生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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沖縄生活も40年目に入りました。
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2008.1.31
昆虫がいないことばかり嘆いていたら、事務所の入っている建物の通路で、ユウマダラエダシャクを見つけました。この蛾は、真冬に新成虫を見掛けることもあるので、それ程珍しいことではありませんが、久しぶりに身近に見る昆虫だと思うと、いつもとちょっと違って見えてきます。
 まぁ、嬉しい出来事なのですが、ひとつ気になる点があります。とても小さいのです。幼虫時代の餌不足が原因でしょうか。私は滅多にしませんが、飼育した場合は、このような小さな昆虫が出現することがあります。しかし、条件が厳しい自然条件下では、餌不足のまま成虫になる可能性はかなり低いのでしょう。

※3年も経過してから、これはユウマダラエダシャクではなくヒメマダラエダシャクでないかと気づきました。
  ユウマダラエダシャク
ユウマダラエダシャク
Ricoh Caplio GX100
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NikonD40X/D70/D80/D200/D300
NikonD40X/D70/D80/D200/D300
Ricoh Caplio GX100
  2008.1.29
仕事用に、父の所有するニコンのデジタル一眼レフを借りたので、私の所有する機種といっしょに並べてみました。この他にも、父が購入し私がしばらく借りっぱなしのD100が、西表島に置いてあります。さらに、これらの上のグレードに位置する、D1XとD2Xも購入しましたが、下取りで手放しています。
 合計でのべ9台(D70はもう1台購入)を6年程で購入したことになります。Macintoshのパソコンを、二人合わせて11年間で14台購入のペースを上回るものです。物欲親子でしょうか・・・
 このラインナップで購入していないのは、D40とD50だけだなと思っていたら、今日新機種のD60が発表されました。恐らく、私よりも父が購入する確率が高いでしょう。次に私が購入するのは、まだ幻のD90かもしれませんね。
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2008.1.25
ちょうど10日前に、ルリハコベの花を紹介しました。例年、こんな時期に花が咲いていたか否か、あやふやな記憶しかないと書いたのですが、今日同じ場所にいってみると、花はあるものの、ほとんど閉じているものばかりでした。
 写真のものは、これでもかなり開いているほうなのです。これでは、注意深く観ない限り、真冬にルリハコベの花があっても気付かないですよね。例年は、実はこのような状態だったのかもしれません。
  ルリハコベ
ルリハコベ
Ricoh Caplio GX100
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ウスカワマイマイ?
ウスカワマイマイ?
Ricoh Caplio Gx100
  2008.1.24
それにしても、何もいません。今日、散歩していて、やっと見つけたのが、この小さなカタツムリだけ。殻の直径は5mmもありません。小さ過ぎて、種名も判りません。何となく、ウスカワマイマイのような気がします。
 小さな上に、別の葉の被さった葉の上にいたので、本当に目立ちません。きっと、他の昆虫や小動物の多い季節だったら、絶対に見落としていたでしょう。こんなに小さくじっとしたままでしたが、近くに糞らしきものがあるので、ちゃんと餌は食べているようですね。
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2008.1.23
「昆虫がいない、いない」と嘆いていたら、こんな状況に出逢いました。アカメガシワの開いたばかりの小さな紅色の葉の上に、オオミノガの幼虫がいました。
 所謂、ミノムシですが、このときは蓑の中に隠れて活動していませんでした。しかし、その周りの葉には小さな食痕がありますから、この幼虫が食べたのでしょうね?何を食べようと、ミノムシの勝手ですが、やっと出逢えた昆虫が、奇麗な葉を食べる、あまり画にならないミノムシというのが、ちょっと皮肉です。
 夕方で薄暗く、風もあったのでカメラの感度をISO800に設定し、ストロボを使い、写し止めました。背景のシャドー部にはノイズが感じられますが、ストロボの光が充分に届いている部分は、予想以上にシャープで色も出ています。前機種では滅多に試さない感度域でしたが、結構実用域であることを確認出来ました。
  オオミノガ幼虫
オオミノガ幼虫
Ricoh Caplio R7 Speedlight(ISO800)
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ノボタン実
ノボタン実
Ricoh Caplio R7
  2008.1.22
ノボタンの実の爆ぜているのを見つけました。これまで、この実をあまりまともに観たことがないので、よく分かりませんが、この状態は自然に爆ぜたものなのでしょうか?あるいは、野鳥などに食べられた結果なのでしょうか?
