生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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オオハラビロトンボ雄
オオハラビロトンボ雄
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 255mm相当 ISO400
  オオハラビロトンボ雌
オオハラビロトンボ雌
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO400
 
2010.6.30
先日、山原(やんばる=沖縄本島北部)で撮影したオオハラビロトンボです。
もちろん、これまでにも何度となく山原で撮影した種なのですが、どうも西表島のほうがこのトンボにとって相応しい環境のような気がします。
分類上は同じ種なのですが、どうも山原と西表島で見るオオハラビロトンボは別の存在のようにも感じます。
なんて訳の解らないことを言っているうちに、今年も半分が過ぎました。
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リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
Nikon Coolpix P100 Speedlight ISO400
  リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
Nikon Coolpix P100 678mm相当 Speedlight ISO400
 
2010.6.29
リュウキュウアブラゼミが大発生です。
しかし、既に完全に夏になりましたが、クマゼミの鳴き声が聴こえてきません。
一方、先日の山原(やんばる=沖縄本島北部)では、連日、オオシマゼミの鳴き声を耳にしました。
オオシマゼミは、ツクツクボウシの仲間ですから、夏の後半から鳴き始める種です。
一体、どうしてしまったのでしょうね。
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タイワンハムシ成虫
タイワンハムシ成虫
Nikon D90 Tamron90/2.8 SpeedlightX2
  タイワンハムシ成虫
タイワンハムシ成虫
Ricoh CX3
 
2010.6.29
タイワンハムシ、1匹だけで見ると、メタリックグリーンの上翅とオレンジ色の脚と、なかなか奇麗なんですけどね。
それが、大量発生ともなると、そうも言ってられません。
こんな広範囲に大発生した昆虫は、初めてみたような気がします。
これが、触ると被れるとか、衣服に染みを付けるとかですと、もっと大騒ぎになっていたと思います。
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タイワンハムシ成虫
タイワンハムシ成虫
Ricoh CX3
タイワンハムシ幼虫
タイワンハムシ幼虫
Nikon D90 Tamron90/2.8 SpeedlightX2
タイワンハンノキ落葉
タイワンハンノキ落葉
Ricoh CX3
  2010.6.28
今、山原(やんばる=沖縄本島北部)では、大変なことが起こっています。
至る所で、タイワンハンノキが食害に遇っています。
今、正に食べられている場所では、黄葉しているかのようです。
既に食べ尽くされた場所では、落葉した温帯の真冬の森のようです。
そして、その木の下は、赤茶色の落葉で染まっています。

これらの異変を起こしているのは、タイワンハムシ。
台湾からやって来たのは間違いありませんが、苗木に付いての移入説と飛来説があるようです。
何れにしても、尋常な数ではありません。
そこかしこにウジャウジャという状態です。
森の中での短時間のフィールドワークだけで、体には知らずのうちかなり成虫が付き、車に戻ってから這い上がってくる虫を車外に出すのに苦労します。
撮影の間、停めていた車には、無数の幼虫、糞、落葉で汚れ、すぐにでも洗車したい気分になります。

最近、新聞でも取り上げられたようですが、3月に既に発生していたという報告もあるようです。
そう言えば、新緑の季節に林道が赤く染まっているのを、不思議に思った記憶があります。3月か4月のことだと思います。
既に、6月の初旬に1匹の成虫を撮影していました。1匹だけで見ると、珍しい美麗種に見えたのですが。

