、飛行方向に傾いたりします(写真2)。
これらの影響を排して、常に水平を保ってくれるのです。
また、縦方向(チルト)は送信機のレバー操作によって任意にコントロールもできます(写真3)。

今日中に野外でのテスト撮影までしたかったのですが、いつの間にか日が短くなっていました。
今日は諦めて、明日を待つことにしました。

もうひとつ朗報があります。
撮影に使っている小型ビデオカメラGoPro HERO3が、モデルチェンジされてより高性能なHERO3+に進化するニュースです。
より小型・軽量になるそうです。これは、飛行時間の延長に繋がります。
より歪みの少ないシャープな映像、バッテリー駆動時間の延長などよいこと尽くめですが、最も嬉しいのはWiFiの到達距離の増大とレスポンス向上です。
今、空撮時のアングル確認に、WiFiで飛ばされてくる信号をスマートフォンで受けていますが、これが最大到達距離50m前後、表示に数秒もの遅れがあります。
ラジコンヘリPhantom自体の操縦可能距離は300mと言われ、少し離れてしまうとWiFi映像は静止してしまいます。
それが180mまで届くようになるとアナウンスされています。
また、数秒遅れで転送されてくる映像では、動画撮影のビューファインダー代わりにはなりません。
これらの問題がほぼ解決しそうなので、来月の発売が待ち遠しい限りです。
 
DJI Phantom+Gimbal+GoPro3
DJI Phantom+Gimbal+GoPro3
RICOH GR 18.3/2.8(35mm相当) F4 ISO100
DJI Phantom+Gimbal+GoPro3
DJI Phantom+Gimbal+GoPro3
RICOH GR 18.3/2.8(35mm相当) F4 ISO100
DJI Phantom+Gimbal+GoPro3
DJI Phantom+Gimbal+GoPro3
RICOH GR 18.3/2.8(35mm相当) F4 ISO100
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DJI PAHNTOM+プロペラガード
DJI PAHNTOM+プロペラガード
RICOH GR 18.3/2.8+GW3(21mm相当) F4 ISO1600
  2013.10.7
連日の台風暴風雨圏内でしたが、今日の24号はちょっと拍子抜けでした。
午後ちょっと風雨が強まってきたかと思ったら、夕方には静かになっていましたから。
予想よりも、近海で急に発達したので、心配していたのですが。

これは、北半球の低気圧は時計回りに回転し、中心から東側に発達した雨雲を伴い、西側はそれ程でもないという法則の典型なのでしょう。
今日の台風24号は中心が沖縄本島よりも東側を通過し、昨日の23号は反対に西側を通過し、両極端のコースを辿りました。
もっとも、中心付近の風は東も西も関係ありませんから、より中心に近かった山原(やんばる=沖縄本島北部)の被害が心配です。

昨日のラジコンヘリの画像で、何故床が赤と緑に染まっているかというと、機体の下面に強力なLEDが装着されているからです。
このようなローターの複数あるマルチコプターと呼ばれるモデルは、安定性には優れるのですが、何処が前で、どこが後かを認識するのが難しいのです。
特に晴れた日の上空にある機体を下から見上げると、ほとんどシルエットでしか見えず、操縦に支障を来します。
そこで、機体下面に異なった2色の高輝度LEDを装着しているのです。
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DJI PAHNTOM+プロペラガード
DJI PAHNTOM+プロペラガード
RICOH GR 18/2.8(28mm相当) F2.8 ISO100
  DJI PAHNTOM+プロペラガード
DJI PAHNTOM+プロペラガード
RICOH GR 18/2.8(28mm相当) F2.8 ISO3200
 
2013.10.6
台風23号は通過し、風も収まってきました。
しかし、明日には次の24号の暴風雨圏内に入りそうです。

先日、山原(やんばる=沖縄本島北部)の渓流撮影で、水没させてしまったラジコンヘリ。
ほとんど実害なく、復活したようです。
ただ、台風の影響で天候は回復せず、野外でのテスト飛行は出来ずにいます。

今回の水没の原因は、GPS信号が減衰し、安定を失い枝に接触したことです。
この対処法は、GPS信号に頼らないマニュアルモードでの操縦なのですが、これがなかなか難しいのです。
GPSモードの場合、迷ったら送信機のスティックから指を離してニュートラル状態にすれば、基本的にその場でホバリングしてくれます。
しかし、マニュアルモードの場合、どの方向に流されていくか全く判りません。