 それ程美味しいものではありませんが、ノボタンの実は人間が食べても、ほのかな甘みを感じることが出来ます。ですから、それを学習した野鳥が突いたとも考えられます。何れ、どちらが正しいのかが判る場面に出逢えるかもしれません。
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2008.1.21
オキナワスズムシソウの花が咲き始めています。このところ、ほとんど昆虫の姿に恵まれないために、植物ばかりにレンズを向けています。
 そして、今日もまた花を被写体に選んでいますが、ファインダーに拡がったオキナワスズムシソウの花を見ながら、この植物を食草にしているコノハチョウに想いを馳せました。
 こうも昆虫で恵まれない冬ももう少しで終わり、春が巡ってくると、再びファインダーの中にも、さまざまな昆虫たちが戻ってくるのだろうなぁ、と。
  オキナワスズムシソウ
オキナワスズムシソウ
Ricoh Caplio R7
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山並
山並
Ricoh Caplio R7
  2008.1.20
今年の干支は、鼠。山原(やんばる=沖縄本島北部)には、国指定天然記念物のネズミが2種、生息しています。しかし、どちらも希少種中の希少種で、滅多なことでは目撃できません。どちらの種も、スチル写真では撮影に成功しているのですが、ビデオを撮影するようになってからは、目撃すらしていません。
 今年は、何とか撮影しようと狙っているのですが、昨秋からいくつかの目撃報告のある地点に行ってみました。夜行性なので、夜の探索が主ですが、周囲の環境を確認するために、昼間も歩いてみました。最近は、ほとんど人も通らない未舗装の林道の旧道です。茂みの隙間から、思い掛けない眺望が開け、美しい山並みが飛び込んできました。新緑の季節が楽しみです。
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2008.1.19
本当に昆虫の姿がありません。今日、昼間目にした昆虫は、カンヒザクラにやって来たセイヨウミツバチくらいのものです。
 「虫がいない。虫がいない」と嘆いていたら、山の中の自動販売機の照明に2頭の蛾がいました。1頭は、大型のトリバ。もう1頭が、このクロモンカギバでした。
 このクロモンカギバには、一方ならぬ想い入れがあります。幼虫が、獣の糞にそっくりな姿をしています。表面にテカリがあったり、まるで未消化の種子が含まれているようであったりと、とてもリアルな質感です。しかし、いくら調べても種名が判りません。そこで、珍しく飼育をして成虫にしてみました。その結果が、このクロモンカギバだったわけです。一見、地味な色彩ですが、よく見ると翅全体に銀の鱗粉が鏤められていたりするのです。
  クロモンカギバ
クロモンカギバ
Ricoh Caplio R7 Speedlight
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タブノキ芽生え
タブノキ芽生え
Ricoh Caplio R7
  2008.1.19
1週間前、山原(やんばる=沖縄本島北部)を訪れたときは、まだ本格的な冷え込みを迎えていない森は、秋の名残と春の兆しの同居する、不思議な光景でした。
 しかし、ここのところの冷え込みで、やっといつもの季節の状況に追いついてきた感があります。冷え込みと共に秋の名残が薄まっていくのは当然ですが、一足も二足も早く春の態勢に入ってしまったものは逆戻り出来ません。
 3月頃の森の中で、薄紅色の鱗を重ねたようなタブノキの新芽は、本当に美しい造形に感じます。ところが、今年は既に新しい葉が展開している光景を目にします。これからの低温の中でどうやって過ごすのでしょうか?