さて、これからどうなるのでしょうか?
場所を持て余した成虫は、タイワンハンノキ以外でも集団を作り、人工物でも見られます。
しかし、幼虫は今のところ、タイワンハンノキだけを食べるようです。
完全に葉を食い尽くされたタイワンハンノキは枯れるのでしょうか?
もしそうだとしたら、それは悪いことではないないと思うのです。
タイワンハンノキは、戦後、材木不足のときに台湾から移入された樹種と言われます。
その早い生長に着目されたようですが、現在ではそれが裏目に出て、森の至る所で群落を形成して、自然生態系を乱しています。
それどころか、現代社会においては、それ程の商品価値の望めるわけでもなく、持て余しているとも聞きます。
その状態が是正されて、少しでも森が本来の状態に戻るのならば、決して悪いことではないでしょう。
元々、自然の森では多くなかったリュウキュウマツが、その商品価値故に大規模に植林された後、松食い虫によって大量枯死したのを思い出します。
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リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
Nikon D90 Sigma180/3.5Macro Speedlight
リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
Nikon D90 Sigma180/3.5Macro Speedlight
リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
Nikon D90 Sigma180/3.5Macro Speedlight
  2010.6.27
昨夜は、山原(やんばる=沖縄本島北部)のキャンプ場で、写真講演を依頼されていたので、田中博さんと夕方以降、別行動になりました。
それなのに、今日はまた独りでトンボ撮影です。
今年一年連載している新聞記事で、次回掲載予定のリュウキュウハグロトンボが狙いです。
そのままでも美しい種なのですが、雄が翅を開いた瞬間は格別です。
かつてフィルムで撮影したカットはいくつもありますが、今回デジタルで撮り直そうと思い立ったというわけです。

数の少ない種ではないので探す苦労はありませんが、この瞬間をものにするのは、それ程簡単ではありません。
まず、逃げられずに近付いて、その瞬間を待ち続けなければなりません。
アングルは、斜め前方がベストでしょう。真っ正面も面白いのですが、すると美しいメタリックグリーンの胴体が隠れてしまいます。
翅の開き方も、開き始めてすぐにシャッターを切ると、あまりよいポーズに見えません。
完全に4枚の翅が開いた瞬間がベストなのですが、なかなかこのタイミングが難しいのです。
午後の3時間程をこの撮影に費やしましたが、パーフェクトと言えるカットはありませんでした。
今週末、再挑戦です。

今日も時折、突然の強い雨に雨に見舞われました。
しかし、日中はくっきりと晴れ上がった青空に積乱雲も沸き上がって、初めて梅雨明けらしい気候を感じました。
沖縄地方だけ梅雨明けして、奄美地方は明けない、ちょっと不思議な状態でしたが、今日が本当の梅雨明けだったのではないでしょうか。
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コノハチョウ
コノハチョウ
Nikon Coolpix P100 678mm相当 F5 ISO800
  コノハチョウ
コノハチョウ
Nikon Coolpix P100 678mm相当 F5 ISO400
 
2010.6.26
今日も夕方まで、田中博さんとトンボ三昧の一日です。
もちろん、トンボも撮影しましたが、本日最大の収穫は、コノハチョウ。
食草などの関係で、本部半島には比較的多いのですが、国頭地域での目撃頻度はそう高くありません。
それが、今日は国頭の森の別のポイントで2頭目撃しました。しかも、どちらも羽化直後の新鮮個体です。
今年は、梅雨明け直後もはっきりとしない空だったので、すっかり忘れていましたが、梅雨明け直後は、コノハチョウの羽化の最盛期なのです。
数日前からの戻り梅雨のような天気に、今回コノハチョウは全く期待していなかったので、ちょっと嬉しい遭遇でした。
久しぶりに対面したコノハチョウ、やはりよいチョウですね。

天候不順にもかかわらず、例年どおりの発生をしているコノハチョウの姿は嬉しいだけでなく、ほっとしました。
間もなく7月を迎えようとしているのに、今年は未だクマゼミの鳴き声を聞いていません。
反対に、昨日も今日も、森の中でオオシマゼミの鳴き声を耳にしました。
オオシマゼミはツクツクボウシの仲間で、8月に鳴き始めるのが普通なのですが。
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カラスヤンマ雄
カラスヤンマ雄
NikonD700 VR Nikkor24-120/4.5-5.6ED 52mm F4.8 1/180sec. ISO4000 Speedlight
  カラスヤンマ雄
カラスヤンマ雄
NikonD700 VR Nikkor24-120/4.5-5.6ED 52mm F4.8 1/180sec. ISO4000 Speedlight
 
2010.6.25
今日、オキナワトゲオトンボとは逆に残念だったのが、このカラスヤンマ。
実は、今回最も期待しているのが、オキナワミナミヤンマという、カラスヤンマの近縁種。
山原(やんばる=沖縄本島北部)に通って30年近くになりますが、この種は未だに撮影したことがないのです。
夕方になって、最後の撮影ポイントにと渓流に降りたところ、狭い幅の流れの上を盛んに旋回飛行するオニヤンマの仲間を見つけました。

