生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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少しずつ陽も長くなりつつあるのを感じます。今年はどんなすばらしい撮影シーンが待っているのでしょうか?楽しみです。
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発光現象?
発光現象?
Ricoh Caplio GX100
  2007.4.30
午前1:30頃、那覇で呑んだ後、事務所まで運転代行で戻ってきました。その途中で、ある方向の空が異様に明るく輝いているのです。代行のドライバーも「なんでしょう?」と不思議がっていました。
 事務所に着いてから、最上階に上がり、その方向を見るのですが、そこは太平洋上の空で、特に照明などはない場所です。結局、何が発光しているのかは判りませんでしたが、実に不思議な光景でした。
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2007.4.30
この植物の実は、何回見ても不思議な魅力があります。真面目に結実していて、かつ元気があるようで、でも何処かユーモラスなような。
 やはり、花のときよりも実のときに魅力を感じるようで、実の写真は撮っていても、花の写真はほとんど撮っていないのです。
  アメリカフウロ実
アメリカフウロ実
Ricoh Caplio GX100 Speedlight
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40インチフルハイビジョンTV
40インチフルハイビジョンTV
Ricoh Caplio GX100
  2007.4.27
事務所のハイビジョンテレビを、これまでの26インチから40インチのフルハイビジョンに買い替えました。このサイズになると、さすがに大きく感じます。
 別に贅沢をしている訳ではありません。ハイビジョンになってから、映像のピントのズレやノイズがとても目立つようになりました。それは画面サイズが大きくなる程、顕著です。編集時の小さなモニタでは気付かなかったピントやノイズに、大型モニタで見て初めて気付くことも少なくありません。
 世の中には、これよりもさらに大型の画面でハイビジョン放送をご覧になっている方もいらっしゃいます。出来れば、最大サイズで確認したいところですが、現実的には限度があります。物理的にも経済的にも、このサイズが上限かもしれません。
 これまでよりも倍近いサイズになって迫力満点なのですが、ちょっとした粗もはっきりと見えます。そのようなことを気にしながら見るよりも、これまでの一見ノイズの少ない奇麗に感じる映像を見ていたほうが、幸せだった部分もあるかもしれませんね。
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2007.4.25
昨年から準備をしてきた沖縄の昆虫図鑑が、刊行の運びとなりました。コンパクトな造りですが、234種の亜熱帯の昆虫を豊富なカラー生態写真で紹介しています。また、出来る限り成虫だけではなく幼虫の姿や餌も解説しています。
 ゴールデンウィーク前の刊行に間に合いましたので、連休中の昆虫観察にも役立てて頂ければと思います。
  昆虫図鑑
昆虫図鑑
Ricoh Caplio GX100
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西表島取材用ジムニー
西表島取材用ジムニー
Ricoh Caplio R6
  2007.4.25
一昨年、西表島の取材用に購入し使って来たジムニーの車検が切れ、地元の方に譲渡しました。そこで、その代わりのジムニーを購入しました。
 前回購入の車両は、製造から11年を経ての購入で、やはり長期間の使用には難がありました。そこで、今回は平成14年式の比較的新しい年式のものを選びました。前回の年式と比べると、8年の差があります。パワーウィンドー、パワードアロックなどこれが同じジムニーなのか?と思わせる程の機能差で、隔世の感があります。さて、このジムニーを使ってどのような被写体を撮影することになるでしょうか?