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2008.1.18
前回の山原行と違い、今回は結構気温が下がっています。動き回っている昼間はともかく、夜寝る前には一杯やりながら暖まる夜食を食べたくなるものです。
 今回は、山に入る前にときどき立ち寄るディスカウントショップで、インスタントのカレーうどんを見つけました。値段は105円。まぁ、どの程度の味か判らないので、1個だけ購入してみました。深夜、森林公園の東屋で説明どおりに作ってみました。パッケージに「生タイプ」とあったので、カレールーもレトルトタイプかと思ったら、生なのは麺だけでルーは粉末でした。その味はというと、麺にコシがなく柔らかいのが難点でしたが、程よい辛さのルーは意外にイケル味でした。想像してたのとは逆の組み合わせでしたね。
 昔、フィルムのパッケージを貯めて貰ったスキットルに入れたラム酒と、冬の夜のいい相棒でした。
  カレーうどん
カレーうどん
Ricoh Caplio R7 Speedlight
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2008.1.18
山原(やんばる=沖縄本島北部)の林道を歩いていて、美しい紅葉に出逢いました。ハクサンボクでしょうか?ちょっと違うようにも思います。見覚えのある葉形なので、何れ思い出すでしょう。
 全体はワインレッドに染まりながら、葉脈の周辺はほんのり緑色が残っています。何とも言えないグラデーションですが、きっとタイミングがよかったのでしょう。恐らく数日経って、同じ場所を訪れたとしても、このような微妙な色彩を見せてはくれないような気がします。
 自然界の出来事は多かれ少なかれ、このような微妙なタイミングでの出逢いの積み重ねなのでしょう。やはりフィールドには、出来る限り頻繁に足を運ばなければ駄目ですね。
  紅葉
紅葉
Ricoh Caplio R7
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サトウキビ花穂
サトウキビ花穂
Ricoh Caplio R7
  2008.1.17
昨年11月に出始めたサトウキビの花穂ですが、その後の風や雨の影響で、次第に見窄らしい姿の畑が増えてきました。そんな中、まだまだ見栄えのする畑に出逢うと、つい嬉しくなり、カメラを向けてしまいます。
 製糖業の衰退で、沖縄本島に2製糖工場の他は、1島1工場に統廃合され、以前よりも刈り取りが遅くなる畑も少なくありません。それだけ見窄らしい花穂を晒すことになります。
 この冬の沖縄の美しい風物詩の復活の起爆剤にならないかと期待していたバイオエタノール製造構想も石油業界の協力が得られず頓挫しているとのニュースが最近流れました。残念なことです。
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2008.1.16
相変わらずの曇天続きですが、今日からは気温が下がりました。と言っても、まだまだ本格的な冬の寒さではないように思います。
 気温が高くても昆虫がいないのですから、気温が低ければなおさら見当たりません。そこで相変わらず、レンズを向けるのは植物ばかりです。曇天の下でも鮮やかな赤が映えるアカバナブラッシマメは、少しだけ心を高揚させてくれます。ここに昆虫の姿があれば、最高なのですけどね。
  アカバナブラッシマメ
アカバナブラッシマメ
Ricoh Caplio GX100
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ルリハコベ
ルリハコベ
Ricoh Caplio GX100
  2008.1.15
連日、20℃を超える気温なのですが、本当に虫の姿がありません。ときどき、セイヨウミツバチやモンシロチョウを見掛ける程度です。ここのところ、曇りや小雨続きなのですが、この季節特有の北風も鳴りを潜め、気温も高いままです。
 そんな中、昆虫の姿を探し回っていると、植物ばかりが目に付きます。今日は、茂みの中に咲くルリハコベの花を見つけました。ルリハコベの花は、まだ肌寒い春先に見られるようになるのだと思っていましたが、こんな時期に見られるのは、やはり暖冬の影響なのでしょうか?あるいは、いつもの低温で悪天候の下では、花に気付かないでいただけなのでしょうか?