恐らく、カラスヤンマの雄かオキナワミナミヤンマの何れかです。
薄暗い中を休むことなく、飛び回るので細かい特徴など識別出来ません。
それに、例え出来たとしても、カラスヤンマの雄とオキナワミナミヤンマの斑紋の特徴なんて頭に入っていません。
カラスヤンマは、雌の黒っぽい翅をカラスに例えられた和名で、どうしても雌に注意が偏ってしまい、雄の存在は希薄なのです。

夕闇の迫る中、1時間前後、このオニヤンマの仲間の飛翔する姿にレンズを向け、シャッターを切り続けました。
ときどき、複数個体が争うシーンも見られたのですが、いつの間にか姿を消してしまったので、林道に停めてある車に引き上げました。
そこで、図鑑の写真と見比べると、残念なことにオキナワミナミヤンマではなく、カラスヤンマの雄と判明しました。
まぁ、それも残念だったのですが、田中博さんの撮影した画像(6月25日参照)との余りの差に愕然としました。
これは、どうしてもオキナワミナミヤンマの飛翔カットをものにしなければ!です。
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オキナワトゲオトンボ雄
オキナワトゲオトンボ雄
Ricoh GXR S10(5.1-15.3/2.5-4.4 ) 24mm相当 ISO800
  オキナワトゲオトンボ雄
オキナワトゲオトンボ雄
Ricoh GXR S10(5.1-15.3/2.5-4.4) 66mm相当 ISO400 Tungsten-light
 
2010.6.25
今日は、数々のすばらしいトンボの生態写真を撮影している田中博さんと、山原(やんばる=沖縄本島北部)に同行する約束です。
しかし、戻り梅雨の生憎の空模様で、撮影出来るか否か不安を抱えながら、早朝に出発しました。
心配したとおり、ときおり激しい降雨に見舞われましたが、何とか夕方ま撮影を続けることが出来ました。

今日の収穫のひとつにオキナワトゲオトンボがありました。
従来、沖縄本島のトゲオトンボは、リュウキュウトゲオトンボ1種に分類されていました。
ところが最近、大宜味村の一定の地帯を境に、北側の地域にヤンバルトゲオトンボ、南側にオキナワトゲオトンボがそれぞれ分布すると言われるようになりました。
ヤンバルトゲオトンボは、これまでに幾度となく撮影してきています。
しかし、オキナワトゲオトンボの生息地とされる地域では、トゲオトンボの生息に適するような環境は、それ程多くありません。
ときおり雨脚の強くなる中、トゲオトンボの見られそうな環境を見つけたので、田中さんに説明しようと車を停めました。
すると、本当にトゲオトンボがいるではありませんか。
しかも、オキナワトゲトンボの特徴のひとつである翅の先端が黒いのも、よく判ります。
それにしても、1本の河川を境にして近縁の別種が分布するというのは、不思議なことです。
きっとそれは、トゲオトンボの弱々しい飛翔能力に理由があるのでしょう。

自分自身のメインフィールドである山原ですが、独りでの撮影は、どうしても単調になり勝ちです。
ときどきこうして、田中さんのように詳しい専門分野をお持ちの方とご一緒すると、とても刺激になり、勉強になります。
こんな天気の日に独りで撮影に出ていたなら、早々に諦めて、大した成果も上げられなかったでしょう。
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リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
Nikon Coolpix P100 678mm相当 F5.6 ISO400 Speedlight
クロイワニイニイ
クロイワニイニイ
Ricoh GXR S10(5.1-15.3/2.5-4.4) 24mm相当 ISO400
クロイワニイニイ交尾ペア
クロイワニイニイ交尾ペア
Nikon Coolpix P100 85mm相当 F6.3 ISO400
  2010.6.24
10日程前、那覇市内の公園に立ち寄ったところ、リュウキュウアブラゼミは鳴いていましたが、クロイワニイニイを全く見かけずに、不思議な気がしました。
昨日、今日と、新しい撮影ポイントを訪れました。
そこでは、リュウキュウアブラゼミに混ざって、多くのクロイワニイニイも活動していました。
交尾ペアも撮影しましたが、ひとつ気づきました。
リュウキュウアブラゼミに比べて、クロイワニイニイは小さい上に、かなり樹皮に溶け込んでいて、目の前にいてもなかなか気づかないのですね。
でも、まぁ、鳴き声を間違えることもあり得ませんから、10日前の場所にはやはりクロイワニイニイはいなかったのだと思います。
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サガリバナ
サガリバナ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) Speedlight
  サガリバナ
サガリバナ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) Speedlight
 