このマニュアルモードでの操縦トレーニングのために、オプションのプロペラガードをと取り付けました。
これをセットしていれば、多少何処かに接触しても、影響は最小限に抑えられます。
但し、このオプションは合計で75g程の重量があります。
シビアな重量制銀に、この75gは大きな数字です。
搭載できる撮影機材、飛行時間を犠牲にしなければなりませんから。
ですから実際の撮影では、枝に接触する危険性の高い渓流などに限定されるでしょう。
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2013.10.5
QAB・BS朝日共同制作「にほん風景遺産~与那国島・最西端の大自然と暮らし」
シリーズ最終話は、日本最西端の与那国島での物語。
来週土曜日に沖縄での地上波放送があります。
10月12日(土)13:00~ 琉球朝日放送(QAB)

今日は台風23号が接近し、午前中に暴風警報が出ました。
速度が遅く、明日まで大荒れの天気が続きそうです。
さらに、その後を追うように24号も接近しています。
しばらく、フィールドはお預けのようです。
  「にほん風景遺産」与那国島編
「にほん風景遺産」与那国島編
Nikon D7100 VR Nikkor18-200/3.5-5.6ED PL-Filter
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リコーGRクロップ機能比較
リコーGRクロップ機能比較
RICOH GR 18/2.8(28mm相当) F2.8 ISO100 ノーマル
リコーGRクロップ機能比較
リコーGRクロップ機能比較
RICOH GR 18/2.8(35mm相当) F2.8 ISO100 35mmクロップ
リコーGRクロップ機能比較
リコーGRクロップ機能比較
RICOH GR 18/2.8(47mm相当) F2.8 ISO100 47mmクロップ
  2013.10.4
リコーGRの新ファームウェアが公開され、早速バージョンアップしてみました。
様々な細かい改良が加えられていますが、気になるのはクロップ機能に、これまでの35mm相当に加えて47mm相当も設定できるようになりました。
その画角の違いを比較してみました。

ノーマル28mm相当画角での最短撮影距離での撮影倍率は、35mmフルサイズに換算すると約0.3倍。
これが、35mmクロップでは約0.38倍。
さらに、47mmクロップでは約0.57倍。
GR-DIGITAL I~IV型までに比べて接写能力の後退したGRですが、この機能によってある程度補われました。
もっとも、これは撮影後にトリミングでも対応できるのですが、やはり撮影時に完成度を求める精神的な部分での満足度が違います。

※本日の22~23時に、トップページのアクセスカンウンターが460,000に達しました。
450,000ヒットが7月18日でしたから、この間平均115アクセス/日のペースでした。
しかし、この1ヵ月程、業務日誌「南島漂流記」の更新をサボり気味だったので、その影響が出ているようです。
この3ヵ月掛かり切りだった仕事も終了したので、また更新ペースを上げていきたいと思います。
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イシガケチョウ
イシガケチョウ
RICOH GR 18.3/2.8+GW3(21mm相当) F11 ISO800 Speedlight
  イシガケチョウ
イシガケチョウ
RICOH GR 18.3/2.8+GW3(21mm相当) F13 ISO800 Speedlight
 
2013.10.3
台風23号の影響が出てきたようです。
土曜日の夜半に、沖縄本島最接近の予想ですが、今日の午後から雲が拡がり、風が強くなってきました。
実は、明日からまた山原(やんばる=沖縄本島北部)に撮影に出ようかと思っていたのですが、難しそうですね。
出来れば、今週月曜日に本部半島で撮影したチョウたちが、そのまま元気でいて欲しいものです。
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 写真をクリックすると動画を開始します

山原渓流環境
GoPro HERO3+DJI PHANTOM
  2013.10.3
昨日お話した、ラジコンヘリの渓流への沈の瞬間です。
渓流に沿って前進しながら撮影をし、機体を元のポジションまで戻そうとしたのです。
操縦者の位置から余り遠近感のない、離れた位置で機体の向きを変えるよりも、そのまま逆向きに飛行したほうがよいと考えたのです。
この点、4つのローターを持ち、前後左右ともにシンメトリーな構造は、どの方向に飛ばしても同じ性能が得られます。
しかし、逆向きに飛び始めて間もなくのことでした。
操縦者の意志を無視して、機体は半時計回りに流れ出し、間もなく枝に接触しバランスを失い落下しています。