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2007.4.22
ちょっと意外な光景に出逢いました。リュウキュウバライチゴの実の落ちた後に、シワハムダマシが吸汁に来ているのです。1匹だけなら解りますが、かなりの個体数です。
 それにしても、体長10mm程の昆虫がこんなに簡単に撮影出来るようになるとは思ってもみませんでした。かつては、撮影倍率にして0.5倍が通常の撮影機材での限界でした。それが、コンパクトデジカメで簡単に撮影出来てしまうのですから、隔世の感があります。
 GX100の各条件による最大撮影倍率を、35mmフルサイズの倍率に換算してみました(概算)。ワイコン付き19mm相当で約0.9倍。ワイコン無しワイド端24mm相当で約1.6倍。テレ端72mm相当で約1.8倍。これは、かなり驚異的な数値です。一眼レフ用ワイドレンズで、こんな寄れる製品は存在しません。寄れることがウリのシグマ24mmF1.8でも、0.37倍なのですから。
  シワハムシダマシ
シワハムシダマシ
Ricoh Caplio GX100 Speedlight
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コフキヒメイトトンボ未成熟雌
コフキヒメイトトンボ未成熟雌
Ricoh Caplio GX100 Gyorome-8 Speedlight
  2007.4.21
新機種のGX100の作例は、魚眼コンバージョンレンズ、Fit社製の魚露目8号との組み合わせに始まりました。しかし、その作例も深夜の住宅街における、絞り開放、ISO100手持ち撮影という極めてイレギュラーなものでした。
 当然のことながら、それでは充分な性能は発揮出来ません。そこで、今回は充分に光量のある条件での魚露目8号との組み合わせによる作例です。絞り(F7.1)優先オート。オートフォーカスです。
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2007.4.20
専用ワイコンを装着して19mm相当の画角で撮影した映像。これまで搭載されてきたワイド端28mmと24mmの世界が異なるように、これまでの専用ワイコン装着による22mmや21mmともさらに一段階上を行くワイド感です。
 絞りは最小絞りのF9.1ですが、下の作例の24mmでのF9.1とは背景の鮮明度が明らかに違いますね。ワイコンを使えば、19mmから72mm相当までの画角をカバー出来ます。ズーム比に換算すれば、前機種のGX8の22mm~85mmに及びませんが、これまで得られなかったワイド領域に踏み込んだことが大きく評価出来ると思います。28~200mm相当のR6を併用すれば、テレ領域は充分にカバー出来るのですから。
 GX100とR6の両機種合わせた重量が355g。さらにワイコンを加えると465g。これで19mmから200mmまでのズーム比にして10.5倍がカバー出来るのですから、これはもう驚異的です。
  アオモンイトトンボ
アオモンイトトンボ
Ricoh Caplio GX100 Wide-conversion Lens
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キクヅキコモリグモ
キクヅキコモリグモ
Ricoh Caplio GX100
  2007.4.20
こちらは、反対にワイド端の24mm相当の画角です。これまでのワイド端28mmから24mmへと画角が広がり、より強いパースペクティブが得られる反面、撮影倍率の低下することを懸念していました。最短撮影距離はこれまでと同様のレンズ先端から1cm。もうこれ以上最短撮影距離を縮めることは事実上不可能です。
 被写体のキクヅキコモリグモの体長はちょうど10mm前後。そのサイズの被写体がこの大きさで描写されるのならば、充分なような気もします。これでも、まだ最短撮影距離まではやや余裕があることもありますし。却って、撮影倍率とトレードオフの遠近感と被写界深度の恩恵が、勝っているように思われます。 F9.1(最小絞り)。+0.3露出補正
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2007.4.20
新型カメラのテスト撮影をする上で、自分のサイト以外の掲示板に画像を投稿する場合もあります。なるべく自分のサイトの画像と重複しない画像を選ぶようにしているのですが、そうするとその画像は結局残らないことになってしまいます。後になってみると、是非残しておきたかった画像が見当たらないというようなこともあります。そのために、そのような画像をここにも残すことにしました。
 テレ端72mmでの昆虫のクローズアップ画像は、これまでにもメインでアップしてきましたが、これは今までにない逆光を活かした構図。絞りはF7.1でスローシンクロモードでストロボを発光させています。高倍率ズームレンスを搭載したRシリーズでも感じていたことですが、リコーのコンパクトデジカメは、かなりボケ味が奇麗に感じられます。テレ端は72mmで余り望遠効果は望めませんが、絞りのコントロールが可能なのあで、ボケを活かした表現が可能です。その際にボケ味は、画像クオリティの中で重要な要素のひとつであるのは言うまでもありません。
  アオモンイトトンボ雄
アオモンイトトンボ雄
Ricoh Caplio GX100 Speedlight