2010.6.23
やっと、重い腰を上げて、夜のサガリバナの開花を見てきました。
やはり、満開の花のサガリバナには、華やかさがありますね。
そして、熱帯・亜熱帯の夜に相応しい雰囲気です。
そのひとつの要素に、濃厚な芳香があります。
しかし、今晩は1頭の蛾も見られませんでした。
これが西表島ならば、たくさんの蛾の飛来が見られるのですが。

しかし、花の香りは不思議です。
薄暮の咲き始めには、ほとんど香りは感じられません。
それが、完全に闇に包まれた時間帯になると、これでもかという強い香りを放ちます。
訪花する蛾たちは、花の綻び始める薄暮からやって来ますから、必ずしも芳香イコール昆虫誘引剤という訳でもなさそうです。
やはり、夜間に強い芳香を放つヤコウボクも、夕方から完全に開花していますが、その時点では、ほとんど香りは感じられません。
そして、暗闇に包まれると濃厚な芳香を放ちます。
果たして、これにはどのような意味があるのでしょう。
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サガリバナ
サガリバナ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) ISO400
  月

Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 300mm相当 IS0400
 
2010.6.22
数日前に紹介したサガリバナですが、今夕は、もう少し開花に近づいた状態を見ました。
事務所近くの大型店舗の駐車場の植栽木です。
夜は、これもまた事務所近くにある大木を見に行ってみようかと思います。
きっと見事な咲き具合でしょう。
それを見ると、また西表島の野生の大群落が恋しくなるのですけどね。
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2010.6.21
なかなか撮影の時間のとれない毎日です。
今日も気づけば、夕方を迎えていました。
建物の隙間から覗く空が奇麗な茜色に染まっていました。
さて、明日からは撮影に割ける時間も出来そうです。
  夕焼け
夕焼け
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 )
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ナンバンサイカチ
ナンバンサイカチ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 )
  2010.6.20
このところ、ナンバンサイカチ通称ゴールデンシャワーの花が目に付きます。
この花は、南国の青空を背景にして映えます。
しかし、どうも今年の梅雨明けはスッキリと青空が広がりません。
梅雨明け後は、いつもどおりの天候に戻るかと思っていたのですが、なかなかそうでもなさそうです。
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サガリバナ
サガリバナ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 )
  サガリバナ
サガリバナ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 )
 
2010.6.19
平年よりも4日早く、沖縄の梅雨が明けました。
天候不順が続きますが、梅雨明け後の昆虫たちのベストシーズンはどのように展開するでしょうか?
ここ数日、近くの公園や大型店舗の駐車場などで、サガリバナの蕾や散った後の状態を見かけます。
今年は、平年どおりの順調な開花なのでしょう。
夜だけに開花するので、実際の花は夜に訪れないと見られないのですが。
一昨年は、西表島通いでしたが、そのスタートが6月のことでした。
しかし、その年はサガリバナの開花が遅れ、いきなりフライングしてしまいました。
また、西表島の湿地で芳香を放ちながら、咲き乱れるサガリバナを撮影したいものです。
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オキナワラフレシア?
オキナワラフレシア?
Ricoh GXR S10(5.1-15.3/2.5-4.4 ) 24mm相当 F2.5 ISO400
  2010.6.17
草むらで、何か被写体はいなかと探していると、地表から赤い花が。
広角レンズでローアングルから覗くと、ちょっとあのラフレシアの花の雰囲気です。
花の臭いに誘われて花の中に侵入したのはハエではなく、カタツムリでした・・
どう撮影しても、ラフレシアのような巨大感は出ません。

この正体は、オオハマボウ(方言名ゆーな)の落花でした。
オオハマボウの花の咲き始めは黄色ですが、夕方の散り際にはオレンジ色に変化します。
それが、さらにこんな鮮やかな赤色まで変わるのは知りませんでした。
気が付けば、あちらこちらに同じような状態の落花がありました。
本当のラフレシアならあり得ない状況でしょうね。
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クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 31mm相当 ISO100
  クロマダラソテツシジミ
クロマダラソテツシジミ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO200
 