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2008.1.13
昨年の12月から気になっていた場所をやっと訪れました。沖縄本島南端にある摩文仁の海岸です。沖縄戦終焉の地ですが、毎年冬になるとツワブキの花が咲き乱れます。
 晴れた日には、このツワブキの花に、マダラチョウを初めとした蝶や蛾が群がります。そして天候の悪い寒い日には、周りの林の中の枯枝や蔓にマダラチョウの越冬集団が見られます。本格的な冷え込みを迎えない中、訪れるタイミングを逸していたのですが、今日やっと足を運んでみました。
 しかし、ツワブキに群がる姿も越冬集団も見当たりません。ときおり、単独で飛んでいる姿を目にするだけです。これは、冬の光景というよりも、単に天気の悪い秋の日と変わりがありません。全く暖冬とは困ったものです。22:00現在、この文章を書いている暖房のない室内も24℃あり、半袖でないと汗が滲む程です。
  摩文仁
摩文仁
Ricoh Caplio GX100
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ツチイナゴ
ツチイナゴ
NikonD300 Gyorome845N X1.5Telecon Speedlight
  2008.1.12
気温は高いのに昆虫の姿の少ない状況が続いています。今日も、カメラ片手に歩き回るのですが、セイヨウミチバチ以外の昆虫には出逢いません。やっと見つけたのが、道路脇に捨てられたようにして置いてある鉢植えの枝にとまるツチイナゴ。
 警戒心を見せるようでいて、大きな動きはせずにいたので、虫の眼レンズで接近して撮影することが出来ました。設定を変えながら撮影していると、曇天の空から急に陽射しが覗きました。これで、訪花する蝶の姿も復活するかと期待を膨らませたところ、間もなく一転して雨が落ち始めました。
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2008.1.10
気温が高いことを裏付ける最たる例は、これでしょう。夜、山原(やんばる=沖縄本島北部)の林道でハブに出逢いました。全長1.4m程の立派な個体です。久しぶりに遭遇したように思います。最近では、山原でもハブは数の少ない種で、希少種のような存在です。
 もともと、ハブがかなり寒い日でも活動するのは知っていましたが、今晩は明らかに気温が高く、深夜に車の窓を開けていても、ほとんど寒さを感じません。そして、ハブだけではなく、アカマタやヒメハブなど計5匹の蛇に歓迎されたのでした。
  ハ ブ
ハ ブ
Ricoh Caplio R7 Speedlight
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ハシカンボク
ハシカンボク
Ricoh Caplio R7
  2008.1.9
久しぶりの山原の林道を走っていると、ちょっと違和感を覚えます。最初は、久しぶりなので感覚が鈍っているのかと思いましたが、やはりおかしいのです。それは、イイギリのように例年どおりの風景も見られるのですが、中には本来秋の植物や春の植物が混在しているのです。
 秋の植物で言えば、このハシカンボク。晩夏から秋に花が見られる種ですが、あちらこちらに、まだ花や蕾が見られます。また、逆にアカボシタツナミソウなど春先に開花する種が既に花を見せていたりもします。アカメガシワは、黄葉した後落葉し、そこに深紅の芽吹きが見られるのですが、黄色い葉をたくさん残したままで芽吹きが始まっています。
 これらの状況を総合すると、本格的な低温を迎えずに気温が上昇した結果なのではないかと思われます。ここに挙げた例はほんの一部で、これを肯定するような事例がまだ多く認められます。
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2008.1.8
久しぶりに山原(やんばる=沖縄本島北部)を訪れていますが、至る処でイイギリの見事な実を目にします。昨年は少なかったので、隔年周期なのかもしれません。
 11月頃はまだ葉が残っていたのですが、既に葉はすべて落ち、より実の存在が際立っています。数少ない沖縄で冬を感じさせてくれる存在ですが、意外なことに野鳥たちには人気がありません。ときおり、ヒヨドリは訪れるのですが、さして執着もせずに飛び去ってしまいます。この状況でいろいろな種の鳥が争うように採餌すれば、また画になると思うのですが。でも、そうだとすると、このように長く見事な実を楽しむことは出来ないでしょうね。