このとき、枝に接触しそうに感じて、送信機からは下降するように操縦しているのですが、ほとんど反応しませんでした。
このような状況からして、昨日書いたように、GPS信号が尾根に遮られて安定を失ったのだと思われます。
未だラジコンヘリの操縦になれていないので、すべて言い訳ですが、やはり狭い空間での飛行は難易度が高いのは事実です。
通常は、危険を感じたら迷いなく機体を上昇させてしまえば、その状態から脱することが出来るのですが、上空に幹や枝の張り出している渓流ではそれも不可能です。
また、下が水だというのも大きなリスクです。

GPS信号に頼らないマニュアル飛行というモードもあり、何度か挑戦しましたが、これが不安定極まりないものなのです。
取説にも、マニュアルモードでの飛行は障害物のない広い場所で行えと書かれている程です。
渓流撮影は、巧く行けば面白い映像になりますが、ギャンブル性の高いものですね。

※3日間乾燥させた機体を起動させてみました。
ローターを外した状態で室内でのテストですが、この状態では問題なく動いています。
すぐにでも、野外でテスト飛行を行いたいのですが、台風23号の影響で風が強くなってきていて適しません。
テストは台風が収まるまでお預けです。
取り敢えず、大事に至らずほっとしています。
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2013.10.2
ラジコンヘリを使って是非撮影してみたかったのが、山原(やんばる=沖縄本島北部)の渓流環境。
今回のリュウキュウハグロトンボの撮影の合間にチャレンジしてみました。
以前、ラジコン戦車にビデオカメラを搭載しての映像が「ヘビの眼」ならば、この映像は「トンボの眼」でしょうか?
風もなく、ビデオ映像がコンニャク状態になることもなく、なかなかのクオリティ映像を得られました。

しかし、大きな問題があります。
ラジコンヘリを安定して操縦するためには、GPS衛星信号を5個以上捉えていないといけないのです。
これが、切り立った尾根と尾根の間を流れる渓流環境では、容易ではありません。
やっと、5個の衛星信号を捉えられて離陸したのですが、飛行中に尾根の影に入り、衛星からの信号が減衰したのでしょう。
急に安定を失い迷走し、渓流に張り出す枝に接触し、水中に墜落してしまいました。
直ちに分解し、日光で数時間乾燥させ、事務所に戻ってからも乾燥器に掛けています。
さぁ、そろそろ再起動できるか否か試してみましょう。
 
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山原渓流環境
RICOH GR 18.3/2.8+GW3(21mm相当) F16 ISO800 Speedlight
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ツマムラサキマダラ雌
ツマムラサキマダラ雌
RICOH GR 18.3/2.8+GW3(21mm相当) F11 ISO400 Speedlight
  2013.10.2
一時期、沖縄本島で最もポピュラーなチョウにまでなったツマムラサキマダラ。
しかし、徐々に生息密度が低下し、昨年は数える程しか遭遇しませんでした。
昨日までの山原(やんばる=沖縄本島北部)4日間で、10個体弱に出会いました。
それも、国頭村、本部町の両方で目撃しましたから、昨年よりもやや回復傾向なのかもしれません。
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リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 750mm相当 F8 Speedlight ISO800
  ヤンバルクイナ
ヤンバルクイナ
Nikon D7100 SIGMA50-500/4.5-6.3 690mm相当 F8 Speedlight ISO800
 
2013.10.1
昨夜のヤンバルクイナ探しの成果は、3羽。
同じコースを回っている人がいたり、この季節に増えるマルバネクワガタ探しのレンタカーの影響で少なかったかもしれません。

そのときに、リュウキュウアカショウビンにも出会いました。
恐らく、今シーズンに繁殖した個体でしょう。
来月には沖縄から姿を消してしまいますから、もう成鳥と見分けの付かないくらいの状態です。
今シーズンは、沖縄本島地方に接近した台風もわずかでしたから、繁殖も順調だったのではないでしょうか。

3羽見つけたヤンバルクイナも、1羽は今年繁殖した若鳥のようでした。
沖縄本島に台風の接近が少なかったのは基本的によいことだと思います。
昨年の台風3連続直撃に爪痕は、未だに残っていますから、連続しての被害はより森の回復を遅くします。
反対に、今年の台風の多くは、与那国島に接近しました。
そのためにヨナグニサンの最盛期に成虫がほとんど見られないという状況でした。
やはり、自然相手の仕事は、思ったようにはいきません。
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