2010.6.16
2006年から沖縄で発生の続いているクロマダラソテツシジミですが、今年も多数のチョウが見られます。
ソテツ近くのシロツメクサでは、数10頭が吸蜜していましたし、ソテツでは交尾ペアも見られました。
2006年以前にも、沖縄での偶産記録がありますが、それ以降の発生は途切れました。
今回は、本土にまで北上して発生していますし、このまま定着するのかもしれません。
これも、温暖化の影響なのでしょう。
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2010.6.15
ローカルな企画なのですが、
本日から27日まで、広島市南区民文化センター2Fさざなみギャラリーで写真展を開催しています。
「亜熱帯沖縄~森と生き物たち~ 湊和雄写真展」
9:00A.M.~9:00P.M.(最終日~5:00P.M.)
月曜日休館
入場無料

A1サイズのプリント30点を展示しています。
万が一、会期中お近くに来られる予定がありましたら、ご覧ください。
申し訳ありませんが、会期中、会場に伺う予定はありません。
 

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セスジツユムシ雌幼虫
セスジツユムシ雌幼虫
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO400
  2010.6.15
昨日紹介したセスジツユムシの幼虫、再登場です。
昨日の幼虫は、まだ若齢でしたが、今日のはほぼ終齢に近い大きさです。
地域的な差でしょうか、あるいはたまたまでしょうか。

それとは別に、気になることがあります。
このアカリファという園芸植物には、赤い葉の品種と、緑の品種とがあります。
その赤い葉で、度々、セスジツユムシの幼虫を見るのです。しかも、雌ばかり。
バッタやキリギリスの仲間のほとんどは、黄緑色の体色をしていますが、それは保護色として機能しているはずです。
しかし、このセスジツユムシの雌幼虫の行動は、明らかに矛盾しています。
保護色や隠蔽擬態している種の多くは、周囲の環境に合わせて静止する技を持っています。
なのに、このセスジツユムシはどうしてしまったのでしょう。今日のこの場所でも、複数個体を目撃しました。
アカリファの赤い葉には、セスジツユムシの雌幼虫の理性を撹乱する何かが含まれているのでしょうか。
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2010.6.15
昼に放送局に映像メディアを届けた帰りに、那覇市の外れにある大きな公園に寄ってみました。
どんより曇っていますが、雨の合間に撮影が出来そうです。
公園に入ってすぐに、久しぶりに耳にするセミの声が聞こえてきました。
そう、この声は、今年初めて聞くリュウキュウアブラゼミです。

しかし、不思議です。
沖縄本島では、4月に南部で鳴き始めるイワサキクサゼミに次いで、中部ではクロイワニイニイ、北部ではオキナワヒメハルゼミの順です。
ところが、今年はクロイワニイニイの合唱を聞く前にリュウキュウアブラゼミです。
今日も、リュウキュウアブラゼミは相当の数を見たり、聞いたりしましたが、クロイワニイニイは皆無です。
先日の山原では、オキナワヒメハルゼミの大合唱を聞きました。
クロイワゼミは、一体どうしてしまったのでしょう。

そう言えば、今年の春は、デイゴの花をほとんど見ないまま終ってしまいました。
北部で1本だけ満開の大木を見た記憶しかありません。
沖縄県の花に指定されていますが、原産地は熱帯アジアです。
もし温暖化の影響があるとすれば、よりたくさんの花が着いてもよいはずですが。