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ナガマルコガネグモとコフキヒメイトトンボ
ナガマルコガネグモとコフキヒメイトトンボ
Ricoh Caplio GX100
  2007.4.19
新型カメラのテスト撮影ばかりに気持ちが向いているので、どうしてもそれを意識した被写体選びになってしまいますが、今日はこんなシーンにも出逢いました。
 池の畔に網を張ったナガマルコガネグモの巣に、コフキヒメイトトンボが掛かった直後です。すぐさまクモが獲物に近寄り、これから糸を巻き付けようとするところです。こんな一瞬の出来事にも素早く対応出来る操作性も、昆虫や小動物の撮影には欠かせない要素のひとつです。
 72mm相当。ISO100。絞り(F7.1)優先オート。-0.7補正。ストロボ、スローシンクロモード。オートホワイトバランス。
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2007.4.19
天気が戻れば、新型のデジタルカメラのテスト撮影も再開です。これまでテレマクロばかりに偏っていた撮影ですが、今日はワイド側での撮影もなるべく試みるようにしました。
 ワイド端24mm相当での撮影ですが、やはり28mmより1ランク上の遠近感が伝わってきます。まだ最短撮影距離までには余裕がありますが、体長約 40mmのイトトンボが充分な大きさで捉えられています。絞りもワイド端での最小絞りF9.1よりやや開けたF8.1。
 コンパクトデジカメというと、一眼レフより機能的に劣るような印象がありますが、このように接写の出来る広角レンズがこれまでに存在したでしょうか?接写に強い一眼レフ用24mmレンズと言えば、シグマ24mmF1.8がありますが、最短撮影距離18cmのため、レンズ先端からは6~7cmの撮影距離になるはずなので、やはりGX100の1cmには遥かに及びません。さらに、1/1.75インチのCCDサイズによる被写界深度も、きっといい勝負なはずです。ISO100。オートホワイトバランス。
  リュウキュウベニイトトンボ
リュウキュウベニイトトンボ
Ricoh Caplio GX100
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テッポウユリ
テッポウユリ
Ricoh Caplio GX100
  2007.4.19
4日ぶりの晴れ間です。4月の後半に入ってから、これ程寒い日があるのに驚いていたところ、既にテッポウユリが咲き始めていました。
 テッポウユリの花は、いつもゴールデンウィークの汗ばむ時期に開花のピークを迎える印象がありますから、ちょっと意外な気がしました。もちろん、年頭の暖冬が今まで続いているのであれば不思議でもありませんが、その後の寒い春の中での開花はちょっと意外に感じるという意味です。
 反対に、テッポウユリも咲き始めれば、少しは気温も上昇するでしょうか。
 35mm相当。絞り(F6.3)優先オート。ISO100。オートホワイトバランス。
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2007.4.18
沖縄に戻って来ましたが、その沖縄も早朝から嵐のような強い風雨に見舞われました。私の移動する先の天候が荒れるのは、やはり日頃の行いの所為でしょうか・・・
 そんな天気のために、ちょうど食べ頃を迎えていてるヤマモモの実が、すっかり地面に叩き落とされていました。もったいないと言えばもったいないのですが、そのほとんどが完熟状態。そこで、潰れていない実だけを拾い集めて、よく洗って食べてみました。これが、なかなか!脚立に上って、腕を伸ばして熟した実を選んで採るよりも遥かに簡単に美味しい実だけが手に入るのですから。怪我の功名とでも言うのでしょうか、思い掛けない嵐の置き土産でした。
  ヤマモモの実
ヤマモモの実
Ricoh Caplio R6
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Ricoh Caplio GX100(手前)とGR-Digital
Ricoh Caplio GX100(手前)とGR-Digital
Ricoh Caplio R6
  2007.4.17
今日もまた雨風の強い一日でした。せっかく発売前の話題の新型カメラを手許に置きながら、野外で撮影が出来ないのは歯がゆいものがあります。仕方なしに、室内でカメラを手に取り、あれこれと想いを巡らすことになります。
 今回の新型カメラ、GXシリーズよりも高級コンパクトデジカメの代表的な存在、GR-Digitalのズーム搭載バージョンとも巷では言われています。確かに、デザイン、特に背面側を並べてみると、本当によく似ているのが判ります。
 まぁ、そのカテゴリーはメーカーにお任せするとして、これまで愛用してきた機種と操作系のレイアウトが共通しているのは、ユーザーにとってはありがたいことです。手にした途端に何の戸惑いもなく操作出来るのですからね。これまで、GR-DigitalとR6の2台を併用してきましたが、これからは主に GX100とR6の2台体制になるでしょう。そのスペックを考えれば当然のことです。しかし、GR-Digitalは、これまでも1年近く使わない時期があったのですが、昨年末に久しぶりに手にしてみると、とても良いカメラであることを再認識させられ、再び常用するようになったのです。そのことを考えると、GR-Digitalの活躍はまだまだありそうですね。
