生まれてから19年間過ごした東京ですが、どうも都会の生活は苦手で落ち着かないものでした。そして、その東京よりも長くなった沖縄での生活が続いています。 しかし、長いからといって、その土地の人になることは出来ません。こうしてみると、本当に自分自身の落ち着ける居場所は何処にもないような、そんな気もしてきます。 でも、これからも沖縄に住み、あちらの島やこちらの島を転々としながら、野生動物たちの撮影を続けていくことに変わりはないでしょう。 その仕事にしても決して要領のよいものでなく、いつもどこかワンテンポずれたことばかりのように感じます。 ゆったりと流れていく時の中に浮かぶ、南の島での毎日を少しずつ紹介できればと思います。 しかし元来が怠け者で、夏休みの絵日記もまともに付けたことのない性格、どれくらいのペースで更新できるかは、当の本人にも全くわかりません。

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少しずつ陽も長くなりつつあるのを感じます。今年はどんなすばらしい撮影シーンが待っているのでしょうか?楽しみです。
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ヨツモンカメノコハムシ交尾ペア
ヨツモンカメノコハムシ交尾ペア
NikonD70 Sigma105/2.8Macro X1.4Telecon Speedlight
  2004.9.29
一昨日に続いて、ヨツモンカメノコハムシの交尾シーンです。前回は、コンパクトデジカメで、やや小さめに。今日は、一眼レフデジカメで、正面からアップで。どちらがよいかは好みの問題ですが、私は前回のほうが雰囲気があるように思います。
 しかし、表情まで判るようなアップでとなると、もう一眼レフでないと、無理というものです。いくら、この種類が日本最大のカメノコハムシとはいえ、体長は1cm弱なのですから・・・
 もっとも、一眼レフの中では最軽量クラスのNikonD70と内蔵ストロボに、マクロレンズの組み合わせですので、お手軽な機材には違いありません。
 仕事を理由に、手許の機材は次から次へと増殖していきますが、それを理想的に使い分けるのは至難の技です。それぞれの機能を最大限発揮できるような状況で使用して、完璧なラインナップを楽しみたいのですが、現実はその逆のことのほうが多いようです。フル装備で撮影に出掛けると、被写体に恵まれなかったり、機材の重さにめげてしまったり。格好の被写体に出会うと、それに最適と思われる機材を置いてきていたりと。でも、仕方無しに組み合わた機材で、思い掛けない作品が撮れてしまったりと・・・
 このような場合は、「人間万事塞翁が馬」?「棚から牡丹餅」?、あるいは「マーフィーの法則」なのでしょうか?
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2004.9.27
また、台風がひとつ通過しました。今年は本当に台風の当り年です。もういくつ接近、通過したのか覚えていられないくらいです。
 台風が多いと、被写体探しにも苦労させられます。しかし、さすがにジンガサハムシ、カメノコハムシの仲間は、葉に密着する技のお陰でしょうか、台風通過直後でも元気な姿を見せてくれました。
 武士の冠った陣笠に形が似ている、あるいは、手足を完全に隠して固い体で防御するところから、ジンガサハムシあるいはカメノコハムシと呼ばれていますが、この両者のネーミングに分類上の厳密な区別はないようです。半透明の上翅やときに金属光沢を伴う色彩をまとい、小さいながらもなかなか興味深い昆虫です。
 昆虫やその他の動物の交尾シーンというのは、本人たちの真剣さとは裏腹に何処か笑いを誘うことがあります。普段は、脚ばかりか表情も見せてくれないカメノコハムシの仲間の交尾は、ことさらユーモラスに感じます。
  ヨツモンカメノコハムシ
ヨツモンカメノコハムシ
Ricoh Caplio GX Speedlight
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タイワンツチイナゴ?ツチイナゴ?
タイワンツチイナゴ?ツチイナゴ?