どうも、このところ季節感が狂ってばかりです。
間もなく終ろうとしている梅雨ですが、今日まで蒸し暑さを感じるような日はほとんどありませんでした。
今日初めて、じっとしていても汗をかくような気温と湿度を感じました。
  リュウキュウアブラゼミ
リュウキュウアブラゼミ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 300mm相当 ISO400 +1補正
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セスジツユムシ幼虫とタイワントゲカメムシ?
セスジツユムシ幼虫とタイワントゲカメムシ?
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) ISO400
  2010.6.14
再び、梅雨空に逆戻りです。
雨に打たれるノボタンの花で、雨宿りする昆虫2種を見つけました。
片方は、セスジツユムシの雌の幼虫のようです。
夏には成虫が姿を現すと思いますが、まだこんなに小さいのですね。
もう1種は、腹面側なので断定は出来ませんが、タイワントゲカメムシではないかと思います。
カメムシのほうはなるべく雨滴に打たれないような場所に隠れていますが、ツユムシのほうは雨もお構いなしに雄しべを食べています。
さすが、露虫です。
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2010.6.13
全国的に遅れていた梅雨入りが、一気に東海地方までと北陸地方まで進みました。
ということは、関東地方は飛び越されてしまったということでしょうか。
梅雨前線が蛇行でもしているのでしょうかね。
ということは、沖縄の梅雨明け間近ということですね。
その後には、沖縄のフィールドのベストシーズンが待っています。
今日の画像は、一昨日撮影したものです。
  梅雨の森
梅雨の森
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) ISO400
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リュウキュウハグロトンボ雄
リュウキュウハグロトンボ雄
Nikon Coolpix P100105mm相当 ISO400 Speedlight
  2010.6.12
昨夜は、大雨洪水警報も発令されて、とても撮影出来る状況ではないので、引き上げてきました。
今朝、目を覚ますと、予報に反して眩しい陽射しが注いでいました。
加えて、九州地方の梅雨入りのニュースに、「梅雨明け?」かと思ったのですが、まだ1週間は梅雨空は続くようです。

一昨日の夕方、降雨の中、1匹で占有行動をとっていたリュウキュウハグロトンボが印象的でした。
本種は、陽の当たる場所に集まる傾向があります。
こんな空模様の下で、好天のときと同じような行動を採る雄が不思議でした。
他の仲間達は、何処に行ってしまったのでしょう。
尾端がやや曲がっている個体ですが、何かそれが行動に影響していたのでしょうか。
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オリイオオコウモリ
オリイオオコウモリ
Nikon D90 VR Nikkor70-300/4.5-5.6ED Speedlight ISO1600
  オリイオオコウモリ
オリイオオコウモリ
Nikon D90 VR Nikkor70-300/4.5-5.6ED Speedlight ISO1000
 
2010.6.11
今夜も、結構な降りの夜の山原(やんばる=沖縄本島北部)の林道を走っていると、叫び声のようなものが聞こえました。
これは、ケナガネズミかオリイオオコウモリに違いないと車を停めました。
気持ちは、ケナガネズミであることを祈りつつ、辺りの木を探しました。
すると、やや離れた茂みにオリイオオコウモリがいます。
当てが外れたか・・と思ったのですが、その数が尋常ではありません。
撮影したフレームの中にも、最大で12個体程数えられますから、きっと全体では20~30個体はいたでしょう。
環境省版のレッドデータブック初版では希少種に指定されていましたが、個体数は少ないどころか、かなり多い種です。
しかし、これだけの数をまとめて見たのは初めてです。
仮に、これだけの個体がまとまっていても、普通は木の葉や枝に邪魔されて、これ程の数が見えることはあり得ません。
目に付く木の実もありませんが、何故、この場所にこれだけ集まっていたのでしょうか。
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ヤンバルオオフトミミズ?
ヤンバルオオフトミミズ?
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 50mm相当 Speedlight ISO100
  イシカワガエル
イシカワガエル
Nikon D90 VR Nikkor70-300/4.5-5.6ED Speedlight
 
2010.6.10
雨の山原(やんばる=沖縄本島北部)の林道を走っていると、巨大ミミズを目撃します。
全長は、ゆうに30cmを超えています。
ヤンバルオオフトミミズだと思うのですが、アカシマフトミミズの可能性もあります。
最初に出会った個体は記念撮影したのですが、結構な数なのでその後はパスしていました。
その後、仰け反ったような、ちょっと変な体勢を採るイシカワガエルに遭遇し車を停めました。
近づいても逃げないので、撮影してみると、口から何かはみ出しています。
アングルを変えて撮影すると、それは、あの巨大ミミズの尾のようです。
このイシカワガエルは決して成体ではなく、亜成体のレベル。ますます、ミミズが巨大に見えました。
余りのボリュームに持て余して、飲み込むのに苦労して、仰け反っていたのでしょうか。
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タテスジヒメジンガサハムシ
タテスジヒメジンガサハムシ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO400(トリミング)
  タテスジヒメジンガサハムシ
タテスジヒメジンガサハムシ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO400(トリミング)
 