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2007.4.16
今日は、そろそろテレ側での接写を卒業して、GX100の最大の特徴のワイド側での撮影をしようと思っていたのですが、生憎の雨の一日。
 そこで、仕方なく一昨日撮影した写真です。これもまた、テレ端72mmで絞り(F7.9)優先オート、スローシンクロモードでストロボを発光させています。感度はISO100、オートホワイトバランス。
 それにしても、今の時期はほとんどの植物でツマグロオオヨコバイの姿が見られます。格好の被写体なのですが、ときどき尾端から排出する液体が、レンズに着かない気になってしまいます。
  ツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイ
Ricoh Caplio GX100 Speedlight
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アブラムシの一種
アブラムシの一種
Ricoh Caplio GX100
  2007.4.15
テレ端72mmの最大撮影倍率を試してみるために、マニュアルフォーカスモードに切換えてみました。これまでフォーカスモードの切替えは、メニューから選ぶか、自分でADJボタンに登録しておく必要があったのですが、今回からはボディ左肩のファンクションボタンでダイレクトに切換えられるようになったので便利になりました。
 F5.6の絞り優先モードで撮影していますが、なかなかの解像度で、アブラムシの赤い眼もクリアに描写されています。
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2007.4.15
これも72mmでの撮影です。F5.6の絞り優先オートで、ストロボをスローシンクロモードで発光させています。リサイズした小さな画像では判らないと思いますが、かなりのシャープネスが伝わってきます。そして、これも常用しているRシリーズ同様に、ボケが奇麗なのも嬉しいポイントです。
  ナミテントウ
ナミテントウ
Ricoh Caplio GX100 Speedlight
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ナガメ
ナガメ
Ricoh Caplio GX100
  2007.4.15
GX100の特徴として24mmのワイドレンズ、さらにコンバージョンレンズを装着すれば19mmにもなることが際立っていますが、昨日試してみたテレ端72mmでの昆虫接写にハマってしまいました。なかなか使い勝手のよい焦点距離に感じます。
 もし、一眼レフの90mmマクロ、あるいは105mmマクロレンズを常用していて持ち替えたならば、焦点距離不足を感じたかもしれません。ところが、日頃多用している広角マクロ撮影の影響でしょうか、この72mmでレンズ先端4cm接写は結構離れて撮っている感覚なのです。ますますハマりそうです。
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2007.4.14
やはり、新機種のカメラを手にして、一番レンズを向けたいのは昆虫です。季節柄、どの植物にも群がるようにしているツマグロオオヨコバイに被写体になってもらいました。
 テレ端72mm相当で絞り(F5.6)優先オートで、+1の露出補正をしています。今回のモデルチェンジで最も懸念していたのが、焦点距離のテレ端がこれまでの85mmから72mmと短くなってしまった点です。昆虫のクローズアップには、最低でも85mm、出来れば105mmは欲しいところですから。
 しかし、実際に撮影してみると、これまでの85mm相当で最短10cmでの撮影よりも、今回の72mm相当で4cm(何れもレンズ先端から)のほうが、より大きな撮影倍率が得られます。しかも、レンズの真上に置かれたポップアップ型のストロボは、最短4cmでもケラレなく照射されるのです。最大の欠点と思われていた部分が、却って魅力的に感じられてきました。これは、思っていた以上に楽しみな機種になりそうな予感がします。
  ツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイ
Ricoh Caplio GX100
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シャクナゲ
シャクナゲ
Ricoh Caplio GX100 Wide-conversion Lens
  2007.4.14
次に、装着すると19mm相当の画角が得られるワイドコンバージョンレンズでの撮影。絞りは最小のF9.1。とても深い被写界深度は、背景も活かした表現にはかなり使えそうです。口径はこれまでよりも大きくなりましたが、これでチョウなど比較的大型の昆虫を画面いっぱいに撮影するのが楽しみです。
 これもまた、快晴の直射光を浴びる白い花弁ですが、実用的に全く問題ない範囲でハイライト部が描写されていると思います。
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2007.4.14