Ricoh Caplio GX
  2004.9.23
沖縄には、日本全国で見られる昆虫のおよそ2割強の6,500種余りが生息していると言われています。これを面積で考えると、沖縄県は日本全土の約0.6 パーセントに過ぎない広さですから、如何に驚異的な数字かはお解りでしょう。しかも、これが大きな島ではなく、小さな島の集合なのですから、なおさらです。
 そのような昆虫の仲間には、いろいろな特徴ある種類が含まれています。ひとつは、大型昆虫でしょう。世界最大の蛾とも言われるヨナグニサン。日本最大の甲虫のヤンバルテナガコガネ。日本最大のチョウ、オオゴマダラなどなど。それぞれのグループでの最大種が、沖縄産の占める割合はかなりのものでしょう。
 そして、バッタの仲間では、タイワンツチイナゴ。体長は最大で85mmにもなります。決して、数の少ない昆虫ではないのですが、撮影にはひとつ難しいポイントがあります。もう一種ツチイナゴという近縁種がいるのです。大きさの差に決定的なものはありません、翅(はね)を開いて隠れている後翅の模様による区別は可能なのですが、これは捕獲しないと出来ないことです。唯一、胸部の背面の微毛の多少による識別が有効なのですが、これも光線状態や体の角度などにより、確実な識別ポイントとは言えません。そのために、撮影しても、それが日本最大のバッタであるかの確証が持てないことがほとんどなのです。
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2004.9.21
いつもの散歩コースの琉球大学で、久しぶりにベニトンボを見ました。沖縄では、新たな種類の昆虫が侵入し定着することもあれば、あるいはそれまで普通にみられた種類が姿を消してしまうことも珍しくありません。
 例えば、最近ではクロイワツクツクというセミが沖縄本島中南部からほとんど姿を消してしまいました。また、オオミノガやこのベニトンボは、かつて何処でも普通に見られたのが、ここ数年余り見かけない状態が続いていました。オオミノガのほうは今春から目にするように復活してきました。ベニトンボのほうは、いるところへ行けばいるのですが、かつては何処でも見られる普通種だったのですから、心配していました。再び、琉大構内でも普通に目にするようになるのでしょうか?
 ところで、ベニトンボの成熟雄は、もっと鮮やかなワインレッドの体色をしています。しかし、撮影したトンボは、全体にくすんでいて、腹部は一部黄色い部分が見えます。まだ、成熟途中なのでしょうか?
  ベニトンボの雄
ベニトンボの雄
Ricoh Caplio GX
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コバノランタナに訪花したヤマトシジミ
コバノランタナに訪花したヤマトシジミ
Ricoh Caplio GX
  2004.9.19
まだまだ、日中の陽射しは厳しく、空には積乱雲が沸き立っていますが、盛夏に比べると、空に薄いフィルターが1枚掛っているような気がします。やはり何処かに、秋らしさが潜んでいるようです。
 ランタナの仲間が、たくさんの花を着け始めました。一年に何回かピークを迎えますが、春以来の美しさでしょうか?そのランタナの植え込みの周りには、これまた、たくさんのヤマトシジミが発生しています。どれも、翅(はね)に傷のない新鮮なチョウばかりです。
 その翅の模様を観察すると、かなりコントラストのはっきりした状態です。冬の低温期になると、模様が薄くなったり消失したりしますから、このくっきりした模様を目にすると、秋めいてきたとは言え、まだまだ寒い季節は先なのだと思わせてくれます。
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2004.9.17
今年の夏は、このオキナワクワゾウムシ探しで始まりました。ある人に頼まれて探してみたのですが、時期が悪かったのか、シマグワの木を見て回っても、なかなか会えません。それでも、毎日探していると、日に日に見つかる数が増えていくのが楽しみでした。
 普段であれば、ほとんど気にも留めない昆虫ですが、じっくり見ると、コロンとした体型と真っ黒の眼がどこかユーモラスに感じます。
 もう探す必要もなくなり、しばらくシマグワの木巡りも中断していたのですが、今日ふと葉裏を見上げると、1匹の大きなクワゾウムシがいました。まだまだ厳しい陽射しに照らされて浮かび上がった、ちょっと懐かしい姿でした。でも、もう夏も終わりですね。
  オキナワクワゾウムシ
オキナワクワゾウムシ
NikonD100 Sigma105/2.8Macro Speedlight
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オサヨコバイ
オサヨコバイ
NikonD100 Sigma105/2.8Macro Speedlight
  2004.9.16
今の季節、ガジュマルやキョウチクトウなどの葉や茎を探すと、このオサヨコバイの姿を簡単に見つけることが出来ます。ときに5~6匹が横一列に並んでいるユーモラスな光景を目にすることもあります。今回の状況は、サイズの差からして雄(左)と雌のようです。
 昨秋、かなり時間をかけてこのオサヨコバイを探したことがあります。しかし、1匹も見つかりませんでした。担当しているテレビのコーナーで、「横蠅」ではなく横に這う「ヨコバイ」でセミの仲間だと紹介したかったのですが・・・