  イイギリ実
イイギリ実
NikonD300 VR Nikkor18-200/3.5-5.6ED PL-Filter
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カンヒザクラ
カンヒザクラ
NikonD300 Gyorome845 Speedlight
  2008.1.7
全国的な暖冬で、各地で例年よりも早い、開花が報じられていますが、沖縄のカンヒザクラも例外ではないようです。
 本島北部八重岳を訪れてみると、あちらこちらにピンクの花が見られます。早い株では、既に5、6分の開花ではないでしょうか?しかも、そのような株がかなり目に付くことです。
 日本を代表する桜のソメイヨシノに比べ、花期が長いことで知られますが、例年の開花のピークの1月下旬には、どのような状況になっているのでしょうか?
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2008.1.5
暖かい冬の日にも虫の姿が疎らだと嘆いていたら、今日やっと出逢いました。しかもかなりの集団で。但し、体長5~6mmと小さく、なかなか再現されにくい金属光沢に覆われているので、被写体としては難しいですね。
 それでも、久しぶりに見るまとまった数の昆虫に、20カット程のシャッターを切りました。次はもう少し大きめの昆虫に出逢いたいですね。
  カミナリハムシ
カミナリハムシ
Ricoh Caplio R7 Speedlight
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シマトウガラシ
シマトウガラシ
Ricoh Caplio R7 Speedlight
  2008.1.4
三ヶ日快晴に恵まれた東京に続いて、今日の沖縄も晴天です。気温も高く、絶好の撮影日和のはずなのですが、昆虫の姿は疎らです。
 そんな中、眼に止まったのが鮮やかなシマトウガラシの実です。沖縄では、度々目にする光景で、あまりレンズを向ける機会もありません。しかし、今日はこれといった被写体もなく、赤い実にレンズを向けたところ、その下に咲く小さな花に気付きました。これまで、実はいくらでも見てきましたが、シマトウガラシの花を間近に見たのは初めてのような気がします。ナス科の花に似ていると思ったら、やはりナス科なのですね。
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2008.1.2
今日も快晴が続いています。これもまた、この時期の定番の状況なのですが、実家の庭のミモザの蕾が黄色く色づいています。開花するのは、暖かくなった春なのですが、今の時期かから既に、蕾はこんなに目立つ黄色を帯びています。なかなか準備の早い、几帳面な性格のようです。
 さぁ、明日からはまた沖縄の生活が待っています。
  ミモザ
ミモザ
NikonD300 VR Nikkor18-200/3.5-5.6ED
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ソシンロウバイ
ソシンロウバイ
Ricoh Caplio R7
  2008.1.1
今年も、このところ恒例になってしまった三が日だけ東京の実家に戻るパターンです。今年の東京の元旦は、快晴に恵まれました。
 いつもこの時期に咲くソシンロウバイが、今年も咲き始めています。しかし、例年と違う点もあります。黄色く色づいた葉が未だに落ちずに残っているのです。花の色とほとんど同じ色彩のために、せっかくの開花も目立たないものとなっています。これも温暖化の影響なのでしょうか。

※ 私が共同管理人をしている旧「すぷらっしゅりぱぶりっく」サイトがリニューアルし「自然観撮.org」に生まれ変わりましたが、旧URLから新URLの告知が出来ない状況にあります。新しいURLは、当サイトの「リンク」ページあるいは「掲示板」ページでご案内していますので、よろしくお願いします。
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