2010.6.9
5月14日にも紹介したタテスジヒメジンガサハムシです。
そのときにも触れた、基本的に目立たないような戦術を採用しているのに、何故、目立つメタリックカラー部分があるのか?という問題。
共同管理人を務める掲示板でも、この話題を取り上げてみたのですが、単なる私の勉強不足ではなかったようで、これといった仮説はないようです。
先日の撮影ではほとんど写っていませんでしたが、今回のカットには水色に輝く部分もあります。
ただ眺めているだけなら、美しくて楽しめるのですが、上記の点を考えると、よく解りませんねぇ。
タテスジヒメジンガサハムシ程ではないしろ、ジンガサハムシのグループには、ワンポイントのメタリックカラーが見られる種が少なくないので、何か意味があると思うのです。
そう言えば、マダラチョウやタテハチョウの蛹にも、ワンポイントの金属光沢部分が見られる種がいます。
これまた、動かない蛹は目立たないことが基本だと思うのですが、ジンガサハムシに共通していますね。
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夕陽
夕陽
Nikon Coolpix P100 300mm相当
  夕焼け
夕焼け
Nikon Coolpix P100 150mm相当
 
2010.6.8
「今日も梅雨空です」というようなフレーズを何日使ったでしょうか。
でも、今日は違います。
何日ぶりの好天でしょうか。
しかし、こういう日に限って、インドアの仕事が入っているんですね。
夕方になって、やっと解放されたときには、既に夕暮れ時でした。
まぁ、それでも久しぶりの快晴は気持ちのよいものです。
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リュウキュウオオスカシバ
リュウキュウオオスカシバ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO100
  リュウキュウオオスカシバ
リュウキュウオオスカシバ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO100
 
2010.6.7
相変わらずの梅雨空です。
昨日、雨の合間に撮影に出たとき、真っ先に出会ったのが、このリュウキュウオオスカシバでした。
かつて、オオスカシバに比べて数が少なく、かなりの希少種と思われていました。
しかしその後、度々と言う程ではないですが、そこそこの遭遇頻度に恵まれ、そう数の少ない種ではないように思います。
けれども、花から花へとホバリングしながら、吸蜜する姿を写し止めるのは、容易ではありません。
わずかのチャンスを活かせた喜びは、梅雨空に訪れた一瞬の晴れ間のようなものでしょうか。
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オニグモの一種?
オニグモの一種?
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO100
  ヒトスジシマカ
ヒトスジシマカ
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 ISO400
 
2010.6.6
今日も、また梅雨空です。
ときおり、薄日が射す気配もありますが、かと思うとザーッと降ったりという空模様です。
雨の合間に被写体を探すと、結構な数の昆虫に出会いました。
先日の山原(やんばる=沖縄本島北部)よりも、被写体に恵まれている印象です。
露を散りばめたクモの巣なんて、梅雨らしい光景もありますし、こんなときは、梅雨も悪くないなと思います。
但し、気づくと、体のあちらこちらに蚊がまとわりついていることを除けばですが。
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オキナワキョウチクトウ
オキナワキョウチクトウ
Ricoh CX3
  2010.6.5
今年は、梅雨前線が北上しないために、なかなか沖縄以外が梅雨入りしません。
その分、沖縄で雨が降り続くわけですが、もう既に充分な降水が確保されたので、そろそろ北上して貰いたいものです。
この季節に咲き始める花のひとつに、オキナワキョウチクトウがあります。
各所に植栽されるキョウチクトウよりも、色彩的には地味ですが、ディテールを見ると、こちらのほうが魅力的な存在です。
和名のとおり沖縄では、渓流環境の下流域などに自生するのですが、やはり植栽も行われるので、そのような株を目にする機会のほうが多いでしょう。
青空や積乱雲を背景にしても映える花なので、そんな光景も待ち遠しいですね。
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コバノミヤマノボタン
コバノミヤマノボタン
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 200mm相当
  コバノミヤマノボタン
コバノミヤマノボタン
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 200mm相当
 