 正面から見ると、複眼を横断する黒い横のラインが特徴的です。動物の場合、天敵からの攻撃は頭部、しかも眼を狙われることが多いので、眼の存在を隠すさまざまな戦術が知られています。鳥類の過眼線なども、これに近いものかと思われますが、さすがに眼自体にまでラインが描かれているのは、昆虫ならではでしょう。
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2004.9.15
久しぶりに、アカマタの幼蛇を見ました。測ったわけではありませんが、全長20cm強といったところでしょうか?アカマタは沖縄本島では、ハブと並ぶ大型のヘビ類で、ときに2mに達することもあります。
 アカマタの和名どおり、赤い色が特徴なのですが、2m近い個体になると、赤色も黄色も目立たなくなり、ほとんど黒色が優勢となってしまいます。黒光りしている姿は、なかなかの貫禄を感じます。
 一方で、孵化間もない幼い個体では、それぞれの色が鮮やかなのが、一般的です。アカマタの場合、赤、黄、黒の組み合わせで、一見コブラ科のハイに似た印象を受ける程です。しかし、残念ながら今回見たアカマタの幼蛇は、あまり黄色の部分が目立たず、いまひとつ色彩のコントラストに欠ける印象でした。
 アカマタは無毒とされていますが、攻撃性はハブに負けないものがあります。成体に噛まれたときの痛みは、ハブ以上とも言われます。今回の撮影でも、何度と無くレンズに向かって攻撃してきました。これ程小さな体でも、攻撃性は成体に劣らないようです。
  アカマタの幼蛇
アカマタの幼蛇
NikonD100 Sigma105/2.8Macro Speedlight
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比地の大滝
比地の大滝
NikonD100 Sigma18-125/3.5-5.6
  2004.9.15
久しぶりに山原(やんばる=沖縄本島北部)最大の滝、比地の大滝に行ってきました。落差約23mの滝で、小さな河川しかない山原では、かなり見応えのある光景です。
 駐車場から歩いて小一時間の距離にありますが、以前は、渓流の中を膝まで水に浸かりながら、遡ったものです。しかし、数年前に遊歩道が整備され、足元を濡らすことなく往復出来るようになりました。その代わり、入場料の徴取、入域時間の制限などの制約が生じてしまいました。渓流環境に生息する野生動物の夜間観察などは、基本的に出来なくなったのです。
 さらに私たち写真を撮影するものにとって、最も困るのは、常に滝壷周辺に人影があって、以前のように滝壷まで全体を含めた写真撮影がほとんんど出来なくなったことです。余程の悪天候でない限り、自然環境だけの撮影は無理でしょう。多くの人に山原の自然環境を見て貰い、感心を持って貰うことは、自然環境保全のために重要なことです。しかし、やはり昔のように、渓流に浸かりながら、たどり着く大滝のほうが「らしさ」があったように思います。
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2004.9.13
フクギの木の根元に熟した黄色い実が落ちていました。そして、その周りには果肉のなくなった種子だけも見られます。実の表面をよく見ると、齧ったような傷がたくさん付いています。どうも、オリイオオコウモリの仕業のようです。きっと夜な夜な、フクギにやって来ては、仲間と争うようにして実を食べているのでしょう。
 フルーツバットの仲間のオリイオオコウモリは、枝に逆さまにぶら下がりながら、翼手の先端にある指も使って、器用に植物の実を食べます。最後まで巧く食べられたのが、種子だけのもの。途中で、誤って落としてしまったのが、表面の傷付いた実というわけです。
 ところで、この熟した実はかなり刺激的な臭いを放ちます。以前、近くでガス漏れが起こっているのかと、間違えてしまったことがある程です。悪臭を放つ実といえば、本土ではそろそろ銀杏が熟す季節でしょうか?
  フクギの実と種子
フクギの実と種子
NikonD100 Sigma18-125/3.5-5.6 Speedlight
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カンヒザクラの花
カンヒザクラの花
NikonD1X Sigma105/2.8Macro Speedlight
  2004.9.11
昨日のトックリキワタに続いて、イレギュラーな開花をしたカンヒザクラの花です。もっとも、こちらのほうは、あちらこちらでというわけではなく、たまたま見つけた一枝だけです。さらに、カンヒザクラの本来のシーズン以外の開花は、ときどき目にする光景です。
 とは言っても、本来、1月から2月の最も寒い季節に開花するカンヒザクラの花が、まだまだ積乱雲の立ち上る夏空をバックに見られるのですから、印象としては、トックリキワタに負けないものがあります。
 この滅多に見られない意外性からレンズを向けてみましたが、やはり本来の季節に花を着ける姿のほうが、美しく感じられます。これは、カンヒザクラに限らず、すべての植物で言えることかもしれません。
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2004.9.10
このところ、どういうわけか、トックリキワタの花が目に付きます。例年、沖縄本島では、11月から12月に満開のときを迎えるのですが、どうしたことでしょう。1株、2株でしたら、それ程不思議にも思わないのですが、あちらこちらで見掛けますし、株によっては、満開を思わせる勢いのものさえあります。