昨夜、無理矢理に撮影した作例と同じドウダンツツジの花です。昨夜は非純正の特殊なコンバージョンレンズを装着した上に、至近距離からストロボを発光させていますが、今日は日陰の花をメインにごくノーマルな撮影です。
 焦点距離は約50mm相当、感度ISO100、ホワイトバランスはオート。絞り(F6.1)優先オートで露出補正はなし。1000万画素になって最も心配だったハイライトのディテールも、心配は無用なようで問題なく描写されていますね。
  ドウダンツツジ
ドウダンツツジ
Ricoh Caplio GX100
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リコーキャプリオGX100
リコーキャプリオGX100
Ricoh Caplio R6 Speedlight
  2007.4.14
一夜明けて、曇りの予報だったところが、ほぼ快晴に恵まれました。早速、GX100を手に外に出ました。いつもの亜熱帯のフィールドと勝手が違いますが、ちょうど咲き乱れている温帯の春の花たちでテスト撮影をすることにしましょう。
 その前に、カメラのポートレイトを1カット。これからさまざまな被写体にレンズを向けることになると思いますが、レンズの真上にポップアップしたストロボは、接写に威力を発揮しそうな予感がします。
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2007.4.13
発表以来、かなりの注目を集めている新型デジタルカメラ、リコーキャプリオGX100を手にすることが出来ました。
 既に暗くなってからのことだったので、通常のテスト撮影は明日以降のお楽しみなのですが、どうしても待ち切れずに、いきなりちょっとマニアックなテスト撮影をしてしまいました。魚露目8号という魚眼コンバージョンレンズを装着しての映像です。
 最初からこんなイレギュラーな条件での撮影でメーカーの方には申し訳ないのですが、その結果は却ってこの機種のポテンシャルを読み取れるものです。感度を上げずにISO100のままの手持ち撮影で、ホワイトバランスもオートです。シャッタースピードは1秒にもかかわらず、手ぶれ補正機能の成果でしょうか、水銀灯に照らされただけの背景もそれなりに状況が判ります。そして手前の純白の小さな花のディテールもしっかりと描写されています。
 まぁ、明日からはもっと一般的な撮影で、さまざまな要素をチェックしたいと思います。
  ドウダンツツジ
ドウダンツツジ
Ricoh Caplio GX100 Gyorome-8 Speedlight
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リュウキュウバライチゴ
リュウキュウバライチゴ
Ricoh Caplio R6
  2007.4.12
昨日は実を紹介したリュウキュウバライチゴですが、まだ花も見られます。株によってかなりの差があるようですが、これが例年のことなのかは、記憶が確かではありません。今年の暖冬の後の寒の戻りの影響なのでしょうか?ちょっと気になるところです。
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2007.4.11
今ちょうど食べ頃の木の実で、まだ紹介していなかったのが、このリュウキュウバライチゴ。ちょっと毒々しい色彩ですが、なかなかの味です。それが幸いしてか、災いしてか、野鳥たちにも人気のようです。昨日は、食べ頃の実がいくつも着いていたので、今日撮影しようと思ったところ、そのほとんどが無くなっていました。やっと物陰に隠れて残っていた実を撮影することが出来ました。
  リュウキュウバライチゴ
リュウキュウバライチゴ
Ricoh Caplio R6
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ヤマモモ実
ヤマモモ実
Ricoh Caplio R6 Speedlight
  2007.4.10
よく「実りの秋」と言いますが、沖縄の春はさまざまな木の実が食べ頃を迎えています。
 カンヒザクラ、シマグワ、リュウキュウバライチゴ、そしてこのヤマモモも次第に色が濃くなってきました。まだ、熟し足りなく酸味が強い実がほとんどですが、油断しているとあっという間に野鳥に平らげられてしまいます。鳥を横目に甘みの増すのを待っていると、自然の恵みに頼っていた原始生活を連想してしまいます。
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2007.4.8
昆虫たちも春の出現のピークならば、花もまた春のピークを迎えています。春の山原(やんばる=沖縄本島北部)の花で何が好きかと言えば、ひとつに絞るのは難しいですが、間違いなくこのアカボシタツナミソウもベスト3に入るでしょう。
 存在自体はどちらかというと地味ですが、拡大して見た花は結構派手というか、ユーモラスな雰囲気があります。
 より密に花がかたまって、花の紫色が鮮やかな株が魅力的なのですが、撮影し易い場所に、そのような株があるとは限りませんから、撮影も儘なりません。
  アカボシタツナミソウ
アカボシタツナミソウ
Ricoh Caplio R6
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4代目エスクード
4代目エスクード
Ricoh Caplio R6
  2007.4.7