2010.6.4
毎週、自然だよりの連載で沖縄を担当しているかがくナビでも、紹介しているコバノミヤマノボタン。
山原(やんばる=沖縄本島北部)の固有種で、レッドデータブック絶滅危惧II類にもカテゴライズされています。
近縁のノボタンに比べると、小振りで数も少なく、撮影の機会もそう多くありません。
それが、数日前にまとまって見られるポイントを見つけました。
すぐ道路脇なので、撮影も楽なのですが、どうもここで見られる株は、花弁が反り返るまで開く傾向が強いようです。

リコーGXR用のカメラユニットP10(28-300mm相当1/2.3型CMOS)が、いよいよ今日発売日を迎えました。
発売前から関心は高いようで、様々なコメントを目にしました。
GXRは、レンズだけでなくセンサーも同時に交換出来る構造のために、より大型のセンサーも使用可能です。
そのために、ボディサイズも他のコンパクトデジカメに比べると、やや大振りです。
ならば、APS-Cサイズのセンサーを搭載したカメラユニットのラインナップを充実させるべきという意見も少なくないようです。
その意見にも一理あります。
しかし、35mm換算で28-300mm相当のズームユニットをAPS-Cサイズのセンサーで設計すれば、それは一眼レフ用と大差ないサイズになることは素人にも想像はつきます。
ミラーボックスのない分はコンパクトになると思いますが、それならばより鮮明な光学ファインダーを搭載した一眼レフを使えばよいと思うのです。
1/2.3型センサーの28-300mm相当ユニットの存在価値は、かなりあると感じています。
しかも、今回ボディとのセットで実売5万円を切る価格設定です。
この機会にボディを購入して、今後発売予定のものも含めて、他のカメラユニットを使える環境を整えるのは、決して悪い買い物ではないと思います。
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ゲットウ
ゲットウ
Ricoh CX3
  クマタケラン
クマタケラン
Ricoh CX3
 
2010.6.3
今年の沖縄の梅雨は、教科書どおりというか、絵に描いたような展開です。
ほぼ例年どおりに梅雨入りし、ときおり激しく降ったかと思うと、数日の中休みという周期を繰り返しています。
強いて挙げれば、中休みのときの蒸し暑さが弱く感じられることくらいでしょうか。

梅雨の花と言えば、ゲットウが度々紹介されます。
しかし、これは平地でのことで、山の中ではアオノクマタケランが優勢です。
そして、その両種の交雑種としてクマタケランが知られています。
アオノクマタケランの花は小振りで地味な印象です。
クマタケランは、やはりちょうど両者の中間的な印象ですね。
と、3種を並べたかったのですが、何とクマタケランを撮り忘れていました。
ビデオ撮影はしたのですけどね。
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ノボタン
ノボタン
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 ) 105mm相当 F4.8 1/104sec.-0.3補正
  ノボタン
ノボタン
Ricoh CX3 Speedlight105mm相当F4.8 1/97sec. -0.3補正
 
2010.6.2
梅雨の山原(やんばる=沖縄本島北部)では、ノボタンの花が咲き始めています。
まだ、蕾のほうが目立つので、開花のピークはこれからでしょう。
間もなく発売になるリコーGXR用P10カメラユニットですが、CX3と比較テストをしてみました。
前回のテストでもそうでしたが、P10ユニットのほうが、ノーマルな発色に見えます。
前回は、ストロボ撮影でしたので、その発光量の差も考えられましたが、今回は自然光のみの撮影ですから、その差はより明らかです。
これが、逆の結果だと悩んでしまうところですが、GXR用の味付けのほうが好ましいのですから、ほっとしました。
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リュウキュウイノシシ幼獣
リュウキュウイノシシ幼獣
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 )Speedlight ISO400
  リュウキュウイノシシ幼獣
リュウキュウイノシシ幼獣
Ricoh GXR P10(4.9-52.5/3.5-5.6 )Speedlight ISO400
 
2010.6.1
昨夜は、リュウキュウイノシシを4頭も目撃しました。
山原(やんばる=沖縄本島北部)の森で、リュウキュウイノシシを目撃する機会は余り多くありませんから、驚きました。
秋にシイの実が不作だと、餌を求めて人里に出没することが多くなるのですが、昨秋は豊作でした。
今回目撃したのは、どれも幼獣でしたから、繁殖も終わり、親離れして間もない個体なのでしょう。
幼い個体は、警戒心が薄く、ヒトに出会ってもなかなか逃げずにいることが多いのです。
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