 今年は、夏の終りが早く、秋の訪れが早いのならば、まだ理解出来るのですが、まだまだ残暑も陽射しも厳しい毎日です。何とも、不思議な出来事です。今、たくさんの花を着けている株は、本来の花期を迎えたときに再び開花するのでしょうか?それとも、今年はこの後、早めの店仕舞いなのでしょうか?現在開花している株をしっかり記録しておいて、冬になったら確認してみようと思います。
  トックリキワタの花
トックリキワタの花
NikonD100 Nikkor70-300/4-5.6ED PL-Filter
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ゲットウの実
ゲットウの実
Ricoh Caplio GX
  2004.9.7
台風が通過しましたが、天気はいまひとつはっきりしません。台風がゆっくりと通り過ぎる沖縄では、本土のように台風一過の快晴ということは滅多にありません。
 しかも長時間暴風雨に曝されたため、昆虫の姿も少ないですし、元気な植物もほとんど見当たりません。そのような状況で唯一シャッターを押してみたくなったのが、この色付いたゲットウの実です。これからの季節は、台風がひとつ通過する毎に秋の深まりを感じますが、早くも秋の訪れを告げる光景です。
 沖縄の季節の移り変りを教えてくれるゲットウですが、5月5日には蕾を紹介しました。個人的には、典型的な花や熟した実よりも、蕾やまだ薄緑色の若い実が好きなのです。しかし、何時の間にかに、季節は進んでしまい、青い実はすっかり色付いてしまっていました。
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2004.9.5
本当に今年は台風の当り年です。先日の与那国島取材の前後にも3つの台風に悩まされましたが、今回の18号は沖縄本島直撃です。
 暴風雨の中、なかなかその様子を撮影するのは困難ですが、建物の4階のにある事務所のベランダから、地上の植木を狙ったものです。画面中央よりの枝の突き出た植物は、強風に葉を千切られたパパイヤの木です。
 昼過ぎに、レインコートを着て、100m程離れたコンビニまで買い出しに行きました。風が強まると、風上に向かっては歩けない状況でした。なんとか往復し、停電が怖いのでエレベーターではなく、外階段で4階まで上がろうとしたとき、背後から強風に飛ばされてきた物が打ち付けられました。見ると、それは枝ごと引きちぎられたパパイヤの大きな葉でした。これが、看板や建材などでなかったのが幸いです。
 今回の台風は、復帰後最強の台風と形容されていましたが、沖縄本島中南部では、それ程の勢力には感じられませんでした。それは、台風の中心が東側を通過したためでしょう。いつものように西側を通過していたのなら、さらに被害は大きかったはずです。しかし、これを幸いと考えるのは早計かもしれません。私の仕事のメインフィールドの北部(山原=やんばる)は、中心部が通過したからです。その被害状況を自分の目で確かめに行くのが怖くもあります。
  暴風雨に曝される植木
暴風雨に曝される植木
NikonD1X VR Nikkor80-400/4.5-5.6ED
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吸蜜するイワカワシジミ
吸蜜するイワカワシジミ
Ricoh Caplio GX
  2004.9.3
既に夏休も終わってしまいましたが、かねてからの宿題、チョウの飛翔カットを撮影しようと、シジミチョウを探していると、ヤマトシジミがまとまって活動している場所を見つけました。その茂みで撮影を始めると、センダングサのひとつの花に別のシジミチョウがとまっているのに気付きました。
 ヤマトシジミよりも大型のイワカワシジミです。翅(はね)の裏面が美しい緑色をしているのが特徴です。また、幼虫がクチナシの実の中で生活しているので、比較的近年まで幼虫の見つからなかった種類でもあります。さらに、後翅にある尻尾状の突起、尾状突起を絶えまなく揺らし、その近くにある偽の目玉模様、眼状紋と共に偽の頭を持ち、天敵を欺いていることでも知られています。
 久しぶりに出会う姿に、もうヤマトシジミのことなど忘れ、数10枚のシャッターを押しました。この美しいイワカワシジミが飛び回ってくれれば、最高だったのですが、花の蜜に御執心で、私の願いを叶えてはくれませんでした。
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2004.9.2
9月に入っても陽射しは和らがず、雨が少ないためか、このところハゼノキの葉が揃って赤く色付いています。美しい光景には違いませんが、やはり夏場の紅葉というのは、どうしても異様に映ります。
 ハゼノキが乾燥によって、季節外れの紅葉を見せることは、決して珍しいことではありません。しかし、この季節の乾燥に因る紅葉は、濃いオレンジ色どまりで、深紅にはなりません。やはり、本当の深い赤色になるのは、1月から2月の最低温期に限られるようです。
 ところが、冬場になると、亜熱帯とは言えども、ハゼノキの枝に残る葉は少なく、全体が見事な紅葉を見せる株はごくわずかです。ほとんどの木が揃って、紅葉するのは暑い乾燥した時期。数には恵まれないけれど、本当の美しさを見せてくれるのは冬。どちらの紅葉がより美しいかは、好みの問題のようです。
  ハゼノキの紅葉
ハゼノキの紅葉
Ricoh Caplio GX
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