先月末に7年ぶりに購入した新車で、初めて遠出をしました。これまではオンロード走行ばかりでしたが、やっとオフロード走行の機会が得られました。
 と言っても、山原(やんばる=沖縄本島北部)の林道もほとんど舗装されてしまい、本格的なオフロードはなかなか体験出来ないのが現状ですが。
 舗装路でも感じていたことですが、4輪独立懸架サスになって、とても安定性がよくなったのですが、それは未舗装路でより強く確信出来るものとなりました。さらに、フルタイム4WDになり、ちょっとした悪路ならば、いちいち2WDから切換える必要もなくなりました。雨天時の安定性も期待出来ます。室内も広くなり、機材の収納も余裕が出来ました。今後、より快適な撮影が出来そうです。
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2007.4.6
今回の山原(やんばる=沖縄本島北部)で、一番目当てにしていたのが、このオオシマオオトラフコガネ。山原の森で春に出現する昆虫の中でも、一番好きな種類です。
 しかし、寒の戻りがあった影響か、数は少なく半日探してわずか3個体だけの遭遇でした。薄暗い森の中でしたが、その生息環境を表現するために虫の眼レンズで撮影してみました。やはり、もう少し光量が欲しいですね。
  オオシマオオトラフコガネ
オオシマオオトラフコガネ
Ricoh GX8 Gyorome-8 Speedlight
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カクチョウラン
カクチョウラン
NikonD200 VR Nikkor18-200/3.5-5.6ED PL-Filter
  2007.4.5
年度末に立て込んでいた仕事も一段落して、久しぶりに山原(やんばる=沖縄本島北部)に来ています。今回は、先月に購入した新車での撮影ということもあって、なかなか新鮮な気分です。その割には天気には恵まれてないのですが・・
 そんな中、カクチョウランが満開を迎えています。レッドデータブック危急種にも指定されている地生蘭ですが、地味で小さい花の多い野生蘭の中にあっては、大型で派手な印象です。それがこんな群落を形成しているのですから圧巻です。しかし、園芸ブームの影響で数が激減して、このようにまとまって見られる場所も極めて限られています。
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2007.4.4
天気は回復しましたが、まだ低温傾向が続きます。東京では、みぞれが降ったそうですから、全国的なものなのですね。
 そんな陽気ですが、先月29日にも紹介したカンヒザクラの実が、そろそろ食べ頃に近づいてきたようです。と言っても、まだ甘みの感じられる実は少なく、鳥との争奪戦には遅れをとるばかりなのです。それよりも、葉桜の美しさに目がいってしまいます。ちょっと負け惜しみかもしれませんが。
  カンヒザクラ実
カンヒザクラ実
Ricoh Caplio R6 Speedlight
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ルリタテハ
ルリタテハ
Ricoh Caplio R6
  2007.4.3
4月に入って、沖縄にこんな寒さが戻ってくるとは、思ってもみませんでした。今朝の気温は14℃、真冬並みの寒さと小雨に驚かされました。
 それでも、夕方には晴れ間も戻り、気温も少し上昇しました。ランタナの花にやって来ていたのは、今年初めてレンズを向けるルリタテハ。目撃したのは初めてではありませんが、落着いて撮影出来たのは、今年初めてのことです。しかし、ほとんどルリ色が出ていませんねぇ。
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2007.4.2
昨日は、本土でも真夏日を記録したようですが、今日は一転して寒いとの予報。亜熱帯沖縄では、薄曇りながら気温は高いままです。高温が続いたために、このところ急に昆虫たちの姿がバラエティに富んできました。
 快晴よりも、こんな薄曇りのほうが、美しいライティングの写真が撮れるものです。オレンジ色のウリハムシが、黄緑色の背景からいい感じで浮き上がりました。

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  ウリハムシ
ウリハムシ
Ricoh Caplio R6
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車載テントとエスクード
車載テントとエスクード
Ricoh Caplio R6
  2007.4.1
先週、新車が納品されたのですが、これまで使用してきた車載テントがパーツの欠品で装着出来ないままでした。一昨日やっとパーツが入荷し、取り付けることが出来ました。心配していた車高も、これまでよりもやや低くなり206cmですので、ほとんどの駐車場が使用可能です。
 この車載テント、ショールームで一目惚れして、10年近く前に購入したのですが、最近はほとんど使わずにいました。今回も車と一緒に手放そうかとも考えたのですが、もう少し付き合って貰おうと、載せ替えました。久しぶりにワックスを掛けたりと手入れの一日となりました。
 この写真、背景の植物がないと、モノクロのようですね。
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